人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : ロバート・ロレンツ 
出演 : クリント・イーストウッド  エイミー・アダムス  ジャスティン・ティンバーレイク  ジョン・グッドマン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135982728

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人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 実は、クリント・イーストウッド出演作品を鑑賞したのは、これが初めてかもしれないという一本。

    スカウトを生業としてきた父親と弁護士に成長した娘が、反発しあいながらも互いを思いやり、父親の仕事(野球)を介し、共に過ごすことで言葉に出来なかった思いをぶつけ、伝えきれなかった愛情で空白の絆を埋めるお話。

    公開時期的に、つい『マネーボール』と比較してしまいそうになるが、どちらの作品も伝えているのは、自らの信ずる道を歩み、信念を貫き通すことは度し難いということ。

    多少、安易な新旧対決の描写に辟易しそうになるが、敬愛的な懐古描写に和やかな気持ちになる一作。

    個人的には、エイミー・アダムスに心惹かれた作品。

  •  老いた名スカウト。視力が衰えてきた彼のスカウトに弁護士の娘が同行するが、父娘は微妙な関係で。。。

     なんかご都合主義な感じがして駄目だった。。。
     興味深いのはこの映画がイーストウッドがすごく久しぶりに監督などをせずに純粋な俳優として出ているところ。イーストウッドってこういう役だろという型を押しつけられているような感じがしたのはそのせいだろうか。。。

  • これぞ幻想という気が。

  • trouble with the curve

    頑固おやじと頑固むすめ。
    お互い仕事第一で、人に自分を見せるのが苦手。

    老いへの恐怖。
    走り続けないと他の人に仕事を取られる事への恐怖。

    ぶつかり合って、でもお互いを心配し合って、言葉が足りないせいで傷つけてしまう。
    その氷がだんだん溶けていく様子がキレイで優しかった。

  • 父娘物に弱いので問答無用でダダ泣き

  • 含蓄のある題名
    【内容】
    大リーグのスカウトマン・ガスは、視力の衰えにより引退を目前にしていた。一方、娘のミッキーは弁護士として大きな仕事を目前にしていたが、父のスカウトに同行することを決意した。

    【感想】
    伏線の回収が遅すぎてびっくりしました。
    予想では、もっと前にカレを発見してサクセス!だったのですが、そのタイミングですか。。

    あまりに敵役が無脳すぎるのが最大の難点です。

    つまらなくはないが、面白くもない。

    原題は「Trouble with the Curve」。
    人生の「曲がり角」でのトラブルってことや、「カーブが打てない問題」って意味もかかっているのか。
    あと、Curveには「ごまかし、ペテン」って意味もあるので、そこもかかっているのです。深いな原題。
    まぁ邦題は、劇中の印象的なセリフを使っているので合格でしょう。

    イーストウッドとしては、自身監督作品以外では、1993年の『ザ・シークレット・サービス』以来の出演です。
    監督のロバート・ロレンツは、2002年度『ブラッド・ワーク』以降の全イーストウッド監督作品でプロデューサーなどでクレジットされているので、縁故採用ですね。

  • こういう御都合映画は結構好き。
    不器用な人達がだんだんとわだかまりが解けて、最後はめでたしめでたし。いじわるなやつらめざまあみろフフーン。
    でも最後のあいつだけは、お前なあ!!と思いました。


    お墓参りのシーンが一番よかったな。

    君は僕の日だまり。こんなに愛してる―――

  • 父娘とはこうも不器用で、こうも最強。
    キャスティングが良かった。
    原題はひねりが効いてるのに、またしても邦題で損してる。

    you are my sunshine. my only sunshine.

  • 【2012年 映画館鑑賞】

    年老いた野球スカウトマン役のクリントイーストウッドの演技が素晴らしいの一言です。
    本音を話す場面が2回あるのですが、どちらも感動して泣けました・・・
    (T_T)

    エンドロールの音楽も余韻に浸れる心地よいテンポで良かったです♪

  • アメリカらしい心にしみる映画。

  • 平たく言っちゃえば、刑事ドラマによくあるパターンですよ。科学捜査より老刑事の経験と勘が当たるというやつ。それの野球版。 

    わだかまりを解いた父と娘に、野球の神様から素敵な贈り物(=ピーナッツボーイ)が届いてハッピーエンド。「こんなうまい話があるか」と鼻白む人もいるかもしれませんが、やっぱりこれっては監督(脚本家?)の「野球愛」のなせる技なんだと思います。ほんとに野球を愛する人なら「マネーボール」みたいな話ではなく、こういう夢と愛に溢れた物語を描いてみたくなるはずなんです。ぜひ野球好きに観てほしい映画ですね。

    態度では父に反発してもマニアックな野球愛を隠せないエイミー・アダムスが最高です。こんな娘を持てた親父は幸せです。

    クリント・イーストウッドの監督作品がやや苦手な私としては、俳優として出演した本作が彼の遺作となっても全然問題なし。それくらいのレベルの逸品だと思います。

  • 老けたイーストウッドがいい味を出してます。
    最後の捨て台詞、親子で同じ台詞というのも、泣かせます。野球ファンには、特にお勧めの一本であります。

  • 安定のイーストウッド映画!好き!!
    お互いが不器用で頑固な父娘。こういう組み合わせは咬み合わない時はどうやったって噛み合わないけど、分かり合えた時はがっちり噛みあうんだよね。そして、冒頭のトイレのシーンはウケたw

  • クリント・イーストウッド監督は、
    安定感有りだなぁ〜と。

    イーストウッドが主人公なんだろうけど、
    娘の物語ですな。

    良くも悪くも裏切り無しで
    観られます。

  • 原題は「変化球が打てなくて」か。登場人物がみんなそうだものなぁ。

  • 随分違う邦題がついてるが、元のタイトルは_Trouble with the Curve_「カーブが打てない奴」。

    というわけで野球にまつわるドラマであり、不器用な父親とその不器用さを引き継いだ頑固者の娘が、当事者同士にしか良くわからない、でも例によって当事者同士にも何がどうなっているのか上手く説明できていない類のわだかまりを抱えていて、そのわだかまりの根本の辺りにはどうやら父親の野球に対する情熱とその他諸々娘には明かせない葛藤があったりしたらしく、そんな風にお互いに距離を掴み損ねているうちにいつの間にやら娘は30代も半ばに差し掛かる頃になってしまっていて、弁護士業では順調にキャリアを重ねていている一方恋人との関係は今ひとつはっきりしておらず、また野球のスカウトマンの父親は高齢で目を患うようになり、どうやら球団からも追い出されそうになっているというのがお話の舞台となる状況設定で、つまり父一人娘一人の身の上でありながらお互いにお互いを頼ったり支えあったりすることをしないままにそれぞれが人生の岐路らしき状況を迎えていたというところがドラマの始まりで、そんな二人がふとしたきっかけから今頃になってお互いの問題に正面から向きあうことを始め、すれ違ったりぶつかり合ったりするうちに最終的に互いを許し慈しむことを学び始めるというお話である。

    これと言った新味もなく、はっきり言って大した話ではない気がするし、ところどころ突っ込みどころのようなものが見えなくもないのだが、絵が美しく、語り口が心地良く、役者がみんな実に魅力的な表情を見せるので(クリント・イーストウッド扮する主人公とその周辺の「悪いお友達」連中のやり取りが実に良い味を出しているのである)話の細かい点はもう気にならなくなってくる。

    ストーリーが泣かせる話だからという以上に、映像表現としての説得力が作品に品位を与えていて、大変に味わい深い上質なドラマに仕上がっている。

    ちなみにてっきりクリント・イーストウッドが監督しているのかと思っていたら、これがデビュー作という別の監督の作品だったらしくその質の高さに驚いた。

  • メジャーのベテランスカウト ガス・ロベルは年齢のために視力が衰えてきて、球団はガスの引退を考えていたが本人は全くそのつもりはない。
    長年疎遠にしてきたガスの娘で弁護士のミッキーは、父の状態を知り、大事な仕事を休んで父のもとに。
    父娘のスカウトの旅にでる。

    俳優引退宣言を撤回してクリント・イーストウッドが主演した最新作。
    あるシーンのボールがバットに当たったり、ミットに収まる音がすごい臨場感だと思っていたら、話の展開のカギになってた。

  • ( ^o^) Clint Eastwood主演。監督はここ最近のEastwood監督作の製作総指揮をつとめていたRobert Lorenz、初めての監督作だ。作品の作りはEastwood監督とやっていただけあって、丁寧で優しい目線に溢れている。
    Eastwood監督、職人気質で頑固な父親を演じたら右にでる役者はいないね。本作でも安心して観られる。
    娘役のAmy Adamsは勝ち気で可愛い役柄で魅力的。
    しかし、邦題の付け方が×。テーマに合ってない。何かといえばヒューマンものに“人生の~”とか付けるの止めて欲しいナ。原題が奥深くていいのに。

  • クリントイースドウッドなので、最後まで期待していたが、余りにも安っぽいハッピーエンドの終わり方に失望。

  • マネーボールとの対比。

  • イーストウッド渋いが内容弱い。

  • 初来日した伝説のピアニストホロヴィッツのコンサートを評して、
    かつては名品だったけれど、今はひび割れた骨董と言ったのは吉田秀和さん。それは悪意のある言葉ではなく違うものとして聞けばいいだけでありがたがることはない、って言葉なんだと思う。
    クリントイーストウッドはまだ骨董にもひび割れてもいないけど、
    ただそこにいるだけで世界は出来上がってしまうから、作品の良し悪しなどあまり関係ないのだ。要はそれが楽しめるかどうか。
    で、どうかといえば楽しい。

  • 年とってもがんばってるなーと思いながら見つつ引き込まれてしまいます。

  • クリント・イーストウッドファンの旦那さんの希望で。
    クリント・イーストウッド監督作品は結構重い作品が多い印象であまり得意ではなく二の足を踏んでいたところ、こちらは俳優さんとしての出演でした。
    見ながら先が読めますが、安心して見ていられるストーリーでした。

  • 映画とともに老いていくイーストウッドを観ているだけで感無量になる(全作品をタイムリーに観てきたわけではないけれど)。というわけでこの映画はずるい。イーストウッドさえ出演させれば、脚本や演出やらの質はほとんど関係なくなるのだから。

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