プリンセス・カイウラニ [DVD]

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監督 : マーク・フォービー 
出演 : クオリアンカ・キルヒャー  バリー・ペッパー  ウィル・パットン  ショーン・エヴァンス  ジミー・ユィール 
  • Happinet(SB)(D) (2013年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043015

プリンセス・カイウラニ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • Princess Kaiulani
    2009年 98分 米国

  • ハワイって、平和で美しい空と海のイメージを抱いていたけど、こんな過去があったなんて知らなかった。

    調べてみると、ハワイの先住民は全人口の6パーセントに満たないという。政治も、文化も、人も、どんどん変わっていく中で、何がハワイの魅了として人々を惹きつけてやまないのだろう。

  • 主人公の女優さん、前にも見た、と思ったら、「ニューワールド」のヒロインだった。一度見たら忘れられない個性的な美貌の女優さんだ。
    一番印象に残ったのは、美しいハワイの自然の中で着る西洋貴族の洋装。凄い違和感。明治時代の日本もこんな感じだったのかな。今や、世界中が西洋かぶれだわ。

  • 伯父をハワイ王朝の王にもつカイウラニは
    1889年に反王制派のクーデターをうけて父親とイギリスに亡命する。
    デイヴィーズ家に迎えられ、寄宿学校で一般人同様に学び
    デイヴィーズ兄妹と親交を深めていくカイウラニだったが、
    変化し続けるハワイの情勢は、カイウラニにイギリスに留まる事をゆるさなかった。

    ハワイ王朝最後の王女カイウラニの人生を描く歴史ドラマ。
    カイウラニが若くして亡くなった本当の原因は何だったのだろう!?

  • 先づいへるのは、本当に制作者がハヴァイ・イの歴史に興味を抱き、「映画」にしたといふのであれば何とも中途半端。否、そもそもこの題材とストーリーを百分に編集した事に無理があるかと。
    予備知識なく、なんとなく「ハワイ」と「プリンセス」に惹かれて観たならば、話が散逸したチンプンカンプンの映画となるでせう。
    逆にいへば、劇中の何故さうなるのか、なつたのか解らぬところを自ら調べて「ああ、なるほど」と後から納得できる映画なのかも。
    いづれにしても、ある程度はハヴァイ・イ王国(大英帝国側が呼称する「サンドウィッチ諸島」)の歴史と、合衆国の今も昔も欺瞞でしかない「正義」による侵略の歴史を勉強してから鑑賞されては如何でせう。

  • 何年も前に、世界不思議発見で、アメリカがハワイにしたことを特集した回の放送を見て、すごくかわいそうだと思った。
    今や、ハワイの原住民は文化や言葉を失い、見世物と化している。

    それを強烈に覚えていたので、この度、映画を見に行ったが、全然核心に触れない中途半端な映画だった。アメリカの制作だから、自分をかばったのだろう。
    そういう意味で、がっかりした。
    原住民の切なさややるせなさを描いた映画なら、辛くて2度見る事も出来ていないが、インディアンの血を引くジョニー・デップが監督・主演した「ブレイブ」の方がはるかに秀逸。

  • サブタイトルをつけるなら、ハワイのお姫様 イギリスへ行く
    もうちょっといろんなことを掘り下げてほしかった。
    イギリスの寄宿舎での差別だとか、下宿先の青年との恋愛、ハワイ王朝
    転覆…
    アメリカ併合回避のための外交もあっさり過ぎた感が。でもハワイの事あまり知らない私たちにとってはこのくらいのあっさり感の方がいいのかな。
    カイウラニ王女は日本でいうなら篤姫かな~

  • ハワイ王朝最後の王女カイウラニの物語。

    今では水着を着た人たちであふれている砂浜をドレスで歩いてたりしていて、不思議な感じ。
    あとテーブルセッティングや食卓が気になりました。
    話は…もう少しつっこんで欲しかったです。恋も歴史上あったこともあれこれ詰め込みすぎて、軽く流れていって、やや物足りなかったです。

    風景、インテリアが素敵。

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