キラー・エリート [DVD]

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出演 : ジェイソン・ステイサム  クライヴ・オーウェン  ロバート・デ・ニーロ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135987426

キラー・エリート [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 粗製乱造の印象が段々強くなってきたジェイソン・ステイサムですが、本作はなかなか悪くなかったです。

    主人公が仲間たちとミッションに挑むという、いわゆる「チーム系」。計画が成功したと思った途端に仲間たちが次々と死んでいくという展開がなかなかよいです。自動車事故に見せかける仕掛けとか、ジェイソン・ステイサムが椅子に縛られたまま戦うシーンとか、個々のパーツも印象に残ります。

    クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロといった役者も揃っていて、「じゃ何が不満なの?」という感じなのですが、やはりクライマックスの盛り上がりがいまひとつなところが難。敵とのガチンコ勝負、そうでなければ、仲間の裏切りなどのどんでん返し。そういう映画的なカタルシスがやっぱり欲しいのです。

  • かっこいいのはステイサムじゃなくてデニーロでした。1回見ただけでは話がよく分からなかったのでもう1回見たいと思います。

  • ジェイソン・ステイサムだけのために見始めた感がある。別に面白い!って感じではなく。可もなく不可もなく、は~~~~んって感じで見終わった。ステイサムはよくある感じの殺し屋やってるけどなんだかんだで根っこは良い奴だから殺しとか無為にやりたくないんだよねでも世界が手放したくないの…って感じの主人公だった。わかる、わたしもステイサムがアクションやめるってよっていわれたら、お前は2%の人間なんだよ!っていって引き止める。
    あとは特になし。ロバート・デ・ニーロが最後イケメンで終わったので良しとする。クライブ・オーウェンはな~~~。おっ、おっおっ!!!って期待してたらまさかの感じで退場したので△。あとは端役って感じでした。
    キャッチコピーの世界最強の特殊部隊VS世界最高の暗殺者感は特になかった。チ~~~ン。

  • ステイサム主演のノンフィクション。
    デニーロも出てていいな。

    元SAS相手だとマスターキートン思い出す。
    それにしてもノンフィクション!?
    謎の組織フェザーメンとか。
    事故死に見せかけての殺害依頼とかもうな。
    目的の難易度以上に、手段の難易度高すぎる。

    それにしても椅子に縛られたままのステイサム強すぎw
    銃持った2人を体当たりとスープレックスでのした後に逃げおおせるし。
    そして相方デニーロもボディガード対象に気づかれずに敵をフルボッコとかシティーハンター思い出す。

    最後にフェザーメンのパシリ、クライブ・オーウェンとの和解で終わるからどうも印象が薄い。

    少年誌なら最後殴り合いで終わるところだろうな。

  • 石油王が息子を殺され、その復讐を依頼する。
    莫大な報酬金に依頼を受けたがターゲットは元SAS(イギリス陸軍の特殊部隊)だった。3人を自白させて事故しさせなければならない。
    主人公は殺しから足を洗っていたのだが、ハンマーである友人が石油王に監禁され助けるために依頼を引き受ける。
    足を洗っていた主人公は、無駄な殺しをしないよう奮闘し、最後は恋人の元へと戻ってハッピーエンド。
    ラストの盛り上がりが欠けてイマイチだった…せめて恋人とのやり取りがもう少しドラマチックなら良かったかも?

  • Gyaoにて。
    こう言うの、久しぶりに観ました。
    たまにはイイ。
    ロバート・デ・ニーロ渋い!!

  • 引退した殺し屋がもう一度がんばっちゃう系の映画。
    元SAS隊員を事故死に見せかけて殺すというとんでもミッションに腕のよい元殺し屋が挑む話なのですが、ちょっと無茶なところがいろいろあったのだけが残念。
    アクションシーンはかっこいいし、ロバート・デ・ニーロは渋いし、クライヴ・オーウェンは元SAS役でたまらないし、そういった目で見ればとても楽しめる。

  • これは妙にクセになる映画です。
    渋カッコいいステイサムとデニーロのコンビネーションと
    脇を固める俳優の安定感が絶妙。
    あーこうなるんだろうなあ…と展開がうっすら読めるんだが
    それでも最後まで目が離せないし、見終わった後も
    あのシーンまた見たいなあとか思ってしまう。
    まさにジワジワ来る映画です…

  • 大好きなジェイソン・ステイサムさん主演の史実を基にしたスパイアクション映画です。ダニー(ジェイソン・ステイサムさん)は殺しの仕事に嫌気がさし、田舎で牧歌的な生活を送っていたがある日、元師匠であるハンター(ロバート・デ・ニーロさん)が人質となった写真が送られてくる。彼を自由の身にすべく依頼者の殺人を引き受けるのだが、ターゲットの裏には巨大な組織が。。。プリズン・ブレイクでリンカーン役のドミニク・パーセルさんも出演されていますよ♪

  • ロバート・デニーロがこの作品に重みを加えてます。

  •  イギリス陸軍特殊部隊(SAS)に所属した経歴を持つ著名な冒険家ラヌルフ・ファインズの同名ベストセラーにインスパイアされた物語を、ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロの豪華競演で描くサスペンス・アクション。監督はCM業界で活躍し、これが長編デビューのゲイリー・マッケンドリー。
     殺し屋稼業を引退し、オーストラリアで恋人とともに静かに暮らしていたダニー。ある日、かつての師匠ハンターがミッションに失敗しクライアントに拘束されてしまったことを知る。ハンターを人質に取られ、ミッションを引き継がねばならなくなったダニー。そのミッションとは、“SASの精鋭を事故に見せかけて殺せ”というものだった。しかし、そんなダニーの前に、謎の組織“フェザー・メン”によって送り込まれた元SAS隊員スパイクが立ちはだかる。

  • 凄いキャストだからか、最後まで楽しめた。
    ノンフィクションだからか。でもこんな実話信用できないなあ・・・。

  • 事実に基づいているからなのかもしれないが、主人公が死なない。正直、話の流れ的に主人公かデ・ニーロは死んでもおかしくなかった。デ・ニーロ超かっこいい。

  • 面白い!ハゲがカッコイイ、髪型より顔と身体なんだな。でもデニーロが存在感あって良かった。素敵な歳の取り方だな、偉そうな作品でなく、こんなアクションに望むトコがまた良い。

  • ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デニーロの共演で贈るノンストップアクション。元殺し屋・ダニーの下に、昔の相棒・ハンターが捕虜となった写真が届く。ダニーは仲間を招集し、ハンターのミッションを継ごうとするが…。PG12
    制作年: 2011年
    原題: Killer Elite
    収録時間: 117分

  • ストーリィとか細かいことはさておき、全編、ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェンの2人が引っぱり、ロバート・デニーロが渋みを添える…もうそれで見どころ充分な映画です。

  • デニーロが渋い。
    目線がかっこよすぎます。

    また、思ったより大人しく真面目な映画でした。

  • 終始単調。運転するシーンがみんなトランスポーターに見えてしまうのはジェイソン・ステイサムの罪深さ。

  • 「世界最高の暗殺者」


    1980年、メキシコ。
    極秘ミッションに駆り出された殺し屋のダニー(ジェイソン・ステイサム)は、師匠でもあり良き相棒でもあるハンター(ロバート・デ・ニーロ)とともに、いつものように厳重な警戒を潜り抜け、リムジン内の標的を暗殺。
    しかし、同乗していた目撃者である10歳の少年に向かって引き金を引くことがどうしてもできなかった。自身の限界を悟ったダニーは、危険な稼業から足を洗う。
    1年後、オーストラリアの農場で恋人と静かに暮らしていたダニーの元に、ハンターのポラロイド写真が届く。ハンターは“SASの精鋭を事故に見せかけて殺せ”という危険な仕事に失敗し、捕虜となっていた。ダニーはやむを得ず、ハンターが遂行するはずだったこの不可能なミッションを継ぐため、仲間たちを招集。
    だが、元SASの隊員スパイク(クライヴ・オーウェン)は彼らの不穏な動きを敏感に察知していた。その背後には“フェザー・メン”と呼ばれる謎の組織の存在があり、ダニーへの包囲網は確実に狭まっていく。
    そして、影で暗躍する謎の“エージェント”の存在。敵の予期せぬ奇襲。徐々に動きが制限される困難な状況下、ダニーは決死の行動に出るが、その先には予想もしなかった事実が存在していた……。

  • 冒険家として知られるラヌルフ・ファインズの原作を、本作が長編デビューとなるゲイリー・マッケンドリー監督が映画化。引退を決意した凄腕の殺し屋が、かつての相棒を救出するために新たなミッションに挑むサスペンス・アクション。

  • こんな稼業が本当にあるのでしょうか。
    イギリスが戦争仕掛け国ですか。
    SASにそんなに簡単に入り込めるんかー。

  • ジェイソンステーサムの映画って…

  • アクション映画。ということで、頭は使わない映画。……“実話に基づく”という断り付きの映画。俳優陣が好き。殺されちゃう人が多いんだけど、救いの無い映画というわけでもない。恋人は殺されなくて良かったな……見終わってなぜかほっこり。

  • SAS暗殺部隊の実話を元にしたアクション映画。
    主役2名が文句なしにカッコいいっす。

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