ドリームハウス [DVD]

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  • 54レビュー
監督 : ジム・シェリダン 
出演 : ダニエル・クレイグ  ナオミ・ワッツ  レイチェル・ワイズ  マートン・ソーカス  イライアス・コティーズ 
  • Happinet(SB)(D) (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032460

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ドリームハウス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ホラーだと思っていたらサスペンスでした。
    私の頭が悪いせいか中盤混乱しまして、そこで寝落ちを三回やらかしてしまい見るのに四日かかりました。
    びっくりでしたね~自分の寝つきの良さに!そこはダニエルさんが真実に気付く一番大事なシーンなんですが、そこ見ただけでZZZですよ。二日目と三日目なんか再生一分ぐらいで夢の中へGOでした。
    多分思ってたのと違うので見る気が削がれてたんでしょうね、だったら見るなって感じですが・・・・。
    でもちゃんと理解してからは楽しめたかな?
    一つ発見したのはダニエルさんはオールバックにすると顔が怖くなるって事でした。
    こんなレビューですみません。

  • 「午後のロードショー」にて。キャストなかなかは豪華(ナオミ・ワッツが美しい!)。

    序盤であからさまなヒントがあってネタはすぐわかっちゃうわけで、最後まで引っ張られたらキツいなぁと思ったら、中盤であっさりネタばらし。意外と早くきたどんでん返しに、後半どうドラマを盛り上げていくかかが本作の肝だったはずですが、案の定息切れ感があり盛り上がっていかない。

    この手の幽霊屋敷ホラーってやはり「アザーズ」が極北。どうにも分が悪い。

  • ダニエルクレイグの普通のパパぶりがよかった。つかの間だったけど。
    そしていつもながら彼の瞳に光が入って青く輝く時にはうっとりしてしまう。眼の中に宝石を持ってるなんてずるい…
    ストーリーにやや無理があると思ったのは、保険金目当ての嘱託殺人の割りにはお粗末なミスなこと。

  • 良い意味で裏切られるお話!切ないけど家族を愛する夫のままでいてくれて心にキタ…好き キャストがみんな素晴らしい~ダニエルクレイグが明るいパパ役なのエーッと思ったけど中盤で納得した良い役者さんだ

  • 途中までおもしろくなかったけど
    途中から急展開w
    なんか切ない話だったなぁ・・

  • オチの分かり易いストーリーで、安っぽい映画になりがちだと思うけれどこれは描写がそこそこ巧かったからかそこそこ良かった

    メンタル病んでしまった本人にしか分からないことだと思うけれど、恐怖でしかないだろうか
    勿論、それに振り回されたり、奇怪な言動を目の当たりにする周りも


    周りへの猜疑心や恐怖心と戦う張本人の恐怖といったら無いと思う、
    なったことないし無論なりたくない、でも気付いた時にはもう、『そう』なんでしょう
    恐ろしいことだ
    そうなったら既にもう周りには味方なんかいなくて孤独なんだろうし

    こわい

  • レンタル>(※ネタバレ)中盤~の割と早目なオチでああそういう事だったのかと判明。結末がどうなるのかと思った。1番とばっちり=可哀想なのは主人公(Dクレイグ)とお隣さん(Nワッツ)のような気がする…。家を間違えちゃう奴も浅はかでドジっ子。旦那を間違えて撃ち抜いちゃう奥さんの腕前が下手すぎて驚きwwで記憶が曖昧だった訳ね。奥さん(Rワイズ)の頑張りがもっと欲しかった…犯人との死闘に只見てるだけじゃなくて憑依して操っちゃうとかww8ー10ー10って苗字は確かに変w。。全然ドリームハウスじゃないような気がしたw

  • 事件があった家に住んじゃってお化けが出るって話だと思ったら、あれま。このタイミングで?と思ったけれど、あれよあれよとエンディング。ピーターが現実を知って受け入れることが出来たから、良かったのかな?これで。嫁がレイチェルワイズでお向かいがナオミワッツて。彼が書き上げた"DREAM HOUSE"の内容が気になります。

  •  
    ホラーモノだと思って先にネタバレを読んでしまったのが勿体なかった~ ホラーでなくてサスペンスもの、悲しくて切ないお話でした。あのバカ旦那と殺し屋どつきたい(;;)途中、まさかとなりの奥さんと浮気してとかやめてよねーと思ったけど(だってとっても美人)純愛でした。主人公のこの先ひとりぼっちかと思うと切ない・・話がとても面白かったので間違えて殺されましたーとかじゃなくなったらいいのになあと。それにしても嫁も隣の嫁もほんとに美女でみてて眼福です。まる。

  • いやはや…ただの怖い映画かと思ったら違いました。結末をいろいろ想像したけど、当たらなかった~(笑)
    犯人は誰か。観てる人は揺さぶられるよなぁ~。犯人以外は美男美女でその点も素晴らしい。

  • 新居に越して来たウィル・エイテンテンとその家族。新しい生活を始めたものの周りの住人から奇異の目を向けられたり、不審な男が家の周りをうろついているなどおかしなことが多発する。調べていくとこの家では五年前に父親が一家惨殺を行ったという事件があったことがわかった。そしてその父親が自分だということも…。
    一緒に住んでる家族は、既に死んでおり幽霊だった、というオチです。娘たちが死んでいる、ということを表す銃痕の演出はシックスセンスを思い出しました。けどもっとジワジワゾクゾクするような「死んでいる」ということに気付く展開の方がより良かったかも。

  • 字幕: 現在不明

  • 私はこういう作品嫌いじゃない。
    実は主人公が犯人だったという話は多いけど、これは犯人といして捕まった男が実は無実で、亡くなった家族の亡霊と妄想の世界で生きている話。
    本当の犯人が向かいに住む女性の元夫という展開は、ちょっと無理があった気はするが、最終的に助かっても一人ぼっちの主人公が物悲しすぎる。

  • ホラーではない。
    サスペンス風味の悲しいお話。
    妻(レイチェル・ワイズ)もお向かいの奥さん(ナオミ・ワッツ)もキレイ。
    娘姉妹もお向かいの娘もキュートで、なんだか美女祭。

  • ホラーというより、サスペンス
    展開が面白かった

  •  新しい人生を始めようと新居を買い、家族で幸せに暮らし始めた男。しかし新居は殺人事件の現場だった。やがて男は驚愕の事実を知るが。。。

     今回のレビューは激しくネタバレ。
     
     中盤で大きな大どんでん返しがあり、この映画どうすんだと思って見ていたが。。。
     要は、主人公の幻覚だと思っていた家族が幽霊だったと考えるとすっきりするようです(じゃないと妻がなぜ真犯人を知ってたかの説明がつかないので)。
     ほう、なるほど!とは思ったが、だからこの映画が面白いかと聞かれるとなんだか微妙な感じ。「ゴシカ」もそうだが、幽霊とサスペンスの相性は悪いと思う。この組み合わせは避けるべき。

  • ホラーだと思って視聴したらサスペンスだった。
    個人的には中盤(ウィルが家族の真実に気づくとき)が盛り上がりの最高潮だったかなと。
    それはさておき、とにかくレイチェル・ワイズが美しい。彼女が映っているだけで画面が華やかになりますね。

  • 中盤での衝撃→え〜このパターンか…好きじゃないなぁって思ったんだけど…。
    最後まで観たら、これは悲しいね…。

  • 両親それぞれが自分の状況を理解しておらず、スーパーナチュラルが前提なのが面白く、他人や現実との交わり方に引き込まれた。演技も良く、内容にも感情移入した。

  • 最後の主人公の台詞にジンとした。

    この映画はホラーではない。怖くないから安心して観てほしい。

    画的に美しい。姉妹もいいし、奥様もいい。なんとなくぎこちない隣人もいいし、主人公の見せ方もいい。

    綺麗な映画だった。
    悲しすぎるし、お粗末なんだけど。
    家族のシーンと、ラストシーンの切なさにうるうる。

    パッケージも好き。

  • ・・・またこの展開か。驚いたけど。

  • 監督 ジム・シェリダン
    脚本 デビッド・ルーカ
    出演者
    ダニエル・クレイグ
    レイチェル・ワイズ
    音楽 ジョン・デブニー
    公開
    アメリカ 2011年9月30日
    日本   2012年11月23日
    上映時間 92分
    製作国
    アメリカ
    カナダ
    ***********************************************

     やめろよー朝イチで見てるんだよー泣かせるなよー・゚・(つД`)・゚・

     ディセントの時予備知識0で「何だこれ!?」ってなったので、これからはちゃんとあらすじを把握してから見ようと決意。

    「ダニエル・クレイグ主演によるサスペンススリラー。購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、家族と過ごす時間を大事にして生きていくことを決めたウィル・エイテンテン。しかし平穏で幸せな生活を築いていこうとした矢先、一家に不幸が訪れ……」

     ふむふむ、よし、ありがち系ね? はいはい見よう見よう。サラッと見よう。……とか気軽に再生したらこれだよ!
     面白かった、非常に面白かったんだけどとんでもなく切ない映画だった。ラストでボロボロ泣いてしまったじゃないか。あんな可愛い子らとの(しかもリアルに見えてるし触れる)別離なんて身を切られる程辛いだろうに……

     中盤でいきなり、本来大オチに使われそうな事実が判明して、「あー何だそういう系かー。まあねー誰もが一回は使いたいネタだろうけどねー」と非常に上からの感じで見てたんですけど。そうかーそこからそういう風に持っていくのか……と。単純なありがちネタを一枚噛ませてからの悲劇的グッドエンドはとても胸に迫るものがありました。「ドリームハウス」って言葉が物悲しくてやるせない。女の子二人(特に妹の方)が本当にぷくぷくして愛らしくて愛おしくてずっとニヤニヤして見てたので余計に苦しい。奥さんも頑張ってたね……ポルターガイスト的な意味で……

     そう言えば昔「ペットセメタリー」で凄く泣いたことを思い出しました。基本的に家族の別離ものにとても弱いです。
     辛いけど面白い映画だったな。あとこの季節、雪景色が非常に涼しげで良かった。って前にも何かで書いたな。

  • どんでん返しかーらーのー?!

  • 後半が面白い。現実と妄想が入り混じって、悲しくて儚さもあるような雰囲気。
    どんでん返しが話の真ん中にくるのがいい。だいたいの映画はラストのオチとしてどんでん返しを使って、"その後"はあまり描かなかったりするから。

  • 美男美女の人気俳優が出てきて、絵的には申し分ない映画だけど、肝心のストーリーが平凡で退屈だった。

    幽霊、精神病、殺人犯、怪しい隣人。過去の映画のつぎはぎをしてるだけで、オリジナリティが一つも感じられないのが痛い。
    「ドン!」と音で引きつけるホラーの手法も、マンネリ化してて逆にげんなりするレベル。

    レイチェル・ワイズはとにかく綺麗だった。
    これで俳優陣に見どころがなかったら、完全な駄作でした。

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