ボーン・レガシー ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

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監督 : トニー・ギルロイ 
出演 : ジェレミー・レナー  レイチェル・ワイズ  エドワード・ノートン  アルバート・フィニー  ジョアン・アレン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102129576

ボーン・レガシー ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • マット・デイモンが出てこないボーン・シリーズは、味気なかった。

    マット・デイモン版ボーン・シリーズのシーンが挿入して、盛り上がるか!と思ったら中途半端な扱いで終わってしまう。

    ボーン・シリーズとは別の作品として独立させたほうがもっと面白くなったんじゃないかなと思う。
    今の感じじゃ、マット・デイモン版ボーン・シリーズの人気にあやかった儲け主義的な作品に感じてしまう。(そうなんだろうけど...)

    続編が作られても観ないです、きっと。

  • うーむ。ちょっとわかりにくかったな。
    ボーンシリーズにしないで独自の映画にしてくれた方がよかったかな。
    まあ、さすがのジェレミー・レナーなので面白くはありましたが。
    というか、こっちのジェレミー・レナー主演でシリーズ化してくれてもいいんじゃない?
    ボーンシリーズと思えばイマイチ。
    独自の映画と思えば面白い。
    そんな作品でした。

  •  ボーンシリーズ新章。
     ジェイソン・ボーンと時を同じくして組織と戦うことになった男がいた。

      ジェレミー・レナーの方がこういう映画には向いている。逆にいうとマッド・ディモンは意外性があって面白かったともいえる。
     アクションはいい感じ。ボーンシリーズ恒例の町の屋根を走るシーンも健在。
     ただ、ストーリーはうーん。ただの外伝って感じしかないのが残念。

  • ボーンシリーズの4作目。でも、大人の事情でボーンはいない(なんじゃ、そりゃ)
    前作アルティメイタムのころの裏話っていう設定のスピン・オフにしたようですが、最後まで関連がいまいち。ちょっと理解不能でした。
    が、やはり主役のアーロン(ジェレミー・レナー)はつえぇ。ボーンと同じくCIAによって作られた殺人者なんですけどね。

    アーロンに振り回されて(いや、命を救われて)あちこち連れ回される製薬会社の女子役はナイロビの蜂のレイチェル・ワイズ。そして敵役CIA職員にエドワード・ノートンが出ております。アメリカンヒストリーのときとは全く別人みたい(笑
    あ、あと、シェアリングを殺しに来た工作員にホームランド6の女性大統領が出てました。

    続編がないであろうといわれてる本作ですが、まぁ、、、、面白かったのではなかろうか。
    単なる娯楽映画だし。

  • 劇場でみた。

    ジェイソン・ボーンが出てこなかったのでちょっとがっかり。。 

  • 期待はずれ…この終わり方は続きがあるやらないやら(*_*)

  • ジェレミーの動きを劇場で二回しかみられなかったことは、悔やんでも悔やんでも。でも、上手く撮ってるとは思わない。カメラを固定して動きだけ見ても飽きない俳優なのに。

  • 4作目に相応しいパワーアップした作品が見れたなぁと。

  • 20130608

    ごめんなさい…やっぱり評価変えました…

    ------------------------------
    劇場公開時のTVCMで観たいと思っていたのですが、結局劇場には足を運べなかったので、DVDで鑑賞。

    ジェレミー・レナーは、昨年観た「Mi4」にてウィリアム役で出演されていたとき、おいしい役どころだなぁ、素敵だなぁと感じておりました。
    (出演作で、まだチェックできていない「ザ・タウン」と「ハートロッカー」を観たくなりましたね。)

    CMで観る限りでは、派手なアクションもありつつ、サスペンス要素もありつつのハリウッド娯楽作、何も考えずに気楽に観れるかなぁと思ってました。
    が…肝心のストーリーが、びっくりするくらい今までのボーンシリーズとは関係がないお話で、正直がっくりしちゃいましたよ…。涙

    このボーン・レガシー、もともと、前作であるマット・デイモン主演のボーンシリーズを受け継ぐ4作目として認識していたのですが、全然違う!

    もちろん、ボーンシリーズの設定(作戦や人物関係、時系列など)を汲んでいるのですが、続編というにはあまりにもずさんなものに感じました。

    それならば、「ボーンシリーズの4作目」という打ち出し方ではなく、「ボーンシリーズのスピンオフ」という見出しで告知をして欲しかったですね…。

    ジェイソン・ボーンは、この作品中に出てはこないと分かってはいましたが、キーとなるはずのボーンの存在は、CMに出ていたあのシーンくらいで(NYにボーンが現れた!というところ)作品のキーになっていたのかどうか、定かではないくらいの存在でした。

    ストーリーが進むにつれて、上記のことが分かってしまい、「だったらジェイソン・ボーンの名前も初めから出さなきゃよかったのに…」とも思ってしまいましたよ…。(そしたら、ボーンシリーズじゃなくなっちゃうか…汗)

    他にも、演出の部分でも、細かいところが割と説明を省かれており(例えば、冒頭、アーロンがいきなり飛行機に乗って操縦していたシーンも唐突な気が…飛行機をどこかに隠していて、それに乗って山から脱出とかっていうところがあれば、より自然なつながりのように感じたのですが…)、それも何だかな…という印象を受けました。

    他にも、ストーリーを簡潔に言ってしまえば、「薬が切れたエージェントが薬が欲しくてマニラに行く旅(そして、その道中にCIAとドンパチ)」という
    、今までのボーンシリーズとは、全然話の筋が違うじゃないか!…とか、
    ラストファイトの工作員No.3とのアクションも、スリリングなバイクチェイスはまぁよかったけど、決着のつけ方があっさりしすぎというか…その前のシーンで、No.3は感情を持たない殺戮マシーンだとか言ってるのに、特に接近戦やガンファイトがあるわけでもなく、「え!?弱くね??」みたいなラストで拍子抜けだよ!…とか、色々突っ込みたいことはたくさんありました…。

    が、ここまで、不満点を述べてきてしまいましたが、なぜ星が3つにもなっているかというと、それは主演の二人がよかったから、これに尽きます。

    ジェレミー・レナーは本当にかっこよかったし、アクションのこなし方もばっちり!
    (特に、エージェントになるためのテスト風景を収めていたVTRシーンは、見ていてぐっときました…。)
    相手役を務めたレイチェル・ワイズも、役に合っててよかったですねー!
    (吹き替えを松雪泰子さんがされてたのですが、それも○)

    が、ストーリーだけで言えば、正直★1.5~2つ…。
    最後に、ボーンシリーズのエンディング曲が流れたとき、「いや、これボーンシリーズじゃないし!」と、笑いと怒りで、画面に突っ込んじゃいましたよ。笑

    が、主演の二人のおかげで、ぎりぎり2.5か3かというとこだったので、★は3つにしときました…。
    う~ん、そのうち評価変えるかも…

  • 『ジェイソン・ボーン』シリーズのスピンオフ。期待があまりに高かったため、まーまーなコケ方をしたという印象の映画。
    実際観てみると、なるほどなという感じ。まずは主人公を演じるジェレミー・レナー。『ハート・ロッカー』でアカデミー主演男優賞にノミネートされた実績はあるものの、マット・デイモンの存在感には及ばない。アクションや演技がどうこうではなく単純にネームバリューの話として。
    そして前シリーズを観ていないとちょっと分かり辛い内容にもかかわらず、前シリーズとの関連性が薄い。遺伝子操作で生み出された主人公の苦悩的な部分の描き方も中途半端で、ぴりっとしない。前シリーズのキモともいえたCIAとの駆け引き的な部分もちょっとなーって感じ。
    でも、この映画を『ジェイソン・ボーン』シリーズとして観ちゃうから相対的に評価が下がっちゃうわけで、単品のアクション映画として観たら平均点以上はいってると思う。俺は結構楽しめた。

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