スイッチを押すとき (角川文庫) [Kindle]

  • 30人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 山田悠介
  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (225ページ)

スイッチを押すとき (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 相変わらずの政府がどうのこうのとか言う話。
    ありえない設定は政府が考えるのが常なんですかね。
    今回は押すと自殺できるスイッチを使って人間を追い込む話。
    まあ、面白そうな話でもなく、面白い話でもない。
    最後も別に良くはないけど悪くもないくらいの感じかな。
    つまりはいつもの山田悠介であると。

  • 青少年自殺抑制プロジェクトセンター。
    ここでは、4人の少年少女に自らの 命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。

    10才で家族から引き離され、スイッチ一つで命を絶てる。

    現実離れした話なんだけど、どんどん引き込まれる。
    決してハッピーエンドではないけれど、あれ以外の終わり方だと違和感を感じそう。

全2件中 1 - 2件を表示

スイッチを押すとき (角川文庫)に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

スイッチを押すとき (角川文庫)はこんな電子書籍です

スイッチを押すとき (角川文庫)の文庫

スイッチを押すとき (角川文庫)の単行本

ツイートする