STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)

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  • 5pb. (2013年4月25日発売)
  • Xbox 360
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4582325378362

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)の感想・レビュー・書評

  • ラボメンそれぞれの視点でのショートストーリー。
    各話完結のお話がそれぞれ。
    …そもそも本編をプレイできていないので、まずはそちらからですよね(汗)
    そちらの流れを覚えていないとよく理解できない箇所も多いらしいので…。

  • あまり期待してなかったけど、いい意味で期待を裏切ってくれた。本編+αの物語としてこれ以上ない出来。また改めてシュタゲで泣けるとは思わなかった。

  • 『比翼恋理のだーりん』に続く、シュタインズゲートのファンディスク第二弾。

    -ラボメンの数だけ物語がある。-という触れ込みの通り、シリーズで初めて主人公の岡部倫太郎以外の物語も描かれている。全10シナリオ+“?” フォーントリガーは健在だがメールによる分岐などは無く、読み進めるだけで全シナリオクリア出来るため、ゲーム性は過去作より薄くなってしまった。

    しかし、シナリオの完成度は高い。だーりんとは違って、シリアスだったりドラマチックな内容で構成されており、そのほとんどは『シュタインズゲート』の本編に何らかの形で通じている。一部シナリオはifのストーリーとは思えない物(もちろん後付けなんだけど)もあり、凄く感動出来た。笑えるシナリオもあるが、それ自体が伏線だったり、本編同様に秀逸な出来。

    ラボメン全員分+ミスターブラウンのシナリオ構成だが、全体的に見るとやはりまゆり、鈴羽、そして萎え、、もとい綯ちゃん(!?)推し。だーりんに続いてまゆしぃ推しだったのは◎鈴羽は言うまでもないが、綯ちゃんがピックアップされたのは声優さん的にも、ロボノ的にも凄く良かったかな。逆にるかくんと萌郁はもう少し出番が欲しかったところ。あと個人的には新キャラも見たかったところだが、それは今後に期待か。

    様々なメディア展開がされているシュタゲだけに今後も続編なりは可能性ありそうだが、少なくてもこの世界観とキャラクターを引き継いでいく限りは追いかけたいと思う。フェノグラムは本編と合わせて完全版と言って良い出来だし、ロボノとシュタゲを繋ぐ物語としても是非手にとって欲しい作品でした。

  • シュタゲとロボノ、この両作品遊んだ人には、最後のシナリオは是非やってほしい。

    逆を言えば、この2つをやっていなかったり、シュタゲ無印などの話を忘れており「この世界線はいつのだっけ……?」などという人には壁が高いかもしれない。
    コンセプトが「オカリン以外の視点で描くシュタゲ」であるので、そこは理解して購入するか考えることを薦める。

    あとは各シナリオ毎でライターさんは違うので、感情移入できるものもあればそうでないのもあったりしたので★4

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