ゲットバック [Blu-ray]

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監督 : サイモン・ウェスト 
出演 : ニコラス・ケイジ  ジョシュ・ルーカス  マリン・アッカーマン  ダニー・ヒューストン  サミ・ゲイル 
  • Happinet(SB)(D) (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953049994

ゲットバック [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 15/01/05 BS朝日で放送。2012年、アメリカ映画。主演:ニコラス・ケイジ。

     頭がキレる強盗だと評判のウィル・モンゴメリーは、仲間のヴィンセント、ライリー、ホイトと共にダイヤモンド取引所に忍び込む。FBIの隙をついてうまく現金を盗み出したが、逃走の最中に清掃員に顔を見られ、殺そうとするヴィンセントとそれを止めようとするウィルは揉みあいになり、銃が暴発。ヴィンセントは片足を負傷するがなんとか逃走、しかしウィルは1人、FBIに捕まってしまう。8年後、仲間のことを何も話さないまま、ウィルは仮出所する。すぐに娘・アリソンに会いに行くが冷たくあしらわれ、ウィルは落ち込む。そんなウィルに、ヴィンセントから電話がかかってくる。ヴィンセントは脚を撃ったのはウィルだと恨み続けており、タクシー運転手としてアリソンを乗せ、そのまま誘拐したのだった。警察に捕まる前に奪った1000万円と引き換えでなければ娘は返さないと言われるが、実はウィルは捕まる前に罪を軽くするため、金は全て燃やしてしまっていた。なんとか娘を取り返さなければと焦るウィルはライリーを頼り、再び強盗に手を染める。

     娘が誘拐されたと訴えるも信じてもらえず、逆にFBIに追われながらヴィンセントを見つけようと奮闘するウィル。しかしいくらキレ者だとはいえ、8年経っていて携帯の操作に何の戸惑いもなかったことに違和感。あと、1度強盗に入られた銀行の警備がそんな付け焼刃な計画でしかもたった2人で金塊が強奪できるようなセキュリティなままなわけがないと思う。暴力的なシーンも多めで目をそむけたくなるシーンもちょこちょこあり、最後のヴィンセントのしつこさはホラーにしか思えなかったりでオイオイと思うこともあったけど、まぁ、映画だしと思えばそこそこドキドキできた。ラストは笑えた。まぁ、そりゃそうだよね。

  • ニコラス・ケイジが天才窃盗犯役。

    最後の盗みが意外と荒っぽい手口でビックリ。
    格別面白くもつまらなくもない、平均点な安心できる出来。
    ピザとコーラで観るのに良さそうな映画。

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