Newton (ニュートン) 2013年 03月号 [雑誌]

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  • ニュートンプレス (2013年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910070470336

Newton (ニュートン) 2013年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 血液の特集が興味深かった。
    特にヘム構造のところ。
    もっと大々的に血液の特集をしてほしいなあと思う(個人的に)。

  • 編集の方針かメンツが変わったか、かなり記事の程度が低くなった、まるで子供新聞のようだ。
    この感じだと次号の特集「素数」に不安。NHKスペシャルで見たことばっかり、とか、「QED」の方がよっぽどうまく面白く紹介できている、ってことにならないか。

    ・マイクロニードルアレイをトリックに使用するのは誰が一番か
    ・エディアカラ生物群は陸に進出していたかもしれない。化石から復元することの難しさよ。
    ・特集「宇宙は本当に「無」から・・・」が随分とブルーバックス。定義、用語をなぞって紹介するのは学生のレポートレベルなのだが。
    ・特集2「血液学」も同様。学研の「ひみつ」シリーズを読んでいるのかと思った。
    ・マチュピチュは考えてみれば15,6世紀の遺跡。室町時代と思うと、山の上に城砦築いてもそれほど脅威でもないよなぁと思ったり。

  • つい買っちゃった。宇宙おもしろい!

  • ”宇宙は本当に無から生まれたのか”この題名に引っかかった。ウォーレンにかりた、リーイーストロベルの本を読んでから気になっているテーマだったので買ってみた。宇宙の話はあんまりよくわかったけどその他の血液とか、イカの話とかとか面白い。”子供の科学”ではなく”大人の科学”ってかんじ。

    ~クリッピング関連~
    何でイカがニュースになっているのかが分かった。
    おそらく、NHKのダイオウイカが来て、そのあとだから、あんなに飛ぶイカとかも意味わからなかったけど新聞の各社やたらでてたわけね。さらにこんな科学雑誌にもイカ特集が組まれるほど。つまりはイカブームみたいのが、世論的な流れとしてあったんだね。

  • 相変わらずニュートンのわかりやすさは安定している。グラフ誌としてもいいね。

  • 宇宙論の話はいつ読んでも難しいけど、比較的わかりやすく書いてあったと思います。HSTの最新画像はジェットのとかわくわくするのがいっぱいでした!

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