最終目的地 [DVD]

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監督 : ジェームズ・アイヴォリー 
出演 : アンソニー・ホプキンス  ローラ・リニー  シャルロット・ゲンズブール  オマー・メトワリー  真田広之 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113828024

最終目的地 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • いつまでもあのウルグアイの邸宅の様子を観ていたい、そんな気持ちになりました。音楽も心地よかった。ただ一つ難を言えば、日本語タイトルかな。あまりにも直訳っぽくて、素敵じゃない。もうちょっと他に無かったの???

  • 真田ひろゆきが出てた、伝記をかくとウルグアイへ!行った大学講師?が伝記が書きたい訳でもないと気づく?

  • 原作小説が面白かったので見ました。ローラ・リニーとシャルロット・ゲインズブールが素敵でした。

    原作とは少し変わっていて、キャロラインの妹のエピソードがカットされちゃったけど仕方ないか。

    津村記久子の「ポースケ」読んだばかりだからハーフィズの詩が出てきたことにびっくり。教養として知っているべきことなのでしょうか。

  • なんかTSUTAYAで4枚借りると安くなるから数合わせで借りたったwww

    なんかヒューマンドラマで色々な人間模様が伺えるなかなか粋な作品だったwwwwそしてヒロインの人美人すぎワロタwwイギリス発音の英語がまたセクシーwwたまらんww

    ちょっと俺もウルグアイ行ってくる(`・ω・´)

  • 何といっても真田広之の英語力に驚いた。発音上手いし訛りが殆どなかった。アンソニー・ホプキンスの渋さもキラリ。

    作品内容としては、エンターテイメント性には欠ける、あまり面白く無い内容。「変化すること・認めること」への移り変わりを見ている感じ。

  • 観始めて30分くらいして、思わずツッこんだ。
    「キャスティングだけやん!!」

    (それから、真田広之の不自然な体の動きは、いったい何だ。)

  • おひさしぶりのジェイムズ・アイヴォリー作品は、自殺した作家をめぐる6人の大人たちの物語。野心家の恋人にせきたてられて、自殺した作家の伝記執筆の許可を、作家の妻、愛人、兄からとりつけるために、ウルグアイの屋敷をおとずれた文学講師のオマール。まるで時間から取り残されて眠り続けているような敷地のなかで奇妙な生活を送る6人の間には、支配と服従、疑い、諦めがはりめぐらされている。その束縛はどこか心地よくもあるが、ひとは動きだす機会を待ってもいるのだ。それぞれが、それぞれの方向へと、ゆっくりと変化を遂げていくこの物語は、変わることをしっかりと肯定し、たじろぐ背中を優しく押してくれるようだ。

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