Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 2/12号 [雑誌]

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  • 阪急コミュニケーションズ (2013年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910252520231

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 2/12号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 日本は外交が不得意過ぎる…既成事実を積み上げられて、欧米諸国から物凄く誤解されている。とても悔しい。
    靖国神社の意義を知れて面白かった。子供の頃に一回行った時は、周囲の雰囲気に異様さを感じて恐かったけど、もっとちゃんと見ておけば良かったなぁと思った。

  • 「なぜ日本は誤解されるのか」という特集。安倍政権が誕生し、日本が右傾化している、という報道が海外でされ始めている。自国を守ろうとしているだけなのに「右傾化」と言われてしまう。なぜそうとられてしまうのか。欧米の記者たちが客観的に分析しているのが興味深い。そしてこれらの海外メディアの誤った報道を「偏狭な分析」としている。ちょっと冷静になって正しい目で分析すれば、日本がいかに冷静で右傾化どころか安倍総理の言う通り「静かな外交」をしすぎていたかがわかる。ただ、日本のいけなかったところは「誤解を解く努力をしてこなかった」ことだとも言っている。中韓の攻撃的な泥仕合にレベルを下げるのは品がないとして避けてきたつけが今頃まわってきたのではないだろうか。日本人ではなく外国人から見た日本というのはまた的を得ていて興味深かった。

  • ケリーはクリントンと同じく対話を軸にした国際協調路線を進めると見られる。軍事介入には慎重な立場。

    日本は普通のミドルパワー国家。カナダに匹敵するほどの温和な全体戦略を描いている。
    日本は衰退なんてしていない。日本経済が活力を失っているという主張はデータや情報による裏づけが乏しい。

  • 特集の「なぜ日本は誤解されるのか」を読みました。取扱キーワードとしては「右傾化」「女性の人権」「日本は衰退していない」「反日をやめた理由」「靖国神社」といったあたりで、最後の2つは外国人ライターの記事。Newsweeekという雑誌がどういうスタンスなのかは把握していませんが、とても客観的で、誘導色の少ない記事且つ、正確に伝えられていないと思われる点も指摘をしているなど、好感がもてる内容だった。
    「反日をやめた理由」は中国人の記事なのですが、一個人の考えを知る機会となって良かった。

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