世界 2013年 02月号 [雑誌]

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  • 岩波書店 (2013年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910055010236

世界 2013年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ”政党政治の「希望」はどこにあるのか”と
    ”2013年再エネ元年”についてが特集されている。

    これから議論がかなりなされるであろう
    再生エネルギーについてさまざまな指摘があり勉強になった。

  • ○尖閣・竹島をめぐる「固有の領土」論の危うさ(羽場久美子)
    「固有の領土」という言葉は、先住民との関係で使われるもので、近代以降に帝国主義の拡張により押さえた領土を「固有の領土」ということはありえないし、国際政治史ではタブーであるとのこと。本当かな?とは思いつつも説得力あり。

    ○脳力のレッスン 2013年の主題としての米中関係、そしてウェッブ上院議員との面談(寺島実郎)
    日本人の潜在的願望は米中対立であり、それが対米依存の支えとなっているが、米中の意思疎通のチャンネルは残っており、ぎりぎりの状態で均衡を保っている。

    ○ルポ迷走する環境省 汚染廃棄物の処理はこれでいいのか(杉本裕明)
    ニセコ町長の「先輩に『オープンにするから反対運動が起きた』と叱られたが、住民は最後『賛成ではないが、やむを得ない』と納得してくれた。民主主義とは納得のプロセスなんです」という言葉が印象に残る。「納得のプロセス」か…。

  • アメリカで固有領土という用語は通常使用しない。先住民の権利を指すから。
    ほとんどの歴史的な国家は近隣諸国との領土問題の対立の中で生きている。

  • 地元の図書館で読む。自民、民主の枠組みが続くだろうと指摘しています。その根拠は、前原、枝野の若さです。彼らには、時間があります。連合も、行き場がないと指摘しています。

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