大魔術師“X"のダブル・トリック [DVD]

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (1)
    • (5)
    • (1)
    • (1)
  • 4レビュー
監督 : イー・トンシン 
出演 : トニー・レオン  ラウ・チンワン  ジョウ・シュン  チョン・プイ  ツイ・ハー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113828017

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

大魔術師“X"のダブル・トリック [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2011年の作品なのだが、このところの香港映画どうした?と思ってしまう題材も面白くなければ、脚本もつまらない、何か時代が交錯して暗黒時代と栄華の時代を行ったり来たりしているような気がします。

    「大魔術師"X"のダブル・トリック」
    https://www.youtube.com/watch?v=57l51JI_x8w

    大魔術というよりも陳腐でチンケに感じて仕方がない…それをトニー・レオンが大真面目に演じているものだから悲しくなる。20年くらい前ならば有りなのだが、近年のトニーをほとんど見ているのでどことなく悲しくなる。

    日本の俳優さんでもなんでこんな作品に…と思ってしまう時はあるのだが、海外はもっとそれを感じてしまう。若手に数字を取れる役者が少ないといえばそれまでだが、少し香港映画には頑張って欲しいものです

  • イー・トンシン監督のコメディは初見。
    テンポや音楽に疑問符も、演者たちが上手いので、楽しく観れました。

  • 前半は軍閥の大物のいいなりにならない美女とのありきたりのやりとり。それからその美女のいいなづけがマジシャン@トニー・レオンであることが分り、こちらもマジシャンの態度に誠意がないと美女になじられる話。これもよくある設定。全体ありきたりの三角関係で、それに革命やマジックの味付けがされる。マジックはなかなか鮮やかだげCG加工可なのでどうということはない。
    しかし後半は、軍閥の大物が意外と味のあるキャラクターに見えてきて、美女と接近する。トニー・レオンも認める存在になり親近感の湧くキャラクター映画になっていった。これはこれでアリかなと思いながら見終わる。

  • シネマート六本木でやってる「冬の香港傑作映画祭り」
    『最愛』に続いて『大魔術師“X”のダブル・トリック』が始まりました!
    変な邦題(笑)
    そのまんまただの大魔術師でいいと思うけど
    なんなのXとかダブルトリックって^^;
    まあ、DVDで見ててトニーさんもラウチンも素敵だったから
    楽しみに見に行きました

    あらすじ
    「民国時代1920年頃の北京、天橋。街では軍閥の雷大牛(ラウ・チンワン)が勢力とその覇権を轟かしていた。雷は世間の人々から恐れられていたが、実生活では愛を受け入れてくれない第七夫人の柳蔭(ジョウ・シュン)に翻弄される日々を送っていた。そんな中、街に一人の天才的マジシャン張賢(トニー・レオン)が現れ、見事なマジックで人々を魅了し続けていた。雷もそのマジックに感銘し、ある日張賢を屋敷へ招き入れる。だがそれは張賢の仕組んだ計画であった。実は彼の目的は、幽閉された師匠(チョン・プイ)と再会し、張賢の元恋人である柳蔭を奪い返すことだったのだ。張賢は軍閥転覆を狙う革命団と手を組み、周到な計画を立てるが、その背後では勢力を争う軍閥たち、清朝復活を目論む残党、マジックの奥義“七聖法”を狙う者、そして謎の日本人組織が絡み、事態は思いがけぬ方向へと展開していく……。」

    やっぱ中文字幕だとおもしろさが伝わってこなかったので
    日本語字幕で見て楽しめました
    でも最初の彦祖のギロチンは悪趣味だったな~
    何もあんな役を彦祖にやらせる必要ないと思うんだけど
    イー・トンシン監督だからしょうがないよね(笑)

    しかし何といってもこの映画の魅力はトニーさんの七変化な可愛さ
    DVDで見るより可愛さ炸裂
    ウインクシーンではかなりやられてやばかったです
    最近老けたな~って思ってたんだけど、全然可愛いらしいですね
    惚れ直しました!

    マジックの腕はまあまあってとこなんですけど
    怪しいインド人というかアラブ人みたいな格好をしたり
    コスプレが楽しめます

    そしてラウチンの第7夫人はジョウ・シュンで
    トニーさんが元婚約者なんですね
    イギリスにマジックの修行に行ったままずっと帰らずその間にジョウ・シュンはラウチンと結婚させられてました
    そんなジョウ・シュンを取り戻しにきたわけですが
    ジョウ・シュンはなかなか信用しません
    ラウチンのこともずっと拒み続けていてなかなか芯の強い女性です
    ツンツンしてます

    ラウチンは軍人で大いばりだけどジョウ・シュンには弱いってのが可愛い
    変顔いっぱいしてキモイけど、キモ可愛いです(笑)

    最後は3人して清朝を作ろうとしていた変な日本人悪役集団を騙し
    捕らわれていたジョウ・シュンのお父さんも助け出しました
    でも結局2人のどちらともくっつかなく男前に去っていくところがかっこよいですね~

    ところどころプッと笑うところもあっておもしろかったです
    まあ気軽に見れて楽しめる作品です

    最後の主題歌がトニーさんとジョウ・シュンで、
    この映画、音楽もいいって思ってたんだけど主題歌もよかったです
    日本語字幕つけてくれたし、何しろ吹き替えじゃないトニーさんの歌声が素敵すぎて
    まじにうっとりしましたよ~
    トニーさんやっぱり素敵で好きだわ

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする