スワロウテイル [Blu-ray]

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監督 : 岩井俊二 
出演 : 三上博史  Chara  伊藤歩  江口洋介  アンディ・ホイ 
  • ポニーキャニオン (2013年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013219465

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スワロウテイル [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 作品自体も大好きだけど中学のときずっと「スワロウテイルバタフライ」聴いてたからエンディングで懐かしさが爆発した。
    きっとグリコはもうあの刺青が見えるワンピースは着ないんだろうな。

  • 先日、種田陽平さんの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が放送されていたのを見て、上映時以来17年ぶりくらいに再観覧。当時も好きだったし、ストーリーだって覚えていたけれど、それでもこんなに良い映画だったっけ!という感動がありました。

    外国語を話す日本人、日本語を話す外国人という存在って、本当に2010年代にこそリアリティが出てくるキャラクター。しかも序盤の脚本はこだわっていて、英語・日本語・中国語が完全に円盗たちの中でミクスチャーされて話されている。こんなこだわりって多分当時は感じてなかったし、何よりすごいリアル。もう全てを見通したかのような脚本に脱帽だった。

    イェンタウンとして描かれたような、ビジュアライズされたディストピアこそないけれど、今の時代に生きているなら誰もがあり得そうな未来像をそこに感じ取るはず。この道はどこかであの街へと続いている、いやすでにつながっていて、この風景は見たことがある、そんな既視感すらあった。ひとえに種田陽平さんの仕事がいかにすごかったかということですね。

    高校時代には目にも止まらなかったメタファーが山ほどあり、ブレインストーミング状態に。岩井俊二さんの良作に共通するプロットの強さも効いてる。やはりこの時代の日本映画は独特の魅力を持っている。ラストも素敵。

  • 洋画ばかり観ていたころ、日本映画すげー!と思った映画。
    音楽もサイコーだったな。

  • グロいけどあの感じすきだし曲がどれもいい

  • 悲しく、やるせなく、愛ある物語。
    音楽と映像が物語とあっていてよい。
    2014/1/12

  • 昔大好きだった映画
    TSUTAYAで新しいジャケットになってるのを発見して
    何年かぶりに見たら
    こんな話だったのねーとはじめてちゃんと理解できたというw
    じゃいままでなんで好きだったんだって話www
    たぶん雰囲気とか映像が好きだったんだろうね
    話わかってなかったんだからw

    話がちゃんと理解できるようになって
    改めてこの映画が大好きになった
    こんなに悲しくて切ない話だったんだなと
    お金にはなんの力もないし
    なんの価値もない
    お金があればいろんなことができて
    いろんなものが買えて
    お金はたしかにすごい強い力を持ってるように見えるけれど
    お金で買えないものは世の中にいくらでもあって
    本当に手に入れたいものの前にはお金なんて
    なんの意味もない、ただの紙きれにすぎない
    それを象徴するようなシーンが頭にすごく残った

    人間て何のために生きるの?
    そんなことを考えさせられる映画

    CHARAがかわいすぎて死ねる

  • swallowtail butterflyの歌が好きでいつか見たいなと思ってた作品。

    けっこうグロテスクな描写もあって、好き嫌いは分かれそう。

    ただ、このドロドロしてるのに微かに透明は雰囲気はなんとも独特。Charaがとっても魅力的。

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