さよなら私 (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (92ページ)

さよなら私 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • みうらじゅんの見方が変わった。
    違う本も読んでみようかと思います。

  • みうらじゅん的人生訓。程よい緩さの中にも的確な言葉の数々。難しく考え過ぎる物事も独特の視点で捉えるのは著者ならではの魅力。

  • これは、外した。振り切りきれてない高田純次みたいな。失敗。

  • 初みうらじゅん。

    テンポ良くて文章が面白い。

    中身とテンションの在りどころは非常に落ち着く。ページ数も少なくさっと読めるので、また読みたい。

  • 「自分など結局はどこにもいるはずがなく、脳が生み出した幻想に過ぎない」「そもそも人生は暇つぶし」というのは僕の基本的な考え方ととても近い。
    でも逆に、自分というものが幻想であるからこそ、自分で決めればいいし自分で決めたことが正しいと思えばよいのだと思っている。そもそも、真実が実は幻想だとして、じゃあ本当の真実なんてあるのだろうか?結局「それは幻想だ」と言うことにも「それは真実だ」ということにも、たいした意味も違いもないのだろう。
    人間である以上、知能・能力・体力・行動・寿命など山ほどの限界や制約があって、誰しも何かを諦らめて受け入れて生きているけど、共通の限界を感じられるからこそ人に共感したり人を愛したりもできるのだろう。そして、脳が生み出した幻想で構わないから、大切だと思える出会いや選択を重ねていくことができれば、こんなに幸せなことはない。
    そういった幻像や限界を知りつつも、いかに自分にとって楽しい暇つぶしができるかだけが重要なのだと思う。

  • 人生の教科書、見つけました。

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