仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法 [Kindle]

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著者 : 内田和成
  • 東洋経済新報社 (2006年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (240ページ)

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仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法の感想・レビュー・書評

  • どれだけ良い答えを短期間に出して、それを速やかに実行に移せるかである。

    依頼を受けたらどのような形であれ1週間で返す、仕事で心掛けていることです。

    億劫になって野放しにしておくと、どんどん手を出しづらくなります。

    案件によっては、流して処理しています。自分が案件を留めておき、時間をかけることに対する価値を提供できないと判断すれば、留めておくだけ何の得もありません。達成感という一種の自己満足は二の次です。

    無尽蔵に時間を使うのではなく、限られた時間の中でどれほどの価値を提供できるかが大切だと思います。

  • 昔、日経アソシエかなんかで紹介されていてずっと読みたかった本。

    コンサル的視点による「仮説」を元にした問題解決技法を具体的な事例を交えながら解説していく。

    どっかで読んだ内容だなと思ったら、チキリン氏の「自分のアタマで考えよう」と似てる気がした。プロ野球モチーフなんかもまさに。

    この本もチキリン氏の本も読んで損はない。

  • 1⃣情報を網羅的に収集するのではなく、こうしたらこういう結果になるのではないかという仮説思考に基づいて、とにかく実行に移すことでPDCAをたくさん回せて、よりよいものになっていく。そして、その仮説自体も精度の高いものになっていく。

    2⃣Pをする際に、自分だけで考えを巡らしても最初はうまくいかない。仮説を昇華するためには、周りとディスカッションをして、進めるのが一番である。

    1⃣について
    PDCAを回すことの重要性はわかっていても、Pに時間がかかっていてなかなか実行に移せていなかった。Pをたてる際に、情報収集をすることに夢中にならず、とにかく仮説をたてていこうと思う。

    2⃣について
    自分はまだまだたいした仮説設定力がないため、自分一人で、考えを巡らしてもたいした結果がでないと思うので、恐れずにディスカッションの場を作れるようにしたい。ただし、その際になぜディスカッションをしたいのか、今回のゴールはどこなのか(これも仮説)、時間はどれくらいでやるのかを意識してアサインするようにしたい。

  • 仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

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