永遠の詩02 茨木のり子 [Kindle]

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  • 小学館 (2009年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (101ページ)

永遠の詩02 茨木のり子の感想・レビュー・書評

  • のり子さんの詩は
    背筋と気持ちをシャンとしてくれる警策であり、
    人生のモノサシだ。

    ありがとう、いい薬です。

  • Fbのコミュニティで紹介されていた一冊を読んでみました。詩は正直なところあまり読む習慣はないのですが、「自分の感受性くらい」は好きな詩の一つです。ピシッと茨木さんから気合を入れられるような詩に交じって、青春を送った戦争時代のことや、亡き夫とのことを描いた詩など多彩な内容です。どれも言葉に力があって活き活きとしているのが印象的でした。

  • しびれました。こういう気丈な女の人、大好きです。「凛としている」と解説にもありましたが、その通りですね。あざやかな閃光のような詩集です。

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