徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫) [Kindle]

  • 12人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 山岡荘八
  • 講談社 (1987年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (309ページ)

徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫)の感想・レビュー・書評

  • 第四巻は家康の正室で日本史上最高の悪妻、築山殿が主役。時代が変わって現代でもこんな女性はそこら辺に沢山いそうで怖い(笑)
    他には信長から贈られた鯉の有名なエピソードや、少年時代の井伊直政が登場とキャストが揃ってきた。
    後半から出てくる鬼作左こと本多重次と家康の会話がなかなか面白い。

  • 主人公である家康に感情移入できない。
    信長や秀吉や家臣などは生き生きと描かれているのに、家康にはそれが感じられない。
    これは徳川家康という人物独自のせいなのか。
    女子の扱いで家臣に説教されるという人間臭いシーンもあるのだが。

    正妻の築山御前がどんどん毒気してきている。

全2件中 1 - 2件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫)を本棚に登録しているひと

徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫)の文庫

ツイートする