「泣くな、はらちゃん」オリジナル・サウンドトラック

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アーティスト : 井上 鑑 
  • バップ (2013年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988021817639

「泣くな、はらちゃん」オリジナル・サウンドトラックの感想・レビュー・書評

  • 2013年発表。


    日本テレビ系列で
    土曜夜9時から絶賛放送中の
    「泣くな、はらちゃん」は
    脚本や演出も素晴らしいけど、

    何より心惹かれたのは
    「ルビーの指環」の編曲でお馴染みの
    キーボード奏者であり音楽プロデューサーの
    井上 鑑による
    楽曲の素晴らしさです。



    普通ドラマの音楽や
    劇中歌というと
    突貫工事で作られた匂いプンプンな
    練れてない違和感があったり、

    チープ過ぎて
    いまいちノレなかったりするけど、

    このドラマは違うんですよね。



    ポニョや
    マルモリダンスを初めて聴いた時みたいに
    最初からスタンダードになりえる普遍性を秘めた
    キャッチーな楽曲に
    いきなり惹きつけられました。



    長瀬智也扮する主人公
    はらちゃんが
    嬉々として
    ギター鳴らして歌う越前さんのテーマソング
    「私の世界」や、


    悪魔こと、紺野清美に扮する
    忽那汐里が
    ギターで路上弾き語りを披露する
    「初恋は片思い」の
    素晴らしさよ(笑)



    ドラマを見てからずっと、
    脳内リプレイ
    ぐーるぐる
    鳴りっぱなしやし(笑)♪


    井上 鑑が手がけた
    可笑しくて
    切なくて、
    やがて悲しき人生のような
    一聴して後引くメロディーと、


    脚本家である岡田惠和による
    ゆるくてふか〜い歌詞世界が
    見事に融合して、
    飽きのこない名曲となって
    ドラマを盛り上げてくれます。



    先に挙げた二曲は
    もうすでにYouTubeでも話題になってるみたいだし、

    ドラマの方も
    このままブレずに
    人が人を想う
    シンプルでいて力強いモノを
    しっかりと描いていって欲しいな(^_^)v

  • かまぼこ工場で働く、卑屈な性格の「越前さん」。彼女にはストレスを解消するお決まりの方法があった。それは「マンガ」を書いてキャラクター「はらちゃん」に愚痴を言わせること・・・
    そんな鬱々とした日々がずっと続くはずだった。しかし、ある日奇跡が起こり、「はらちゃん」が外の世界に現れて――

    くっそ、今期ドラマ良すぎるだろ。もうちょっと均せよ他の年とかに!!!なんて悪態をつかずにはいられません。
    「dinner」はベテラン、「カラマーゾフの兄弟」は若手俳優の演技が光ってますし、「ビブリア古書堂」は話の筋がいい。「サキ」は萩原聖人の演技に泣いたわーなんであんな美しい最後ですか(泣)
    「八重の桜」はこれは一年大丈夫だと期待できる鉄板!「相棒」は言わずもがな。もう何を見ればいいか分かりませんね(^^;)贅沢な悩みだわ。

  • 麻生久美子が好きで見はじめたはらちゃん。どんどん話が進んでいくうちに、『だからお願い〜関わらないで〜♪』メロディが頭から離れなくなっちゃいました。

    全体を通して楽しく切なくなれる曲ばかり★はらちゃんを見ていない人も楽しめるかも?!

    ただ、合唱団の子じゃなくて悪魔ちゃんやはらちゃんの声で歌ってたらもっとよかったなぁ、、、

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