「王様とボク」 [DVD]

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監督 : 前田哲 
出演 : 菅田将暉  松坂桃李  相葉裕樹  二階堂ふみ  中河内雅貴 
  • ポニーキャニオン (2013年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013328266

「王様とボク」 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ★★☆☆☆
    ジャブのまま終わる作品
    【内容】
    仲良し3人組、モリオ(菅田将暉)、ミキヒコ(松坂桃李)、トモナリ(相葉裕樹)。小学校入学を控えたある日、モリオはブランコから落ち昏睡状態になった。
    それから12年後、モリオがついに目を覚ました。ミキヒコは彼女のキエ(二階堂ふみ)と共に会いに行く。

    【感想】
    「6歳の時から昏睡を続けて、12年ぶりに目覚めた男とその友人と彼女。」あぁ発想は良いよ!イメージが膨らむよ。

    少年なのか?大人なのか?
    僕の友人は今の6歳なのか?大人なのか?
    目覚めた男が、友人の彼女とキスしちゃうみたいな~。
    そういった所から、大人になるってどういうことかってことですね。


    あれ?全然ちがくね。
    どちらも相手に踏み込んでないんだよ。
    もっと会いに行くとか、お互いに感化されるとかが必要だろ。様子見のまま終わるなってww
    悟空とセルが睨み合うことに一話を費やしちゃった感じです。

    てか、トモナリは完全にいらない子。会いに行くわけでもなければ、会いに行かない理由をいうわけでもない。彼はこの映画に必要なのか?足が不自由な設定も活かされていない。
    キエも、不思議ちゃんを演じてるけど、彼女も必要ないよな。

    漫画原作なんだけど、全1巻って。。。。よくこれを映画化しようと思ったな。

  • 菅田くん見たさで見てみたんだけど、消化不要な感じだな。ちゃんと見てなかったのもあるけど…

  • ものすごくつまらなかった。。。
    有名な俳優がでてるのに棒演技
    キエちゃんは実写だとものすごく痛々しい。。。
    FF8のリノア見てるみたいだった
    桃李もカッコ悪くてショック
    衣装も最悪で誰がこんなセンス悪いやつを選んだんだって感じ
    菅田くんと小学生3人の演技でなんとか最後まで見れた

  • ストーリーが支離滅裂で何がしたいのか、わからない。
    「フィクションだから」で許容される範囲を逸脱している。
    演出も安っぽくて、非常にイヤ。
    主人公が、精神が子供のままの友達をダシにモラトリアムを続けようという
    薄っぺらな男にしか見えない。
    友達も邪魔になったら、なにかと理由つけて捨てるんだろうなと思うし。
    全体的な印象は、すごく薄めた『世にも奇妙な物語』。

  • 2014.11.10
    意味わかりませんでした
    二階堂ふみはウザ可愛い

  • まだ半分くらいかなーと時間を見てみると、えっもう終盤!?これで終わらないよね?と思っていたら終了。余韻を残させたいのだろうがブツ切りで投げといて何を考察しろというのか。
    途中でトモナリの足が悪いとかなんとか、そんなのどこにも出てきてないが…トモナリの生活も全くわからない

  • 最近菅田くんが気になっているので、初主演の作品ということで見てみました。
    とにかく、キエちゃんがうるさくてうざったくてイライラする…そういう役作りなんだろうけど、喋り方も動作もいちいち嫌なあざとさがあって、観ていて苦痛でした。
    全体的に、どの役も演技がわざとらしくて、ちっとも映画に入り込めませんでした。
    小さいときに意識を失い、頭は当時のままの幼馴染との再会というストーリー自体はとても面白く、興味深いものだったので余計に残念です。
    せっかくの面白いストーリーよりも、ほわほわーっとした雰囲気や、映像のオシャレな感じを重視して作られているような印象を受けました。
    逆に、そういった雰囲気はだいぶ出てると思うので、好きな役者さんが出てて、オシャレでふわふわな雰囲気をのんびり楽しみたいなっていう人にはちょうどいい映画だと思います!

  • ラストのブン投げぶりが影響してか他の方の評価低いですね……。
    私は結構好きだったけど。

    大人でもなく子供でもない、18歳という微妙な年齢に差し掛かった主人公の前に突然現れた、見た目は18歳だけど心は6歳のままの親友、という組み合わせはとても良いな!と思ったし、モリオがいる場所に行くためにトンネルを抜けるのも好き。
    大人の国と子供の国はここで隔てられているんだなあ、と。上手いね!

    あとはまあ、この映画腐女子ホイホイだよね^^;
    キエちゃんという電波だけど可愛い彼女がいながらも、彼女と分かれてモリオと暮らしたいとかのたまうミキちゃん萌えー。
    菅田君も白いモコモコ&ぶかぶかなパーカーが可愛いです。言葉遣いはちょっとぶりっ子にしすぎだとは思ったけど。

    と、素敵モチーフをたくさん並べておきながら、主人公はモリオと関わったことでどう変化したのかも良くわかんないし、ラストどうなったのかもマジで謎です。
    ただ菅田、桃李のファンと腐女子は楽しいんじゃないかねえ。

  • 話の前後がいまいち見えにくい

  • ストーリーとキャストが気になって見てみたけどいまいちだった…

    松坂 桃李の演技って見たことなかったけど、あんまり好きな感じではなかったな…

    原作はやまだないとだったのかー
    わざとらしいところがあってあんま見る気しなかった

  • 次のシーンはどうなるんだろう?ていう所で終了する置いてきぼり感
    全てが王様だった頃で止まっているモリオと12年の時間が過ぎているミキヒコとトモナリ
    でも、よく考えてみると物語を紐解いてくヒントがたくさん隠されていて
    でも、難しくって1回じゃ分からない
    でも、大人になるってなんだろうってそんなことを考えさせられる映画
    嫌いではない
    菅田くんの演技が光る作品

  • 原作未読。あらすじと二階堂ふみにひかれて見ましたが……ひどい。オチを求めたわけじゃあないけど、現実と切り離す意味がわからない。
    モリオに焦点があたっているわけでもなく、ただただ間接的に一方通行の思いで物語が進行していく。確認もなく、ぐっとくる必然性みたいなものもなく、そこから未来への展望もない。
    まともな考えをもっている大人が松田ママしかいないのに特にふれないし、含みをもっている部分を華麗にスルーしていってあのオチはなかろうよ。
    ただただ終わるのを待った。苦痛。

  • 突然ぽいっと投げ出されたような終わり方。
    これからどうなっていくのか、見当もつかない。
    ざわざわとして、なんだかさみしくて、妙に残るおはなしだった。
    原作も読めばわかるかな。

    「僕らは何かを無くしながら
    それでも歩いていくしかない 」

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