ペンギン夫婦の作りかた [DVD]

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監督 : 平林克理 
出演 : 小池栄子  ワン・チュアンイー(王 傳一) 
  • バップ (2013年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137454

ペンギン夫婦の作りかた [DVD]の感想・レビュー・書評

  • auスマートパスにて鑑賞。

    ずっと観たいと思っていた作品だったので、
    このような形で観れたのもよかったのかもしれないが、
    内容も想像以上にしっくりいって、
    わたしは好きな作品だった。

    なぜペンギン夫婦なのか、
    それがラストにじんわりくるのは、
    そんな夫婦に自分もなりたいと、
    思えるからなのかも、しれません。

    小池栄子はすっかり北の海の、寂しくて、厳しい色が染み付いていたと
    思っていたけど、もともとはっきりした顔立ちで、
    南の海もよく似合う。
    こんなに笑顔が明るい人だったっけ、と
    役に応じて変化する姿に、
    やっぱりすごい女優さんだなと脱帽。

    お相手の方が中国系というところにも、
    個人的には興味が沸く。
    (だいたい韓流が多いイメージだったので)
    片言の日本語は、どうしてもこんなもんかと妥協。
    健闘しているのでは?

    前半の描き方もそれはそれでおもしろかったし、
    でも後半がとってもよかった。

    けんかして、眺める海の色が象徴的で、
    あの気持ちとか、吹っ切れ方とか、
    すごく共感できるのは、
    かつて自分もふるさとの海を眺めながら、
    そうしてきたからだと思う。

    下手に子供が出てこないのも、
    純粋に夫婦のおはなしとして、
    今の自分にとっても物語りに入り込みやすかった。

    またどこかのタイミングで観なおしたくなる作品。

    とにかく、食べるラー油をかけて水餃子が食べたくなる。
    SPEC観た後だったから、餃子熱が半端なかった。

  • こうゆうおいしそう映画好きにはたまらない内容。石垣島行きたくなるし、ラー油も食べたい。

    帰化を扱った映画を初めて見ました。こうゆう面接があることとか勉強になりました。

    沖縄では部屋を借りるのに沖縄在住の保証人がいるらしい。

  • 国際結婚、帰化申請

  • 小池栄子を見直した!「八日目の蝉」を観たときには何年たっても成長しないんだなぁ~と勝手な偏見を持っていたが、この作品は面白かった。ただ…冒頭の小池さんのアップは勘弁してほしいなぁ~あれを観ているだけで期待感がどんどんなくなっていったのですが、物語がそれに反してくれた……ということはいいことなのだろうか?

    それにしても彼女の素顔はどこにあるのだろうか?演じるとダメなような気がして仕方がない。素を引き出せた時こそ彼女の魅力は満載になるのではないでしょうか?

    「ペンギン夫婦の作りかた」
    https://www.youtube.com/watch?v=WzePUGvRV00

    久しぶりにほっこりとできる邦画だと思います。石垣島の食べるラー油が出来上がったいきさつを物語としているのですが、島に行きたくなるし、スーパーに行って食べるラー油を買ってくるし、餃子を作りたくなるし本当にお腹のすく作品にも感じました。

    島の人の温かさ満載のいい作品に思いました。とは言っても石垣島に行ったことがなく、詳しいところまではなのですが、知人に石垣島出身の方がいてその方を見ているだけで、映画の中での島人も同じなんだなぁ~と!

    それにしてもラー油づくりの場所が覚せい剤の精製所と勘違いしているシーン…納得できるなぁ~ww

  • 素敵な夫婦だったなぁ。
    ワン・チュアンイーがかっこいい。

  • 帰化について何も知らなくて、苗字を自分で作れるなんて事があるんですね。

    ペンギン夫婦…辺銀…面白い。

  • 食べるラー油の誕生秘話を描いたハートウォーミングドラマ。フリーライターの歩美は中国で出会ったカメラマンと国際結婚。しかしその後、夫の会社が倒産してしまい…。

    ほのぼの。いつか辺銀食堂にいってみたい。

  • モデルになった夫婦が実際に作っていたらしいお料理が、とにかく、とーにーかーくおいしそう。あつあつの水餃子にラー油、間違いなく最高。にこにこと夫婦を見守るほのぼの展開に、深水さんが素晴らしいピリ辛具合。ラー油だけに(つまらない)。

  • ラー油をごはんにかけるなんて新鮮!
    食べてみたい。

    夫婦の食べっぷりが豪快で美味しそう。

  • 風景と食べ物がいいよね!

  • テレビ放送を録画して鑑賞。
    石垣島の景色、小池栄子の衣装、食卓の料理や食器などビジュアルが美しく、爽やかでほのぼのした、女性誌っぽい世界観の映画。
    だんなさん役のワン・チュアンイーも、可愛らしくて起用は正解だったと思います♪
    石垣島ラー油、高いかな?と思っていたけど、こだわって作っている様子が描かれていたので納得しました。

  • 食べるラー油も美味しそうだけど、ご飯がとっても美味しそう。

  • もう少し物語があるのかと思ってた。水餃子が美味しそうだった。旅行に行きたくなる感じ。物欲のない感じ。

  • 最初はなぜオレの小池栄子にこんな平凡な主婦の役を与えるのかっ!と憤りを感じたが、じょじょにエキセントリックさを秘めた役所であり、小池栄子でねばならないことに納得。とりあえず、水餃子。たっぷりラー油をかけて食べたし。

  • ほっとできて、
    のんびり優しい気持ちで観れた

    おいしいシーンもあって、
    あっという間に観終わった

  • 見終わった後、石垣島ラー油に水餃子、もやしの茹でたの、そしてごはんの夕飯を再現しました。ごはんが美味しそうで、ついまねっこしたくなる。

  • 【映画館】舞台挨拶付試写会にて。思ったより短かった。ただ単に大ヒットした「石垣島ラー油」のご夫婦としか知らずにいたが、紆余曲折あったであろうことを暗くならずに描いている。監督が云っていたようにエピソードのエッセンスを貰って…小池さんの魅力も今までになく存分に描かれているのでは?そしてこんな“結婚”したくなる映画かな?この映画きっかけ?で監督さんもされました(しかもこの日に入籍)!“嬉しくて”お腹が空く映画ですww

  • 最初の30分が苦痛だった。

    ラー油作りに奮闘する部分で面白くなってきたと思ったら…。

    ふたりの空気が観ててなんだか恥ずかしくなってきた。

    帰化するまでのふたりの物語だったのか。

    ごはんがおいしそうだったので、もっとごはんのシーンがいっぱいあったらよかったなぁ。

  • 台湾のワン・チュアンイー(王傳一)が出てるので
    DVD借りて見ました

    解説&あらすじ
    「石垣島の「食べるラー油」を全国的な知名度に押し上げた「辺銀(ペンギン)食堂」の辺銀暁峰さん、愛理さん夫妻をモデルに、国際結婚や都会から離島への移住、帰化問題など、「食べるラー油」誕生の裏に隠された夫婦のエピソードを描き出していくドラマ。主演は小池栄子と台湾の人気俳優ワン・チュアンイー。中国人カメラマンのギョウコウと国際結婚したフリーライターの歩美は、夫の会社の倒産がきっかけで東京から石垣島に移住。職のあてはないが食べることが好きな2人は、石垣島の美味しい食材をいかした新しいラー油を作ろうと思い立つ。苦労の末に完成したラー油も徐々に人気を集め、島での生活にも慣れてきた頃、ギョウコウは中国から日本へ国籍を移すため帰化申請をする。しかし同じ頃、2人のラー油工場にある疑惑が降りかかり……」。

    正直映画のデキとしてはどうなのって感じなんだけど
    実話をもとにしてるし
    食べるラー油や沖縄料理の色々がすごい美味しそうだったし
    ワン・チュアンイーも出てるので、そこそこ楽しめました

    ただちょっと
    移住してきたりラー油作ったり帰化したりとかの大きい問題が
    あっさり、そしてちょっとおかしく描かれているので
    そんなに簡単に?みたいに思われるかも
    本当はもっと大変だったんじゃないかなーと想像できるわけで
    ラー油が最初全然売れなかったのに
    売れ始めたことだって面接官に説明しただけで終わりだったので
    なんかあっさり

    それに帰化申請のときの面接で
    麻薬作りと疑われて
    その誤解がとけるまでの引張りが長すぎて
    それって重要?
    演出がイマイチかな~と思いました

    夫婦のケンカのやりとりも説得力がないというか
    あんなに仲よかったのにいきなりもめて、すぐ仲直りするとか
    不自然な感じしたなあ

    なのであんまりのめりこめなかったけど
    ワン・チュアンイーいまいちイケテない、とか
    日本語がんばったんだなー、とか
    もっと中国語使ってほしいな、とか
    そんなこと思いながら見てました

    でも主なテーマがラー油なのか夫婦の愛なのか
    ちょっと薄まった感じです
    どうして石垣島に2人で来たのか
    帰化ってする必要があったのかとか
    伝わってきませんでした

    でも帰化すると苗字選べるの?
    しかも辺銀なんて苗字。。。びっくり
    でもペンギン夫婦の由来はほのぼのしてよかったです
    そして石垣島の美しい海とゆる~い時間と優しそうな人々は
    とってもいい感じでした

    ワン・チュアンイーなかなか料理の手際がよかったです♪

  • これから結婚しようとするカップルにも既婚者で初期化したい方々にもおすすめ

  • 「小池栄子出演の映画にハズレなし」 未だ破られず。


    「石垣島の食べるラー油」を作った中国人と日本人の夫婦。


    映画の内容は実は「食べるラー油」にはそんなにフォーカスしてなくて、
    物語の中心は夫を帰化をしようとする帰化面接の話を軸として回想シーンを随所に盛り込んでいく流れ。
    帰化の話とラー油の話の混ぜ具合の脚本は見事だと思った。

    最近、気づいたことがある。
    自分は、カップラーメンとパスタを茹でるぐらいしか料理ができない人間だが、
    料理がおいしそうな映画がたまらなく好きだということ。

    「かもめ食堂」「南極料理人」「ホノカアボーイ」「飯と乙女」「めがね」・・・

    食と生は結びついている、
    というか「料理を調理して盛り付け、食べること」とは、
    「人間として生きている証」のように感じるからであろうか。
    おいしい食材を食べているシーンが好きなのだ。
    箸が茶碗にあたって奏でる音も落ち着く。

    映像も好きだな、小池栄子が縁側に座ってるのとか、バス停で待ち惚けしてるシーンとか。
    あと、二人が喧嘩してずーっと海を眺めているのを見たとき
    何かつらい事があったら1人で物思いにふけれる場所があるっていいなと、感じる。
    海は、そういうのに最適すぎる。
    都会にいたらそんな場所見つけることもできないよね・・・


    ちなみに帰化したら自由に苗字をつけれると。。
    この2人の苗字は「辺銀(ペンギン)」。
    パートナーを死ぬまで変えないからだそうな。。ごちそうさま!


    【メモ】
    「嬉しい」ってだけで、十分嬉しい。

  • 【映画感想】ペンギン夫婦の作りかた
    http://sorachi.ciao.jp/blog/?p=397

  • おなかすいた!!!

  • 石垣島ラー油の話がメインかと思いきや、旦那さんの帰化申請の話がメイン。なんだかコミカルな部分と真面目な部分と混ざっていて一瞬ついていけなくなる。

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