ヘッドハント [DVD]

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監督 : ダニエル・クリーグ 
出演 : ニコラス・ホープ  ケリー・パタニティ  サム・レイド  ジェームズ・マッケイ 
  • アメイジングD.C. (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189027303

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ヘッドハント [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ~●~*~ブラック企業どころじゃないサイコ企業●~*~

    サイコな会社社長による問答無用の監禁業務

    しかもこの社長、
    業務ミスをするとおでこを切りつけてきます・・・痛っ!

    ||||・・・4回まではセーフです。

    |||||・・・はい、アウト!

    本当の意味でのクビ切りが執行されます・・・怖っ!

    かなり痛いお話ですが、
    なかなか面白かった上出来です。

  • これはホラーというよりはコミカルなスプラッター映画。でも、最後まで楽しませてくれました。
    なぜホラーではないかというと、恐怖の正体がひじょうに早くに分かってしまう。物語の構造もある程度、この種の映画を見慣れた人には予想がつく展開なのですが、しかし、まあ、カツラ丸わかりの主人公のおじさんのキャラとか、ストリッパー兼就活中のお姉さんのキャラとかが立っているので、最後の最後まで引っ張ってくれます。でもまあ、結局はコメディなんですけどね。

  • 制作年:2011年
    監 督:ダニエル・クリーグ
    主 演:ニコラス・ホープ、ケリー・パタニティ、サム・レイド、ジェームズ・マッケイ
    時 間:94分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ


    薄暗いオフィスに連れて来られた6人の男女。
    手足は手錠で机に繋がれ自由を奪われている。
    そんな中、トーマス・レッドマンと名乗る一人の男が現れ、この会社の社長である彼の無実を証明し、真犯人を捜し出せという業務命令を下す。
    しかも5回ミスをしたらクビにするという。
    実は、連続殺人犯として投獄されていたレッドマンは脱獄し、自分に罪を着せた真犯人に復讐するためにこのレッド社を設立したのだった。
    6人は捜査資料やパソコンを駆使して真犯人の捜索を開始。
    だが、ミスをする度にナイフで額を傷つけられ、ミスが5回になると本当の意味での“首切り”(=死)が待っている。ひとり、またひとりとクビが宣告されその場で解雇されていく中、残された3人の額の傷も既に4本になっていた…。

  • 痛い、グロい。
    こういう閉鎖的空間だけの撮影だと低予算で作製出来て良いよな。
    恐怖心も煽れるし。

    ストーリー
    薄暗いオフィスに連れて来られた6人の男女。手足は手錠で机に繋がれ自由を奪われている。

    一人の男が現れて告げる「私は、トーマス・レッドマン。あなたたちの社長です。
    君たちの業務は私の無実を証明し、真犯人を探すことです。そして5回ミスをした者はクビです」。
    連続殺人犯として投獄させられていた彼は脱獄し、自分に罪を着せた真犯人を捜し復讐するためレッド社を設立。
    6人は捜査資料やパソコンを駆使して真犯人の捜索を開始、ミスをする度にナイフで額を傷つけられ、ミスが5回になると本当の意味での“クビ切り=死"が待っている。
    1人、また1人とクビが宣告されその場で解雇されていく。残された3人の額の傷も既に4本になっていた。
    タイムリミットが迫る中、ついに真犯人の手掛かりが…

  • 最近こんな感じの似たような映画だらけ。このやり口、グロさの演出はすり切れてるほどあるのにまだやりますか。ため息しかでない。なんでこんなんが評価高いのかがもはやホラー。

  • 『武器運』の存在をありありと感じさせる作品。ヒロインは生涯武器には困らない類い稀なる天運を持っています。

  • 監禁された6人の男女が、連続殺人犯の無実を証明するために過酷な調査業務を強いられるシチュエーションスリラー。脱獄した連続殺人犯・レッドマンに監禁された男女6人。彼らはレッドマンの無実を証明するため、真犯人を捜すはめに…。

    ブラック企業ならぬレッド企業(笑)
    R18だけあってグロいシーンが多め。
    タイトルの「ヘッドハント」には二つの意味があった。
    ラストシーンでレッドマンのことが好きになってしまった。
    「自分の仕事に責任をもて!」というスタンスにも賛同できるし。
    でも絶対にここでは働きたくない(笑)

  • どうなるんだろ、なんでこうなってんだろってワクワク感はあったんだけど、結局かわいそうだったのはあのthe world's best bossだったわけだな。

  • 最後まで気が抜けない!ラストのシーンはグッときました。あー面白かった!

  • B級スプレッター映画。
    死んだはずの首切り殺人犯に監禁され、業務と称して真犯人を探させられる話。

    前半はそうでもなかったが、後半は完全にコメディ映画。
    死んだ人の足で攻撃しだすし、ヅラは取れるし、文房具で戦うし…。
    スプラッター映画で笑ったのは初めてかもしれない。

    最後もレッドがヒーローのように登場し、笑った。

    別人にされたのに自分が犯人ではなく冤罪であることは覚えていたことに少し違和感。

  • 世界一過激な業務が始まる



    (REDD INC.)

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