Gears of War: Judgment (通常版:『Gears of War』 ゲームオンデマンド用コード) 【CEROレーティング「Z」】

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  • 日本マイクロソフト (2013年3月21日発売)
  • Xbox 360
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988648845510

Gears of War: Judgment (通常版:『Gears of War』 ゲームオンデマンド用コード) 【CEROレーティング「Z」】の感想・レビュー・書評

  • キャンペーン一周。まだまだ遊ぶのでとりあえずクリアメモ。

    総じて面白かったが、いくつか気になる点があった。まずは新システムである『機密情報の開示』。ベアード率いるキロ部隊がある事件をきっかけに拘束されてしまい、軍法裁判にかけられるというところから始まる本作は基本キロ部隊それぞれの回想シーンで描かれる。その回想の中で「こんなこともあった」と補足されるのが機密情報で、これを開示すると通常プレイでは出てこない敵が出てきたり、時間制限が設けられたり、視界が悪くなったりと所謂、任意の難易度調整チャレンジと言ったところなのだが、これがウザい。

    もちろん任意でやるかどうか選べるのだが、やることでスターという本作のセクションごとのクリア評価がスコアブーストされるために実績など意識する人はやらざる得ないのである(開示しなくてもスターは取得できる)この辺は前作までの「アーケードモード」の発展系で良かったと思った。キルしてもスコア表示が分かりにくく、キルログもないので単にゲームのテンポを悪くしてるだけに感じた。

    ストーリーはGoW1の前日譚ということで、こんなもんかな~と。3の「ラームの影」が素晴らしかったので本作も熱い展開を期待したけど、無個性過ぎるラスボス含め、ストーリー自体は空気(∵)若きベアードとコールもこれまでのシリーズのようなユーモアは少なく、掛け合いの楽しさなどもあまりなかったのは残念。

    スターを貯めることでアンロックされる『顛末』はGoW3終盤でマーカスたちと一旦離れたベアードたちのストーリーを描いている。ジャッジメントのストーリーとGoW3を繋ぐ意味合いもあり、盛り上がりには欠けたがオチはなかなか良かったかな(本編クリアでもENDロールは流れず、顛末クリアでENDロール)

    細かい操作体系が見直され、よりモダンシューターとしてシンプルになった感があったが本作の戦闘はもしかしたらシリーズで一番激しく、熱いかもしれない。Yボタンでの武器切り替えなど、直感的な操作が可能になったことでローカストたちはよりアグレッシブに攻めてくる印象。Hordeのようなセクションもあり、撃ち合いは本当に楽しかった。

    サバイバル、オーバーランなどは未プレイ。

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