黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 井筒和幸 
出演 : 妻夫木聡  浅野忠信  桐谷健太  溝端淳平  チャンミン 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032682

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黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 過激派や犯罪者相手に調達屋をしている幸田は学生時代からの友人の北川浩二から、大手銀行本店の地下に
    ある総額240億円の金魂強奪計画をもちかけられてしまいます。
    そして北川は計画に必要なエキスパートを次々スカウトし総勢6名の強奪チームが結成します。
    こうしてあまりにも大胆不敵な金魂強奪計画がスタートするが彼らの前にいくつもの障害がたちはだかる。
    金魂を強奪するために総集した熱き男たちの運命をパワフルに描く高村薫のデビュー小説を井筒和幸監督で映画化した作品です。
    妻夫木聡、チャンミン、浅野忠信、西田敏行という豪華俳優でしたが期待していたよりは楽しく観れなかった少し残念な映画でした。

  • そうそうたる出演者なのに…どうして…理解できない。

    北とかスパイとかやくざとか、お父さんとか、話を詰め込みすぎる。
    金を盗むという割りに(?)人が死にすぎるし
    奥さんと子ども一度に殺されたのに、予定決行っていう神経が理解できない
    しかも金庫の前2枚は爆破、でてきた金庫はしょぼくて、こじ開けるとか…
    ひっちゃかめっちゃか。

  • チャンミンに引っ張られて鑑賞。
    原作未読のため、回収しきれていない伏線多数。
    真の意味で黄金を抱いて翔べたのは誰だろうか。

  • ファッキンクソ映画。時間のムダ。

  • これは果たして成功なのか、失敗なのか?

  • 登場人物それぞれ事情や過去がありそうだけど、浅くていまいち伝わってこないので、結果ストーリー自体にも深く入り込めない。
    とくにリーダーの北川が終始軽い雰囲気・行き当たりばったりで、何故金塊を強奪しなければいけないのか、そこまでの事情は何か、根本的なところが伝わってこない。

    主人公の幸田の背景もよくわからないし、北川との信頼関係もどちらかというとモモとのほうが厚い感じもするし…
    原作未読だからしょうがないといえばそうなのかもだけど、映画としてはあんまりな出来だと思った。

    あと似たような細身のイケメンばかり並べられてもねぇ…
    もうちょっと違うタイプの役者も入れてほしいです。

  • 役者さんとかテンポはいいんだけどあんまり面白くなかった。突っ込みどころも多かったしね。

  • 私も妻夫木君に頭突きされてメガネ吹っ飛ばされたい。

  • キャラ立ちのする感じ。
    それはそれとして好きだけど、ぼろぼろになっていくチームを最後のほうは見ていられなくなった。
    かといって、そうまでしてほしかったものはなんなのかが見えてこない。もはやなくなってしまったから、固執しているような、そんな気もする。

    モモ良かった。絵になるな~。
    柔らかい顔のイケメンだけど、薄暗い役のほうが似合う。

  • ただ眉間にしわよせてるだけに見えた妻武木に
    なんの感情移入もできない。
    中国人?父?溝端?必要だったのかと思うほどに
    悲しみもわかない。

    浅野忠信のただ盗みたいひたむきな表情のみはまってた。

  • 役者陣がほんとに良かったです。中でも特に妻夫木くんは最高でした。「悪人」のときの役も絶望的であったけれど、この作品の幸田の方が更に目が死んでいるように見えて、演技の深さにぞくぞくしました。あと、撃たれたあとからラストまでですが、例えば車内で痛みに唸りながらモルヒネを打つところとか、痛みに絶えている表情や声がうまいなーと、わたしは思いました。ラストにかけてどんどん厚みが増す演技に圧倒されました。

    http://eigabako.brexcel.co.jp/archives/559

  • 残念!ものすごく残念!!
    原作はものすごく面白いし、出演者もとっても豪華な俳優陣。
    なのになぁ~、なにも印象に残らなかったんです。
    クライム映画だからか、画像がいつも暗いのも気になったかなぁ。
    大阪のど真ん中にある銀行本店の地下にある金塊をどうやって強奪しようとするのか?など計画するところとかはおもしろいんだけど。
    ん・・・実に残念としか言葉がでません><
    もしかしたら原作がよすぎるのかも。
    読んでいるとき、映像が頭の中にでてきたくらいの秀作ですから。

  • 大阪を舞台にごろつき集団が
    銀行に眠る240億円の金塊強奪を企てる。

    パッチギが予想以上に面白かったので、
    ちょっと期待値を上げ過ぎてしまったのかもしれないが、
    イマイチだった。

    トレイラーで宣伝されていた「札束より欲しいもの」が何なのか、
    ぼんやりと分かる気はするが、今ひとつはっきりせず、
    描ききれているとは言い難い。

    原作を読んでいないので何とも言えないが、
    たぶん浅野忠信への演出をミスったのではないかと思う。

    作中、自己を評して「緻密さと大胆さを兼ね備えた」
    といったニュアンスの科白が出てくるが、ここの描き方が弱い。
    単に粗暴で不器用で人情に厚いチンピラに成り下がっている。

    浅野が演じきれていないのではなく、演出もしくは脚本が
    そのスタンスに立ちきれていないので中途半端になっている。

    結果、彼を中心とした徒党の輪郭がぼやけてしまい、
    行き当たりばったりの計画感ばかりが目立つようになるので、
    それぞれが「札束より欲しいもの」が曖昧になり、
    妙に緻密な強奪シーンだけが変に浮く。

  • 最初の段階から関係性が分からないのはまだいい。徐々に明かされていくだろ期待感が持てるので。
    が、最後に語り入って来てもイマイチその関係性が不透明で、分かりにくいメインの二人…。

    《強盗》をメインにした映画に欠かせない疾走感が足りなくて、イメージしてた映画ではなかったかな。

    個々の掘り下げにもう少し時間を割いて、スパイやチンピラの絡みをもう少し削ってもらうと、もう少し分かりやすい映画になったのでは…?と、思うほど観終ってからもやっとしました。

  •  それぞれに理由ありの6人の男たち。ヤクザに邪魔されたり裏切り者がいたりするなか、彼らはそれぞれの特性を生かし、無事に銀行の地下に眠る金塊を手に入れることができるのか?

    ちょっと期待していたのとは違っていた。左翼とかスパイとかやくざとか、なにやら絡み合っているみたいだけどあまり理解できず。とにかく乱闘と乱射シーンが多い&無駄に人が死ぬ。痛そうなシーンがかなり多い。溝端くんの役は一体何だったんだろう。どうして金塊を狙おうとしているのか、この6人がそれぞれ何者でどうやって知り合ってどういう目的で手を組んだのかなど、かなり荒っぽくしか触れられていなくてこれだけでは理解不能。やっぱり小説読んだ方がいいかなぁ。後半、実際に金塊を奪う過程はスリリングだったけど、おもしろかったのはそこだけ。奪ったからどうというのもなく、妻夫木くんは死んであっさり終わってしまうし。なんにせよ、ロケ地が地元だったのは興奮したけど、それだけだったなぁ。

  • 2012年。製作国日本。監督:井筒和幸。出演:妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行。

    井筒監督は主にタモリ倶楽部で呑んだくれている姿は見たことあるんだけど、作品は初めて見た。役柄にはまった役者を使って抑制の効いたトーンでしっかり暴力を描いていて、とても質の高い映画でした。評判通りに有能な監督なのだなと実感することが出来ました。次回作は是非劇場で観たい。

    妻夫木聡がワルを演じているのを見るのは楽しい。本作は「冷静な悪役」の演じ方がちょっといかにも過ぎるなと思っていたのだけれど、終盤にかけて熱量が上がっていく過程を見せられてなるほどと思った。クライマックスの無音の慟哭はぐっと来た。髭が伸びるにつれ山田孝之に似て来るのは何でだろうか。

    浅野忠信が出演する映画はほとんど観たことがなかったので新鮮であった。観たことがないながらもなんとなく器用なタイプではないんだろうなと思っていたのだけれども、本作の不器用、というよりも言動も行動も解像度が低い、という人物像は結構はまっていたと思う。マイティーソーへの出演の直後の撮影だったのでガタイが異様に良い時期だったこともあって、なかなかに気味の悪い、かつこういう面倒に巻き込み巻き込まれるタイプの人っているよな、という絶妙な造形になっていたと思う。回りにこんな人がいたら困る、という意味ではもちろん感情移入は出来ないのだけれど、家族が巻き込まれる場面はもうちょっと見てられないシーンになっていた。

    端役だと左翼団体の人がよかったですね。こういう顔とか体系の人にこういう役をやらせるあたりが監督の力量なのかなと思ったりしました。あと青木ムネタカは青木ムネタカだと最後まで気づかないくらいハマりまくっていました。

  • 演技は良かったと思う。内容は個人的にはパッチギよりは見れた。パッチギでも思ったけどエロ必要かね。

  • WOWOWで無料放送していたので視聴。
    原作は既読。
    大阪の街の雰囲気であったり、配役の妙であったり概ね満足できるものだった。
    ただラストの部分で自分が原作を大幅に読み違えていたのがわかってすごく衝撃を受けた。
    そうか、幸田さんは実は…というのがわかってラストのモモへの懐古の想いを投げかけるような独白の部分が更に活きるのだなと思い改めてああ、いい作品だなぁと感じ入ることになった。

  • 強盗するのも大変だな
    なかなか豪快な方法だったので驚いた
    いったい何人死ぬんだと……

  • 登場人物の関係性を把握するのに苦労。また、金庫破りの部分が、計画性があるようなないような、でかい銀行というイメージだったが、しょぼい会社の金庫室という感じで、ちょっとがっかり。
    詰め込みすぎている感はあったけど、それなりには面白かった。

  • たんたんと
    進む感じがした。

    最期、ごうださん
    死んじゃったの
    悲しいなぁ…

  • 原作読んでない方は、分かりにくいかも。

    映画全体の雰囲気は、良かったんだけど。


    最初の感想は、 こ ん な 話 だ っ け ⁉ でした(;^ω^A
    10年以上前に読んだからなぁ。。。


    モモ役のチャンミン(東方神起)は良かった気がする。

    猛烈に、原作が読み直したくなった!

  • ストーリーがごっちゃごちゃになって回収しきれていないところが逆に面白かった。しっちゃかめっちゃか。

  • 予想外に感極まってしまいました。
    もう少しハードボイルドだと予想していたので予想以上の人情っぷり。
    原作未読なので何とも言えませんが、その辺は井筒監督の仕業なのかもしれない…?
    彼ら一人一人はどこまで本気で、どこまで諦めていたのだろう。
    浅野忠信の不気味な怖さが印象に残りました。
    そしてあの奥さん役の方のあの一癖ありそうな笑顔。

    あのけしからん湿布の貼り方…。
    チャンミンと溝端の2ショットにあらまあとなりなした。

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