リンカーン/秘密の書 [DVD]

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監督 : ティムール・ベクマンベトフ 
出演 : ベンジャミン・ウォーカー  ドミニク・クーパー  メアリー・エリザベス・ウィンステッド  ルーファス・シーウェル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142937629

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リンカーン/秘密の書 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 以前ゾンビハンターやってたリンカーンさんを見たのですが、今作ではヴァンパイアハンターやってます。
    リンカーンさんは副業ハンター説でもあったんですかね(笑)
    ゾンビハンターの作品がつまらなかったので同じような感じだろうと思ってましたが、アクションシーンも迫力あるし意外と面白かったので観て良かったです。

  • 「合衆国16代大統領リンカーンは昼は大統領、夜はヴァンパイアハンターだった」という「別に興味がわかない」設定の映画が、「興味がある方の映画」スピルバーグの「リンカーン」に先駆けて公開された。

    この映画の凄いとこは、そういう「なんだそれ」という設定を裏切らない「なんだこれ」という展開でしっかり応えてることである。
    なにしろストーリー展開が早い。とはいえテンポが良いわけじゃなく、気を抜くと置いてきぼりされてしまうほど駆け足で雑。いつの間にか大統領になってるし、この間ヴァンパイア側は何してたの。

    アクションも負けずに退屈。スローを多用した「10年前ならスタイリッシュ」で通用したかも知れない「見飽きた演出」にあくびが止まらない。
    っていうかなんなんだよヴァンパイアの連中は。超強いスペックを誇るくせに、最後はあっさり全滅するし。
    あと、もうどうでもいいけど、ヴァンパイアハンターって他にいないの?たった2人なの?それに負けるの?
    まぁ仮面ライダーひとりに負けるショッカーよりかは幾分マシか。

    というように「どうでもいい」から始まり「どうでもよかった」で終わる、首尾一貫とした筋の通った映画である。

  • 設定はユニーク。内容的にはよくあるバンパイアハンター物って感じかな

  • なぜアメリカの大統領が吸血鬼と戦っているのか謎だけど、アクションはハラハラしたし、ストップモーションもかっこよくて、まぁ特に頭使わないで見る分には満足できる作品だと思った。

  • ファンタジー映画やサスペンスファンタジーのジャンルに分類されるが、最近のハリウッドの作品の中では僕好みのアクション映画だと思います。かなり秀逸な部類に入ります。あっ、こんな作品作れたんだみたいな。

    リンカーンを演じる主演のベンジャミン・ウォーカーが32歳と若手の方に入ると思われる芸歴も功を奏したのかもしれない。ベテランになるとこんな感じは無理かもしれないし、キレが悪くなってるからなぁ~

    「リンカーン 秘密の書」
    https://www.youtube.com/watch?v=GR6Xoh7vrfU

    設定には笑ってしまいましたが、時代背景を考えつつも引きずり込まれるから面白い。こんなことが舞台裏にあったら恐ろしいですけど、今の世の中で人間の皮をかぶった吸血鬼ではなく吸血鬼の面をつけた人間が多くいることを考えれば納得できる作品にも思えます。

    リズミカルで見やすい作品です。多少毒々しいですが、吸血鬼なのでご勘弁をw

  • ルーファス・シーウェルが相棒だったらよかったな。

  • ティムバートンってことで見てみたけど、アメリカンでない自分には、リンカーンに感情移入できず。予備知識もないので、この出来事がバンパイアの仕業だったの!的なワクワク感もない。
    普通のアクション映画だった。

  • しっちゃかめっちゃかだけど、終わり方大好き。

  • スピルバーグの評判の良かった超大作じゃなくて、リンカーンがヴァンパイアハンターの方ね!
    公開時期が近くて混乱を呼んだあれね!
    スピルバーグの方はまだ見ていない。
    私はこっちから見るよ、もちろんだよ!

    で、まあ、だめだろうという予想はしていて実際だめだったのだけど、わかっていてあえて見たのだから星3つと言っても良さそうなところだけれど、あげられない!これには!
    だめだよもう色々アウトだよ!
    「南部はヴァンパイアが多かったから、食糧を保つために奴隷制を支持していた」って、南部の人怒っていいよこれ!
    あと、リンカーンの息子の死の使い方は私には受け入れられない…そこは触れないでおいて欲しかったな…。
    リンカーンと妻の関係もなかなか色々難しかったようだけど、そこもこんなざっくり…というがっかり感。
    この設定の時点でどう描いたってまとまるものじゃないんだけど!
    まあ、飽きなかったと言えば飽きなかった。
    馬上の戦いが特に笑えた。
    でも、もう一回は見ない!(笑)

  • 母親をヴァンパイアに殺され、復讐を誓いヴァンパイアハンターとなったリンカーン。
    やがて現在の奴隷制度がヴァンパイアをのさばらす原因となっていることを知り、奴隷解放を掲げて政治家となるが、対立する南部はほぼヴァンパイア達に掌握されており———

    ◇設定に惹かれて、肖像画そっくりのリンカーンが斧を振り回してる絵面を期待したんですが、肝心のシーンは霧やら炎やらであまり拝めず。
    せっかくそっくりな俳優さんなのに…そこが残念でした。

    軽快にストーリーが進んでいくので気楽に見れました。
    メインはアクションシーンで、スピーディでこちらもサクサク。
    気負わずに見れるエンターテイメントだと思います。

  • リンカーン大統領は実はバンパイアハンターだった!て設定が面白い。内容は政治的な部分は大味でバンパイアとのスピーディなバトルシーンがメインだった。が、このアクションの見せ方がカッコ良い。というかみんなカッコ良い。でも、そうなるとあんまり大統領である必要性がないような気もしたけどカッコいいから良い。

  • 初っ端ホラーかと思って止めようかと思った。ちょっとエグい場面もあるのでホラーとかビクッとするのが苦手な人は要注意かも??
    終盤リンカーンとウィルの汽車の上でのアクションに興奮。
    アメリカの歴史に絡めた設定だったけど、きちんとした史実や人物史を知りたくなった。

  • リンカーン若き日のヴァンパイアの戦いと、大統領になってからの最後の戦い。
    超スピードで年数が経っていくので、何だと思うが、アクションメインだからいいのか。

  • 大作に見えて大作ではない

  • 昼は大統領、夜はヴァンパイアハンターっていつ寝てるんだよ!!!と思ったら、大統領になる前が主にハンターだったという回想付き。
    なかなか良いB級映画(太字)だったと思います。オチも好きだった!ヴァンパイアなのにラスト「ファイトーッ!」「いっぱーーーつ!!」ですごい体育会系だった…すごい…さすが…ヴァンパイア…あと血を抜くとき逆さ吊りなのはヴァンパイアの常識みたいです。

  • 肝心のアクションシーンで置いてけぼり、わけわからん、でもドミニクが素敵すぎるからいいや

  • うーん…まぁ、暇潰しにはちょうどいい映画かな。それにしても師匠みたいな人が一番かっこよかった!

  • リンカーン秘密の書(12米)。ヴァンパイアハンターのリンカーンが大統領になる話。大統領になるまでが早すぎな気がする。ゆえになる前となった後に分かれるが、オノを使った戦闘は実にスタイリッシュで首や血が華麗に舞う。走る馬を足場にした戦闘などの映像表現も新鮮でよかった。

  • あのリンカーン大統領が実はバンパイアハンターだった、というなかなかの世界観。
    バンパイアが関わってきながらも、奴隷制度の廃止になぜ力を入れたのか、などリンカーンの活躍、歴史を崩さず、見事にハンターとして表現できていたからすごかった。
    ただ、戦闘力が異様に高まった理由があまり描けていなくて、リンカーンが急に超人化してびっくりしたw

  • 名画座で鑑賞。
    リンカーンは実はヴァンパイアハンターだった!最初に落ちがある衝撃のおバカアクション大作。南北戦争も南軍はヴァンパイア、北軍はヴァンパイアハンターの代理戦争と言う凄まじさ。アメリカって歴史改変に大らかだね。日本でおんなじ事出来るか?でもそこそこ面白かった。ラストは現在もヴァンパイアとの戦いは続いている!的な落ちでニヤリとさせられる。リンカーンよりヴァンパイアハンターの師匠の方が魅力的だったな~。

  • まぁ設定で無理し過ぎですなぁ〜途中、話の方向性を変えるところから酷い…復讐を果たしてから大統領になる迄の数十年間はヴァンパイアを野放しにして来たってことだよね(・_・;どちらと言えば南北統一の一端でしかない…この作品は何がしたかった…?

  • 「あのリンカーンがバンパイアハンター!」という出オチ感の溢れるネタで映画を一本作り上げるそのセンスは素晴らしい。この映画には結構笑わせてもらったけど、その内の一割はパッケージにだ。
     内容としては、分かりやすい記号の並んだ悪役に分かりやすい復讐の動機。安い正義感。そういうものに終始している。複雑なものはかえって邪魔になるからだ。スタイリッシュな画面になるならなんでも良い! しかしその安いスタイリッシュさが笑える。役者が真剣な顔をすればすることやってることの面白さが引き立っている。そうかこれがシリアスなギャグか。

     というかこれ何かに似てるな、と思ったらあれだ。バトル漫画だ。
     ほどほどに頭の弱い主人公にそれを導く人間、そして恋人に友人。修行シーン。特に戦術的価値はなさそうだが派手な動き。何故か死なない主人公。中ボスが死に際に「俺は四天王の中でも最弱……」的なことを言い放つのには最高にうけた。どれだけお約束をなぞれば気が済むのかと。

     総合すると、それなりに面白い娯楽映画だった。頭を使って見るのには向かないが。

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