SUSHI GIRL [DVD]

  • 38人登録
  • 2.79評価
    • (1)
    • (3)
    • (11)
    • (8)
    • (1)
  • 12レビュー
監督 : カーン・サクストン 
出演 : トニー・トッド  マーク・ハミル  ノア・ハサウェイ  千葉真一  ダニードレホ 
  • 東宝 (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075628

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

SUSHI GIRL [DVD]の感想・レビュー・書評

  • そのうち、日本の風俗界に女体盛りが逆輸入されて流行るんじゃないかという気がしてきた。
    日本人はフグの刺身を外から内へ向かって食い毒に当たるかどうか度胸試しをやるらしい。
    勉強になります。
    ロサンゼルスノー!ケイサツカンヲフタリモコロスノハヨクナイ!

    キャラが長々と喋るシーンは、よほどストーリー上で重要かあるいは相当グッとくる面白いセリフ回しじゃないかぎり、聞いていて苦痛。
    あと、音楽が絶望的にダサい。

    こういうフォロワー作品を観ると脚本•音楽•編集だけでもタランティーノがどれだけズバ抜けたセンスの持ち主なのか改めて思い知らされる。

  • B級映画感満載の作品。タイトルからしてね。だいぶグロい映像多めなので、嫌いな人にはお勧めできません…。でもタランティーノみたいに、センスの良いくだらねーじゃなくて、ほんとにくだらないだけの感も…。ストーリーの落ちはちょっと意外でしたけど。そこ、どんでん返し、要る?みたいな。

  • うーん、なんだろこれ、なんだろこれ。

    レザボア・ドッグスとか、そんな感じの奴がやりたかったのかな。
    まぁ、それが失敗してるとは思わないんだけど
    タイトル見てバカ映画期待しちゃう層的にはどうなのかな。

    一人の強盗犯が刑務所から出所。
    かつての強盗チームを当時のリーダーが招集。
    そこは妙な日本趣味で、女体盛り(刺身以外に寿司も)が用意されている。

    チーム再結成の話でもあるのかと思いきや、
    突然刑務所出の奴を拘束。
    当時盗んだのに紛失したダイヤはどこにやったんじゃい、と拷問開始です。

    しかしね。これ話長いわ。
    話:7/拷問:1/回想:1/オチ:1 くらいの配分か?
    女体盛りを置いた部屋のみでだらだらと話と拷問をやるわけよ。

    結構…だるいです。

    ネタバレしちゃうと、結局なんだかんだ言って仲間割れ&殺し合いの末、リーダー以外は死亡。
    生き残ったリーダーが女体盛りに最後に残ったフグを食ったらあたってしびれちゃった。

    で、実は過去の強盗の際に恋人を殺された復讐にきていた
    女体盛り女がリーダーをやっちゃって終わり、と言う。
    ダイヤもじつはこいつが持ってました、と。

    それまで「私は器」とか考えながらピクリともしなかった彼女はえらいねー。
    ただ、なんか全体的にアホみたい感が漂うのがどうにも避けられません。

    こいつ、過去に彼氏が打ち殺されたあと、
    号泣しながら警官が来るまでに、強盗が落としたダイア拾い集めてたんだなー、
    とか考えるとなんなんそれ、って。

    ちなみに女体盛りを作る職人(というか女の後見人)に千葉真一が、
    過去の強盗シーンであっさり死ぬ役でダニー・トレホが出てました。

    そこまではいい、そこまではまだいいんだけどね。
    観終わってからネットで見るまでしらなかったわー。
    強盗一味の性格の悪いオカマサドがマーク・ハミルだったなんて。

    拷問される刑務所上がりの小汚いおっさんが
    ネバーエンディング・ストーリーのアトレイユ少年(ノア・ハザウェイ)だったなんて。

    なんかいろいろと残酷。

  • 誰が誰を裏切っているのか。
    最後でタイトルに納得。

  • タイトル、変えない??

  • タイトルと中身がこれだけ違う作品もないのではないか。

    ハードボイルド。暴力満載。

    女体盛されたスシガールが最後に大きな意味をもつ。

    スターウォーズのマークハミルを観れるだけでも一見の価値があるのでは。

    (作品評を見るとネバーエンディングストーリーのノアハサウェイの名前の方が多く出てきますが)

    千葉真一が寿司職人役で出ていたり、タランティーノリスペクトで作られた作品。

    怪作。

  • 圧倒的バイオレンス。

  • 密室、緊縛された男、拷問、とくればレザボア・ドッグスへのオマージュ。というイメージを作ってしまったタランティーノの影響力が凄まじいことを実感しました。というか、もはや宣伝でもレザボア~って言っちゃってるし。笑
    ダニー・トレホの扱いの雑さに物申したい。完全に笑い所ですが。

  • なんともパッとしませんがいい雰囲気を醸し出している作品です。

    嫌いじゃないです。

    ただいくらでも伏線を張れる状態でありながらほとんどがスルーされ、結末があれではちょっと消化不良ですかね。
    「レザボア・ドッグス」を想像して視聴した人には特にそう映りそうです。

    .....あと....あんな大きな金額の強盗を行った、しかもボスが.....あんなの逃走の最中に取るかなぁ?

  • DVDで鑑賞。

    タランティーノって改めてすごいと思った。
    自分の好きなもの詰め込んでるのに面白い映画にしてしまうのだから。

    本作は明らかにタランティーノ作品を意識して作られていて、ストーリーとかワンシュチュエーション+フラッシュバックの構成とかヤクザリスペクトとかタランティーノの映画ぽい要素満載なのだけど、いまいちはまっていない。特に音楽がダサい。

    ただ、出演者には興奮。
    ノア・ハサウェイ(『ネバーエンディング・ストーリー』)
    マーク・ハミル(『スター・ウォーズ』)
    マイケル・ビーン(『ターミネーター』『エイリアン2』)
    とか、懐かしのヒーロー大集合。みんな悪い人の役ですが。
    ダニー・トレホは鉈持って登場して笑っちゃった。

    コートニー・パームの女体盛りは一見の価値ありました。
    その場にいかにして彼女を存在させるかという事で、
    女体盛りを選択しちゃったのはなんか残念ですが。

  • 制作年:2012年
    監 督:カーン・サクストン
    主 演:トニー・トッド、ジェームズ・デュバル、ノア・ハサウェイ
    時 間:98分
    音 声:


    6年間刑務所で服役していたフィッシュは、出所した晩にかつての仕事仲間4人に出迎えられ、パーティーに招待される。
    ディナーテーブルには美しい裸の女性が横たわり、すしが盛られていた。だが出所祝いの目的は、6年前の強奪事件で行方不明になっているダイヤのことを聞き出すためで、4人の男たちはフィッシュを拷問するも、フィッシュはわからないの一点張りで…。

  • 予告篇?ジャケット?に何かしらタランティーンの名前が絡んでたような気がするが。
    確かに明らかにタランティーノに影響を受けたであろう作品。
    が、やっぱりちょっと物足りない。
    何故「SUSHI GIRL」なのか、その展開の仕方っぷりもタランティーノっぽい。
    が、やっぱりちょっと物足りない。

全12件中 1 - 12件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする