黄金を抱いて翔べ コレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定版) [DVD]

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監督 : 井筒和幸 
出演 : 妻夫木聡  浅野忠信  桐谷健太  溝端淳平  チャンミン 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032675

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黄金を抱いて翔べ コレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定版) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 高村薫の同名小説が原作。高村薫のデビュー作だとか。そちらは未読。
    原作にかなり忠実に作られているらしいけど、何しろ前情報なしで鑑賞すると、登場人物プロフィールや人間関係わかりにくい(*_*)
    ちょっとしんどくなるくらい。
    金塊強奪のスリルにぞくぞく…なんて感想もちらほら目にしたけど、個人的には全然スリル感じられなかったなぁ。多分あまりに「裏社会」感が出すぎていて、別世界の住人たちのやらかしていることって見ていたから、ドキドキはらはらなんてなかったんだろうなー。もっと普通の人たちがやっていたら別なんだろうけど。
    じぃちゃんの話は泣かすところなんだろうけど、私には蛇足にしか映らず(^^;
    世間狭すぎだろー!!
    原作とりあえず読んでみようかな~♪
    何だかんだと酷評してしまっているけど、良かったのは、舞台である大阪が、面白いスパイスになっていたところ!
    見知らぬ人が絡んできたり、世間話が多かったり…

  • 原作同様、強奪実行までが長い。
    人間関係分かりにくかった・・・

    大切な人を多く失い、さらに危険を冒してまでやる価値があった強奪だったのか微妙。

  • 銀行の地下3階にある金塊を盗む計画を企み、仲間を集める北川。幸田と計画を詰めていくが、その間に、弟のハルキが賭場で喧嘩し、そのチンピラからも狙われる。爆弾を作るモモは、元北朝鮮のスパイ。エンジニア野田は途中で抜けたがるが、計画を知ってしまったため、最後までつきあうことに。まあ、とにかく人が死ぬ。とにかく爆発する。途中で、あれ?北野監督映画だっけ?と思うようなシーンが結構あったような。井筒監督だったのね。ストーリーがつかめなくて、よく分からなかったなぁ。説明が足りなくって。エンターテイメントとしては面白かったけど。妻夫木くんの岸口の死体を見つけたシーンは鳥肌ものだったけど、この作品は全体的に浅野さんがかっこよかったなぁ。

  • 原作を読んでから観た。北川のイメージが違っており、個人的には原作の方が作品の男同士のやりとりが面白かったと思うのでマイナス評価。ふんわりと重い空気があるのは良かった。北川のミスキャストに★★

  • 強盗モノとか好きなので、観たけれど、イマイチかなぁ。
    暴力的だし・・
    計画が雑すぎる。

    あれで強盗は出来ないでしょう・・

    人間関係がちょっとわかりにくかったし、がっかりした。

    じいさんが父親だとわかるところはよかったけど・・

    ちょっと残酷なシーンが多かったかな。

  • これだけ豪華なキャスト集めて宣伝費莫大に費やして良くもまぁここまでつまらない映画出来たなと感心した。

  • だから、妻夫木にこういう役をやらせたらダメだって。桐谷健太ははまっていたが。チャンミンを入れる必然性は意味が分からない。

    中身はB級的なんだが、演出をA級に無理に近づけようとして失敗したパターン。『掘った、奪った、逃げた』を見てよく勉強しろと言いたい。


    【ストーリー】
    過激派や犯罪者を相手に調達屋をしていた幸田弘之(妻夫木聡)。幸田は二十数年ぶりに訪れた故郷の大阪で、大学時代の友人・北川浩二(浅野忠信)からある計画を持ちかけられる。大手銀行本店の地下にある240億円相当の金塊を強奪するというのだ。銀行担当のシステムエンジニアである野田(桐谷健太)と共に計画を練る中で、さらに、元エレベーター技師で銀行の内部にも詳しい“ジイちゃん”こと斉藤順三(西田敏行)と、爆弾に精通している元・北朝鮮のスパイの青年“モモ”ことチョウ・リョファン(チャンミン)を仲間に引き入れる。

    計画を知ってしまった北川の弟・春樹(溝端淳平)もメンバーに加わって、いよいよ6人の男たちによる計画が始動する。目標の金塊は銀行の地下3階にある。地下2階の駐車場から侵入すると同時に、中之島変電所を爆破し、銀行だけでなく辺り全域を停電にする作戦だ。その準備のため、幸田は野田と共に群馬・高崎の工場の輸送車を襲撃し、ダイナマイトの強奪に成功する。だが、思わぬ障壁が彼らを待ちうけていた。

    高村薫の同名小説を「パッチギ!」「ヒーローショー」の井筒和幸監督が映画化。大阪を舞台に、金塊強奪計画を企てた6人の男たちの生き様を、ミステリーとアクションを交えて描き出す。出演は「悪人」の妻夫木聡、「バトルシップ」の浅野忠信、井筒監督作品には5年ぶりの出演となった桐谷健太、今回が日本での俳優デビューとなったチャンミン(東方神起)、溝端淳平、西田敏行ほか。

  • まーまーおもしろかったけど、ストーリー展開が単純で後半間延びした感じが残念でした。

  • 息子と見た。
    引き込まれるほどではなかったかなあ。

  • のっけから、日本映画らしくない(?)弾着描写。
    他にも、プロっぽい描写が散りばめられていて、高いテンションが続きます。

    「北」の工作員を巡って、左翼と「北」の要員と主人公達が入り乱れるシーンは、ハラハラする。かつ、おかしい。
    「北」の人たちは、消音機付けているのに、銃の扱い方が下手くそに見えた。

    井筒監督の映画は、あまり観ていないのですが、他の作品も、緩急の利いた映画なのでしょうか。

    関西弁が印象的でした。

  • わくわく感なし。

  • 「レディジョーカー」もそうだが、高村さんの作品の映画化って無理なんじゃないのって思ってしまう。

  • ★★☆☆☆
    Reborn ゴチャゴチャ
    【内容】
    調達屋の幸田(妻夫木聡)は、大学時代の友人(浅野忠信)から金塊強奪計画を持ち掛けられ手を染めていく。

    【感想】
    北朝鮮だったり、ギャングの抗争だったり、なんか詰め込みすぎでしたよ。
    素直に、"黄金強盗"だけに絞ればよかったのに。

    ゴチャゴチャがさらなるゴチャゴチャを呼んで、結果2時間超。。。
    ゴチャゴチャが感動を呼ぶわけでも、必要だった訳でもないし。

    唯一笑ったのは、
    妻夫木聡:「やっぱりおまえはジャイアンだよ」
    浅野忠信:「じゃあお前は、のび太か」
    CMかよwww(なお車はトヨタではなくトラックでしたww)

    肝心な所で電池切れを起こすスマホとか、まぁ井筒監督が世の中にキレちゃってることを表現するのもちょっと違う感。

  • あまりよくわからないまま終わってしまった。
    原作読もうかなあ。

    妻夫木のことを大好きなチャンミンが微笑ましかった。
    そして桐谷さんがとても上手に小物を演じてて良かった。
    浅野さんの位置づけがいまいちよくわからなかったなー。

  • 後半はもういいから早く終わってくれ!と思って観てた。それ位はらはらした。
    クライムムービーというか。暗い所で生きる男達の泥臭い生き様というか。
    ところどころホモ臭いと感じてしまうのは高村薫原作という先入観からなのかしら。
    妻夫木の演技が窪塚を彷彿とさせたよ。

  • 制作年:2012年
    監 督:井筒和幸
    主 演:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、チャンミン(東方神起)、西田敏行、青木崇高、中村ゆり、田口トモロヲ、鶴見辰吾
    時 間:129分+70分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    過激派や犯罪者相手の調達屋をしている幸田は、大学時代の友人・北川から、大阪市の住田銀行本店地下にあるという240億円相当の金塊強奪計画をもちかけられる。
    北川が幸田とともにメンバーに選んだのは、システムエンジニアの野田、爆破工作のエキスパートで元・国家スパイの裏の顔を持つモモ、北川の弟・春樹、元・エレベーター技師でチームの相談役でもあるジイちゃん。
    だが、計画が進むにつれて彼らの周囲で謎の事件が次々と発生。次第に見え始める彼らの過去、裏切り、陰謀…。
    それぞれの思惑が交錯するなか、計画は思いもよらぬ方向へと進んでゆく。
    大阪の街を舞台に繰り広げられる、想像を超えた命賭けの金塊強奪作戦。
    大胆不敵な計画の裏に隠された<衝撃の真実>とは―。

    disc.2
    私が黄金を追う理由~映画「黄金を抱いて翔べ」スペシャルドラマ~

  • 住んでた所が舞台だったので、興味をもって観てしまった。
    馴染みの場所ばかりでちょい興奮。

    最後はなんとも悲しい感じで、夫はあれで終わりとは信じられなかった模様…

  • 映画というエンターテイメント、多くの人たちがかかわる合作だろうが、

    高村薫の原作が生かされていない。

    脚本は悪くないんだけど、一番悪いのはキャスティングのミスだろう。

  • 映画館にて

    max観たさにっていう不純な動機だったけど…期待していた以上に面白かった。特に後半

    後半はアクションとしてすごくおもしろいけど、全体的にはすごく重くて苦しい
    でもそれは原作のイメージを踏襲していて、すてきなのだけど

    でも最後安室ちゃんの歌で終わるのが…
    あっさり世界観崩壊

  • 豪華俳優人の共演で初めは何が起こるのかわくわくしていましたが思ったほどパッとしない映画でした。

  • 大阪の下水道や川を思い出した。登場人物の泥の中生きてる感じが大阪の川にマッチしてるかもしれない(川見たことないけど)

    今の海外ドラマや、起承転結で綺麗にまとまってる約束ドラマと違った作品。

    途中だれて、面白くなかったのが意外だった。

  • こんなバラバラのチームワークで強盗とかできちゃうの?
    ってくらいなわけで強盗スキルがすごいとは思えないけど。

    そして奥さんと子供を亡くすっていう悲しいことがおきても、けっこう前向きにいられちゃう浅野忠信の役とか逆の意味でさびしい。

    そんなに心に残る映画ではないかな…。

  • 銀行の地下に眠る金塊強奪をもくろむ男たち6人。これまでの映画の定石でいえば、こんな大仕事をやってのけるのは慎重に慎重を期すプロ集団のはずだが、この6人といえばチームワークはなく、それぞれが刹那的で、見るからにあぶなっかしい。予想通り一人また一人と代償を支払う羽目に。
     さすがに井筒監督だけあってテンポはいいし、中心を浅野忠信や妻夫木聡が固めているのでそれなりに見せるとはいえ、いちばん納得いかんのは、元北朝鮮工作員「モモさん」の絡み方だろう。真黒い闇を引きずってそうなキャラクターならそれなりに説得力あるだろうが、あんなチャラいアイドル顔の工作員があるもんかい。そして西田敏幸が主人公の親父だったというラストの種明かしも、はあ~?と脱力しちゃう感じ。公安とつるんでた元国鉄組合員で牧師?映画では十分に説明がないためか、行動にまったく説得力が感じられない。
    井筒さんは実力ある映画監督なんだから、こんな破滅型サスペンスに顔が甘いだけで演技力もない小僧っ子俳優を使うんじゃなくて、渋いオヤジ俳優で固めてほしかったよ。

  • 「札束より欲しいもの、おまえにはあるか?」
    金塊を盗むため、銀行強盗を企てた6人の男たち。彼らの立てた作戦、そして背負う過去とは――?

    言ってやりたい。「金塊よりお前らの背負うモンが重てえ」
    万人受けはしない。でも読後感が好きだ。

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