最終目的地 [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・アイヴォリー 
出演 : アンソニー・ホプキンス  ローラ・リニー  シャルロット・ゲンズブール  オマー・メトワリー  真田広之 
制作 : ポール・ブラッドリー  ピエール・プロネール 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113746694

最終目的地 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • シャルロット・ゲンズブールと真田広之のピュアネスに惹かれる。シャルロットの衣装がいちいち可愛い。さすがに実年齢から離れ過ぎの設定で首を傾げるけど。彼女はあんなにユニークなのにすごく美しいねー。真田広之は少ない登場シーンだけど、あざとくなく可愛くて、アンソニー・ホプキンスとのストーリーをもっと観たくなったよ。

  • タイトルからして人生の終焉に向けた心構えのような物語なのかと思っていましたが、主人公オマーはまだ若い青年。
    彼の訪れにより、奇妙な関係を保ったまま一か所にとどまっていた人々が、それぞれの生き方を見出して動き出す……そんな物語だったのでしょう。オマーもまた、愛を見つけて。

    とにかく女性陣の存在感が圧倒的。南米の自然豊かな風景に、シャルロット・ケンズブールのどこか気だるい可憐な美しさが映えて。ローラ・リニーの何を考えているのか分からない微笑みも素敵。
    そして真田広之の魅力に、初めて気づかされました。アンソニー・ホプキンスに「かわいい」と言わしめて納得のいく、素直で一途な眼差し。確かに、、、かわいい。

  • 真田広之の出演が気になり、劇場で鑑賞。
    アンソニー・ホプキンス、シャルロット・ゲンズブールと共に、自然にスクリーン上に存在しているのが良かったです。
    一部睡魔に負けてしまい見逃した部分もありましたが、複雑でひねりのあるキャラクター描写が興味深く、南米の風景も美しい画面になっており、細かいところまで行き届いた楽しめる作品でした。

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