暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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著者 : 松井優征
  • 集英社 (2012年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)の感想・レビュー・書評

  • なんか思ったよりギャグ要素多いんですね。面白かったので継続して読みます!

  • 表紙インパクト大。
    販促グッズの可愛さがずるい。

    学校と暗殺って荒唐無稽な設定なのに
    絵だって上手いって訳じゃないのに
    引き込まれる不思議さ。

    ネウロもそうだったな。

  • ネウロもすごく面白かったけど、今回はさらにぶっ飛んでる感じ。

  • 設定に突っ込みどころ満載ではあるけど、なんで先生になったのか?などはまだ1巻では謎のままのため、評価は一旦保留。現時点で3巻まではでそうだが、何十巻にもなりそうにはない予感。生徒たちを一人ずつ描きつつ、暗殺の方法もだんだん巧妙になっていくであろうことは予想できるが、さて、最後どう落とすのか?が、楽しみな一冊。

  • マッハ20で動き、地球をも破壊できるパワーを持つ超生命体がとある中学の3-E組の担任に。

    ってどこから突っ込んでいいか解らないくらい天才的な設定の"先生漫画"。この先生の言葉がまた一つ一つが優しさに満ち溢れていて涙を誘うんですが、同時にマッハ20の動きで笑わせてくる。(殴りかかってくる不良の髪を瞬時に7:3にしたり)
    その笑いと感動のバランスが最高です。
    ラストの、先生の謎を含め全ての伏線を回収して、未来へと繋げるエンディングがまた美しく、正直こんな完璧な漫画なかなかないと思いました。超オススメ!★★★★

  • ちゃんと読んだのは初めて。面白かった!

  • アニメから入って終わってしまってロスだったところ、ちょうど原作も最終巻が出たので、まとめ買いしちゃった。
    原作そのまんまに作ってあるのなー、って今後どこか変わってゆくのかな。楽しみ。

  • 教師とその教師を暗殺する中学生、及びその周囲の環境を描いたマンガ。



    教師が軟体生物だったり、マッハ20で飛べたりとかわった設定だが、描こうとしたものはだいぶ王道だった。ころせんせーは、普通の人間から見ると能力的に飛びぬけて優れていて、生徒を守り育てるために必死だが、人間的な側面では粗も多い。教師という理想像を極端に描いた教師像という感じだ。ころせんせーを殺した生徒達は、ころせんせーと過ごした日々で得たものを糧に生きていくだろう。



    個人的に一番おもしろいと感じたのは、「楽しんで理不尽と戦おう」という「現在の環境を肯定し、かつ、自分の意思で戦え」というころせんせーの教えかな。それはころせんせーの教えというより松井優征の考えだからだ。実際仕事してると理不尽しかなくて、いちいち反応してると持たない。とりあえず、現状を肯定し、それに疑問をぶつけ、戦いながら生きていくというのは、非常に実践的だと思う。IT業界は違法企業がほとんどで理不尽しかないが、マンガ家もきっと同じなんだろうなと思わせられる。



    全然関係ないが、俺は小、中で恩師と言える人はいないが、高校ではひとりいる。

  • 好みではないけれど、話の設定は面白いと思う。熱血教師のバリエーションですね。

  • 号令と共に教室を満たすのはなんと銃声。椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う「暗殺教室」と化していた。正体不明の教師と生徒、1年後の地球を掛けた標的と暗殺者の異常な日常が始まる。

  • 映画化されたようで何やら話題だし、Kindleで期間限定無料だったのでとりあえず読んでみた。
    まあ題名からだいたいの内容は予想してたし、それほど好きじゃないタイプの本だと思ってましたから・・・
    という予想はまったく外れでした。
    思ってたのと全然違った。
    結構面白いじゃん。なにこれ。
    殺せんせーもいいヤツなのか悪いやつなのかタコなのかなんなのかよくわからんけど。
    さて・・・
    2巻以降お金を出して読もうか読むまいか・・・
    悩む。

  • 1,4,6無料。また凄いタイトルのマンガ出てる思ったら面白かった。天海ユウキのドラマみたい。自己犠牲精神の塊のタコ先生。テーマに新しさはなくても書き方でどんなにでもできるのがマンガ家だよねー。子供達にウケてるのもわかる。今も昔も見返りなくタコ先生のように全力で愛情を注いでくれる親はなかなかいない。
    でも絵があんまり好きじゃない。今はこういう絵柄が普通なんだろうな。渚は男?頭にブロッコリーみたいのついてるのが無理。鳥先生の絵も嫌い。
    扉絵がいいねー。
    広告を皮肉ったり、流行りのアイテムを描いたりギャグも面白い。うどん、そばってナニあれw何が言いたいの?!
    けど飽きる。結末はどこに向かう?ダラダラ続くと面白くない。ヌルフフフ…口癖になってる。
    たまたまアニメ見た。丁度4巻の内容だった。タコ先生はもっと柔らかいのを想像してたから映画でも固そう。
    マッハで一緒にお出掛けしたい。

  • 38歳にしてジャンプコミックを読むとは思っていませんでしたが、面白いですよ。これ。

    2巻が楽しみです

  • 号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!(amazonの内容紹介より)

    『暗殺』と『学園』、『ギャグ』と『シリアス』その他色々イイ感じでブレンドされています。

    前作ネウロが好きだったので、電書で買おうか紙で買おうか迷った末に電書で購入…しましたが紙で買えばよかった~。
    作者の松井優征さんは、実にサービス精神旺盛な方で作中にもパロディや小ネタギャグが詰まっています。もちろんそれは作者近況の写真とコメントの付いた各巻カバー折り返しまで…ってこれ電書では見れないんです(ToT)

    一気に7巻くらいまで購入してからこの事実に気がつきました…。

    金銭と本棚に余裕のある方は紙版で購入して隅々まで楽しむことをお勧めします。
    私の屍を越えていってください。

  • Kindleの期間限定無料本。

  • 殺伐とした題名から想像させるものとは異なり、地球の破壊を予告するタコ型生物の「殺せんせー」に、3年E組の生徒たちが暗殺を日夜狙うギャグ漫画。暗殺をテーマにしているのに、残虐なシーンは出てこないという逆転の発想。面白い。

  • 最初は面白いかと思い読んでいたが、内容は昔の学園物、先生を宇宙人にして先生として出来る事を拡大しただけ、つまらないです。二巻を買う気はありません。

  •  『魔人探偵脳噛ネウロ』の作者の新連載。しかも表紙が鬼頭莫宏『ぼくらの』のコエムシを思わせる感じで気になっていました。

     購入の引き金になったのはkindle paperwhiteを落手したこと。
    「電子インクのkindleでマンガを読んでみるとどういう感じになるんだろう?」
     という実験的要素もあってポチッたわけですが、読みたい時にノータイムで買って読めることの心地よさ、そしてマンガで本棚を圧迫しないという安心感という二つの悪魔的な魅力に気づかされました。(特に後者については、平野啓一郎さんがエッセイ集『文明の憂鬱』の中で「ネット書店で本を買うときは物理的な重さの制約がないため、買いすぎてしまう」ということを書かれていました。電子書籍だと保管スペースの制約も取っ払われるので、この傾向はますます加速しそうです。実際、私も現在購読中のマンガで電子書籍で十分なものは切り替えて行こうと思っていますので。ちなみに、現時点で電子書籍で十分だと判断する基準は「人に貸したくなるかどうか」だったりします)
     電子インクでの"読み味"は、見開きこそ分断されてしまいますが、問題ないレベルです(ただ、見開きでコマ構成をしている福本伸行さんの作品はちょっとキツイかも。そういうのについてはタブレットで読むことになりそうです)。

     kindleの方に話が流れてしまいました。作品の感想を。
     『魔人探偵脳噛ネウロ』のときもそうでしたが、まずこの作者は、根底のところで我々人間(人類)と価値観を共有できないキャラを主人公に据えるのが非常に上手いです。本作では、月の7割を破壊して三日月型に変えてしまい、「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」と言っている超危険な謎の生物が主人公。その危険な生物が、なぜか椚ヶ丘中学校3年E組の担任教師になることを希望し、E組の生徒達は地球・人類の存亡を賭けてその生物=殺せんせーを暗殺することに…。
     ここだけ説明すると、ものすごくぶっ飛んだ設定で殺伐とした話っぽく聞こえます。
     が、殺せんせーのキャラクターは基本的にほのぼのとしていて、自分を攻撃してきた戦闘機の攻撃を避けつつワックス掛けをするなど、自分を殺しに来た敵に対して「お手入れ」で返すユーモラスでとぼけたキャラです。
     しかも、E組の生徒達はいつしか殺せんせーとの「殺す・殺される」関係性での学校生活を生き生きと楽しむようになっていて、むしろE組を落ちこぼれとして徹底的に差別する学校の在り方の方がよっぽど救いがない醜いものとして描かれます。
     大枠のぶっ飛んだ設定、そして暗殺方法についての緻密なプロット、殺せんせーのボケの妙な細かさ、学園モノとしてのポジティブさと地球人類防衛のための「暗殺」というテーマ、ほんわかムードや勧善懲悪話の裏に潜むゾッとする怖さ…など、いくつものレベルで緩急や矛盾する要素が絶妙に合わさることで、読み手の予想や想定は外されまくりです。時に作者の頭の良さに打ちのめされるように感じられることすらありますが、そんな作者と読者の関係性は、そのまんま暗殺しようと躍起になる生徒達が殺せんせーに良いようにあしらわれている姿と相似形になっていたりします。「本当に良く出来てるよなぁ」とつくづく思わされました。

     冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』や荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』といった、トリックや構造がしっかりしている「ジャンプの"頭良い系"作品」の系譜に連なる良作です。オススメ!

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