山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス) [Kindle]

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著者 : 岡本健太郎
  • 講談社 (2011年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (128ページ)

山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • サバイバルもの好きの流れで読んでみた。日本での狩猟の日々がつづられたコミックエッセイ。
    猟銃の免許(銃だけでなく罠にも資格がいる!)とか獲っていい鳥や獣の話、狩猟の最中の話、食べてみた感想(カラスも!)などなど、知らないことばかりでとても興味深い。
    淡々とした語り口なのもよいな。

  • 猟師の勉強になる。知らない世界を見れるのは楽しい。

  • auデジラアプリのコミック無料?にて1巻を読む。
    本物のジビエ!!美味しそう〜。
    作者の周りで女性で狩猟に理解のある人が中々いないとの事。東京時代は野蛮人呼ばわりwww
    肉食べてるのにね。
    私は理解しないって訳じゃないけど、自分ではやらないな〜。
    だってとにかくめんどくさい!
    準備(大変)・狩猟(大変)・さばく(大変!)・調理(ここからは参加してもいいかな)
    ああ、近所に猟師がいたら。。。
    禁猟期間はウナギまでとってる作者。職業は専業漫画家?

  • 読みながら、漫画の内容も多様化してきたよなぁ。これって、漫画読者人口が増えたからかなとか思う。
    自給自足生活に興味があり、狩りにも興味がある。猟師の狩りが面白く分かるので楽しい。

  • 岡山ってそんなに生き物いるのね。
    淡々と狩っては淡々と食べる話。食べ物は大事にしよっと。

  • 狩猟の日々が淡々と綴られている。
    変に感情的じゃなかったりするので、読みやすい。
    岡山はそんなに色々獲物がいるのか…。

  • 猟のことや獲物のさばき方、さまざまなことが詳しくわかって非常に興味深かった。
    本当に現代は、肉を大量に食っていながら、その来歴や扱い方についての知識が少なすぎると思う。
    家畜と野生動物は別、という冒頭の女性のような思想の持ち主ばかりとは思わないが、殺生に一方的な抵抗感・忌避感・罪悪感、ひいては糾弾的な意識を持つのも、この時勢では仕方がないように思う。
    『殺すために育ててる動物がいるのに、野生動物を殺す必要はあるの?』
    という疑問を持つのはわからないではないし。前提そのものが正しいかはさておいて。
    そのあたりの思想の違いに正否はないだろうが、しかし、ろくに考えもせずに自分と違うことする人を叩くのは、優しさじゃないよな……(自戒)
    続刊もぜひ読みたい。

  • エッセイ/狩猟
    16.10.28 新規up

    1-07巻 続

  • 新米猟師の試行錯誤の毎日と獲った獲物の調理のエッセイ。

    ダイアリーというタイトルの通り、淡々と日常を綴ってる感じだけど、淡々とした中にもクスッとしてしまう出来事もあり。
    狩猟や山歩きのコツなんかもあって楽しい。

  • 漫画としてはまあまあ。でも、狩の仕方がよくわかるので、星4。

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