「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―(新潮新書) [Kindle]

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著者 : 多賀敏行
  • 新潮社 (2004年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (94ページ)

「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史―(新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • 仕事に疲れた時に「へーそうなんだ!」と、コーヒー飲みながら読むのに最適。現実社会のことは忘れて、言葉が生まれた時のことを想像しながら本の世界を楽しめる本。…いみわからないか。知識欲を満たしてくれる本、ということです。

  • 言葉って難しいね。ウサギ小屋がフランスの集合住宅だったことに驚き。日米開戦も誤訳から?

  • うさぎ小屋は、フランス語→英語→日本語という多重翻訳からくるもので、12歳というのは文脈からは悪意は見られないとある。

    日本語でも苦労しているのにましてや英語なぞ、という人間にとっては国民の命を背負って翻訳するという行為の重さは分からないが、そこまでの英語を学ぶのにはどのような環境が必要なのだろうかに思いを馳せた。

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