天冥の標 Ⅰ メニー・メニー・シープ (下) [Kindle]

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著者 : 小川一水
  • 早川書房 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (225ページ)

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天冥の標 Ⅰ メニー・メニー・シープ (下)の感想・レビュー・書評

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  • 「天冥の標」の第1巻の下である。全10巻の物語であるある故、まだまだプロローグに過ぎない。それでも領主による政権を倒すために活躍するストーリー展開にはゾクゾクする。同じ星に住む異形の生物の存在や、そもそも植民地となった経緯、臨時総督(領主)が成し遂げたかったことなど、様々な謎を残したまま第1巻は 終わる。嫌がおうにも続きが気になってしまう。まだまだ先は長い。いつになったら読み終えるのか分からないが、気長に付き合っていこうと思う。

  • ちょ、おいィ!!

    やられました…めちゃわくわくする長編です。魅力的なキャラをあんな贅沢に使ってよいの…?

    エランカが新鮮でした。最初はよくある女性リーダーキャラかと思ったけど、職務放棄して自堕落になったり、地道な草の根活動続けたり、あまり読んだことのないタイプだった。

  • ちょっ、うぉい!

  • 喫茶店で読みました

    喫茶店で読むのにちょうどいい

    私に至福の時間を提供してくれる作品群

  • 2013/09/10

  • 天冥の標第2段。 そうか、これがなぜⅡではなくⅠの下であったのか。全てはプロローグに過ぎなかった。 前巻で台頭した各種勢力が目まぐるしく動く。キャラたちも様々な顔を見せ始める。しかし、このシリーズでは「人」以外がとても魅力的。メイスン、ラバーズ、そしてロボットたち。カヨの献身には胸を打たれる。 大きく話が動き始めた終盤。この絶望感はヤバイ…。 そういえば電子書籍は「あとがき」や「解説」がない場合が多いが、本作にはちゃんと付いていた。小川先生の言葉が次巻へと誘う。 「靴を、ちょうだい。私、行くわ」

  • この上下巻に限れば普通の作品という印象だが、
    全10巻への期待を込めて。

  • -

    9784150309695 の電子書籍化。

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