エレベーター [DVD]

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監督 : スティーグ・スヴェンセン 
出演 : クリストファー・バッカス  アニタ・ブリエム  ジョン・ゲッツ  シャーリー・ナイト  アマンダ&レイチェル・ペイス 
  • 角川書店 (2013年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562227881962

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エレベーター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 孫が悪魔みたいに性格悪い。
    閉所恐怖症の人が乗っているエレベーターを緊急停止。 必死に打出しようと ドアをこじあけて、手を出している途中にいきなりボタンを連打→腕がちぎれる。謝罪も何もなし。死人も出たにも関わらず
    助かった後に、笑を浮かべる。 この孫がホラーでした。どうやったら、こんな性格なるんですか。。おばさん爆弾持ち込むとか おばさんの体を切りはずすとかより、この孫が最悪ってゆう印象しか残らなかった。

  • エレベーターに「俺閉所恐怖症なんすよ」っつって乗ったら意地悪なクソガキに停止ボタン押されて閉じ込められて色んな人間関係が露呈して怒ったり死んだり助け合ったりするすごい面白い人間ドラマ映画だった!好き~~~コメディアン良い 人間の嫌な部分と良い部分両方描いてて好き エレベーター内でギコギコやるシーンが強烈

  • 中国でエレベーターのドアが開いたんで
    おばちゃんが出ようとした所、急にエレベータ自体が落下。
    階のフロアとエレベーターの天井に挟まれて切断死した動画を見ましたが。

    あれ、超怖いワー。

    と、いうことで当作品をレンタル。

    ある投資会社でパーティがあるとのことで、
    参加者が次々と集まってくる。
    そんなビルの、最上階を目指す一台のエレベーターに乗り合わせた9人のお話。

    えらい社長の孫娘が、乗り合わせた閉所恐怖症の奴を見て
    イジワルでエレベータ停止ボタンを押したら復旧しなくて
    49階付近で閉じ込められちった、というのが事件の発端。

    人種や職業なんかでギスギスしたり、
    隠された事実でギスギスしたり
    途中で爆弾があることが判明したりで大変なわけですが、
    とにかくさっきの孫娘が糞すぎ。

    妊婦が我慢できなくなって自分のバッグに放尿した際には
    「いけないんだよ、そんなことしたら!臭い!」
    とか空気の読めないこといいだすし、

    無理やりドアをこじ開けて、隙間からイケメンがなんとか
    頭~片腕まで出して、外のスイッチを押そうとしてる時に
    何故かテンパって機内のボタン連打開始。
    お陰で急にエレベータが落下して、イケメンは
    ようど先述の中国人動画みたいな形で片腕切断の羽目に。

    で、まぁなんだかんだあって最後助かるんだけど、
    他の生存者とすれ違った際に
    「見たかい、あの娘、笑ってたぜ」
    とか言われててやんの、全然反省してねーよこいつ。

    …お前が死ぬべきだろうが!!!


    …というのもね、結局このお話で死んじゃったのは
    隙間から脱出できないぐらい太ってたデブと、
    爆弾持ってたけど心臓発作で死んだデブおばちゃんの2人だけなんだ。

    こえーよ、ダイエットしないとエレベータで生き残れねーよ。
    と、我が家に戦慄が走ったのでした。

  • 最近こうゆう系に飽きたんかな、あんまり面白いと思わなかった。エレベーターの中で爆弾と閉じ込められる。最後はほとんどが救出されるけど。人それぞれの関係もそんなにストーリーに影響ないな。

  • エレベーターの密室モノと聞いて、どんな展開が待っているんだろうとワクワクしていましたが、登場人物同士のいざこざがメインでこれと言った面白い展開はありませんでした。
    最後おデブな社員がエレベーターに残るけど…こちらも特にひねりがなく、イマイチすっきりしない。
    でもまあパニックものとしては普通に見れる感じです。
    元凶はボタンを押した少女ですが、最後まで反省の色が見えなくて、世の中ほんと不公平だーって思いました^^;

  • 他の人のレビューにも書いてありましたが、結局、これはあの甘やかされたクソガキがいちばん悪いのでありまして、もうちょっとこの女の子がおしっこをもらしてしまうくらいひどい目に遭わせてほしかったが、アメリカとかでは幼児虐待になっちゃうからダメなのでしょうか。でも、このクソガキのおかげで話が面白くなったのは事実ですね。
    それはさておき、この映画の仕掛けには大きな欠陥がありまして、だいたいセットしてから2時間後に爆発する時限爆弾をどうして身につけている必要があるのか、ということです。自爆テロをやるんだったら、そんな遅延装置は必要ないし、そうじゃなければ体に縛り付けるのはまったく意味がない。まあ、作り手としては取り外しがむずかしいほうが話が盛り上がると思ったんでしょうが、ちょっと安直ですね。そこで今回は★2つ。

  • 結局これって、あのクソガキが一番悪いじゃん…

    という突っ込みポイントを見つけてしまった人にとっては、完全なる駄作。
    最後のオチもなんだかなー。

  • 猟奇的なものかと思ったら違った…

  • 密室系の話は好きだけれど、これは微妙としか言いようがない。
    子どものいたずらから始まり、途中に子どもの意味不明な行動で被害者発生。
    脱出しようと試みる気が薄い会長。
    携帯でもっと助け呼ぶとかなにか対策あっただろうに。
    オチも何事もなく終了。
    なんだったのだろう。

  • エレベーター・パニック映画といえばマイナーサスペンスホラーの傑作「キューブ」の監督ヴィンチェンゾ・ナタリの短編「ELEVATED」を真っ先に思い出します。私がキューブを観たのが1997,8年。キューブの作品の後に特典として入っていたものを鑑賞したのです。キューブも久しぶりに興奮する映画でしたが、この低予算の短編の出来も監督の今後の活動を期待させるものでした。それから13年、2010年にM・ナイトシャラマンがオリジナルのエレベーター・パニック映画「デビル」を公開しました。視聴しましたが期待外れでした。そして2011年のこの映画です。C級ホラーによくある明らかな低予算感などはまったくない普通のハリウッド作品並みのクオリティにも関わらず、何のひねりもない密室パニックです。一つ目の大きな山場が来たと思った途端に終了。総作品時間84分。肩透かし作品です。途中で予算が尽きたかのような尻切れ映画です。内容はXですがクオリティが高いので星2つです。

  • 斬新さはあるのかと見始めると
    それぞれ自己紹介してエレベーターに乗って一気に冷める。

    止まって携帯も繋がるのに落ち着きすぎな全員。

    TVで流れてる状況なのに全く助けがこない。

    躊躇なく用を足す、人を切る、子供がボタン押すのを止めない。
    いらいら。

    人間ドラマもない。
    ひどい。

  • 有りがちな設定、シナリオも特にどんでん返しもなく…デブガ一人残ってなんかあるのかなと思いきや爆発して死ぬだけだし。じじいとガキが死んでくれた方がスッキリしたのに。まぁ~でも時間つぶしにはそこそこに楽しめた。

  • 意外な伏線や驚くような展開はないですが、緊張感は中々のものです。

    閉じ込められた様々な人種の中でも憎たらしい娘とコメディアンのキャラクターが良かったw

    作品の時間が短いので1時間半くらいでサスペンススリラーが見たいという方には結構お勧めできるかもです。


    ....あの娘がトラウマを抱えて人を思いやれるような変化を遂げるとか想像するとちょっと楽しいです。

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