COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 03月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230335

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 03月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ちょっと提灯記事気味

  • TVゲーム化したアフガン戦争、無人飛行機プレデターを使い、ニューメキシコ州の空軍基地から、モニターに移る10000km彼方のアフガンを爆撃し、人を殺す。
    進化した科学技術の行き着く果ての戦争。
    TVゲームのような現実の人殺し。

    『オバマの決断』もおもしろい記事だった。

    『パワー・ゲイ』の特集も、おどろきだった。
    アップルCEOのティム・クックもゲイ。
    エリオ・ディルポ、ベルギー首相もゲイなんだって。

    クーリエ・ジャポンはホントおもしろい。

  • 世界で注目される100人の記事が面白い。

  • IKEA,ZARA等気になる企業の特集が印象に残りました。
    中でも滋賀県のSuper marketの平和堂が中国で百貨店として店舗経営しているのに驚きました。
    ZARAの社長の遠慮しがちというか低姿勢にも驚きました。
    欧州人は強気で行くimageが強いので。

  • 特集のストーリーはどれも魅力的で面白かった。
    また、米兵の無人機の話も考えさせられる話。

  • 世界のMUJIは「クラシック」でござったか。

  • 世界は「新しいNIPPON」を待っている

  • なんか、今月号記憶に残ってないぞ。。。

  • さすがクーリエジャポン。
    日本企業の良さを改めて感じました。

  • オバマ大統領の記事が面白かった*\(^o^)/*

  • オバマ大統領のルポが秀逸

  • 特集の”世界は「新しいNIPPON」を待っている。”はかなり面白かった。

    日本が今海外で通用している強みがわかるし、
    これから海外で闘うためのヒントもある。

  • 創刊100号の記念特大号ということもあってか、いつも以上に充実していた気がします。特に、「新しいNIPPON」特集が面白かったです。

  • ■世界ニュース

    A.生暖かい環境では、挑戦心は生まれない。

    B.フランスでは、引け目を感じたらやられてしまう。とにかく自己主張していかないと。

    C.チャンスはチャンスの顔をしないでやってくる。

    D.ikea:単なるインテリアではなく、どう生きるかを教えたいのです。

  • 「グローバル化が加速するなか、「世界で戦う」ことを意識せよという声がよく聞かれます。ですがその前に、私たちの強みと弱みは何なのか、立ち止まって考える時期に来ているのではないでしょうか。新しい日本ブランドを生み出すためには、他国にはない日本の長所とは何かを、世界のニーズに照らし合わせて考える戦略的思考が必要とされます。」(「編集長から」)

    「グローバル化」が進行するなか、世界標準に“なる”ことばかりが強調されるきらいのある昨今、このような問題提起そのものが意義があるように感じる。さらにこのテーマを具体化するためのテーマ構成として、「新しい『日本ブランド』はこう作れ」(Part1)、「あの「小国」のブランドに日本が学べること」(Part2)、「世界で戦う人たちが実感した「日本の長所」」という記事の構成の仕方もよい。
    とくにPart2で、「小国」に注目しているあたりは非常に適格であると思う。なにかというと「先進諸国」「大国」ばかりを持ち出して、それに「追いつくべし」とする議論が先行しがちだが、日本が「小国」であるということ、だからこそそこから何ができるのかをきちんと立ち止まって考える時期にあるとつくづく感じた。

    これらの特集も、ひとつの「特集」として見ていて面白いのだが、今回のクーリエで特に印象に残ったのは、記事として非常に印象深い2つの記事。「「TVゲーム化」したアフガン戦争で米兵たちは地球の裏側から人を殺す」とマイケル・ルイスによる「オバマの決断」である。
    特集が、「特集」としての読ませ方で強度を持ってているとしたら、こちらは、ひとつの記事そのものの強度がすごい。あらためて、ジャーナリズムの記事のありかたすらも考えさせられる文章で、読み応えがある。

    特に、「「TVゲーム化」したアフガン戦争で…」は、「人道的」だとされた無人ミサイルだからこその苦悩や傷、それによって形成されてしまうトラウマの「質」が、ひとりの元米兵のエピソードから伝わってくる。

  • 電車で読んでいて、ひどすぎる給食の食べログ「Never Seconds」でつい笑ってしまいました。小学生がネットでここまで影響持つという話なので笑ってはいられないんですが。

  •  今月で、創刊100号となるクーリエ。そんなクーリエが特集に持ってきたのが「新しいNIPPON」だ。取り上げられているブランドに意外な会社があってびっくりした。それは自動車会社のスバルだ。自動車というとトヨタ、日産、ホンダが注目されがちだが、スバルは、名前のごとくきらりと光るものでアメリカ人の注目を集めているそうだ。車の性能、マーケティングなどで顧客のハートをつかんでいったとある。

     モクモク羊が気になるのは、あの無印だ。フランスで「MUJI」が必要な存在になっている。無印の日本人従業員がロンドンやパリで「MUJIに関してどう思っているのか」と聞いたところ「クラシック」と答えたとある。無印の商品に派手さがないが、色やデザインが邪魔をしない「無の存在」というと言いすぎかもしれないが、それがかえって存在感を高める結果につながっているのかもしれない。

     あの生国のブランドに日本が学べることでは、IKEAが気になった。北欧スウェーデン発の日本でも有名になっているブランドだ。モノを買わせるために「予定外の出費を促す、アドオン(拡張機能)」と呼んでいる仕掛けが店内にはある。それに、「どう生きるのか教えたいのです」とスウェーデン南部にあるマルメ店のマネージャーは述べた。ライフスタイルの提案+買え買え攻撃という資本主義の権化。なかなかシンプルなライフスタイルを実践するのは至難の業と言える。

     興味を引いたニュースがあった。それは「出所後は敏腕起業家!?刑務所で大人気の校正プログラムとは」で、起業のノウハウを教えるプログラムで、このプログラムを受講した受刑者は出所後、90日以内に仕事が見つかり、再犯率も5%以下とある。これはアメリカのテキサス州での話だが、日本だと手に職となると、モノづくりになる。今の時代に家具や服を作るような産業で、人を大量に雇う余裕があるわけでもないのに、旧態依然とした社会復帰計画だけだと受刑者が出所後職が見つからずにまたムショ暮らしになる確率が高くなるだけに、もっといろいろな職に付けるように今の時代に合ったプログラムを組むことも必要なのではないかと思ってしまう。

     スコットランドに住む小学生のマーサ・ペインちゃん。彼女が開設した「Never Seconds おかわりは勘弁」というタイトルのブログで、写真に写した学校給食のメニューについて星ではなく、点数評価をするというもの。お粗末なメニューにびっくりしたが、話はそこにとどまらす、アフリカの子供たちのために寄付金集めを始めて、今では食糧問題にも取り組む少女として有名になった。ある読者から「あなたは食べるものがあるだけ幸せ」と書かれたことがきっかけだったそうだ。とはいっても、スコットランドに住む小学生の女の子にとってみれば、お粗末なメニューで満足しろというのは無理だからなあ。

     変な法律は世界中にあるが、アメリカには次のような変な法律がある。「1世帯につき、ネコは4匹まで」という奇妙な法律がカンザス州ウエリントンで制定。さらに、イリノイ州では、「性犯罪歴のある人は、サンタなどに仮装するのは禁止」だそうだ。サンタの場合、偽装して子供に近づく可能性があるので禁止するのは分かる。しかし、その他の仮装は禁止するのは何か意味があるのかよく分からない。

     100号を迎えたクーリエ。150号、200号を目指したこれからも頭をいろいろな意味で刺激する記事をビシビシ出してもらいたいなあ。

    Never Secondsのブログ

    http://neverseconds.blogspot.jp/

    見ていたら、日本人が投稿した日本の給食に関する話題とコメントが載っています。

  • 2013/01/26 購入。最近は毎月買ってるような気がする。

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