ディラン・ドッグ DVD

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監督 : ケヴィン・マンロー 
出演 : ブランドン・ラウス  サム・ハンティントン  アニタ・ブリエム  テイ・ディグス 
  • 松竹 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105066434

ディラン・ドッグ DVDの感想・レビュー・書評

  • なんか見たことあるイケメンだな、と思ったら
    スーパーマン・リターンズのブランドン・ラウス。

    元ネタはイタリアのコミックらしい。

    主人公、ディラン・ドッグは不死者と人類の調停役、という事のようで。
    人知れず、狼男・吸血鬼・ゾンビなんかが暮らしている街、ニューオーリンズが舞台。

    表の稼業としては、探偵を営んでおり、
    父親を何者かに殺された女性の依頼を受けて調査開始したところ、
    襲撃者は人外の模様。
    事件を追っていくと、どうやら悪魔の復活を試みる輩がいるらしい。

    と、お話的には結構ありがちだし、狼男と吸血鬼の絡みも最近は食傷気味?
    …なシチュエーションなんだけど、ディラン・ドッグという
    ニヒル、というとちょっと違うのかな?余裕があり、クールなユーモアもあるヒーロー像と
    サイドキックとなる助手のマーカスのコンビ像が楽しく、
    (ウィザードと瞬平のコンビをもっとイカス感じにしたような?)
    また、不死者の普段の生活(狼男は肉の解体業者、吸血鬼はナイトクラブ経営、
    ゾンビは人間世界に雑多に紛れ込んで)なんかも描かれていて面白い。

    助手のマーカスは途中でゾンビになっちゃって、
    「ボディショップ」でなくなった腕を買ったり、食事に悩んだり(人かミミズかの2拓w)するんだけど
    こいつが基本、まったく役に立たないのもまたいいね。
    銃を多数携えて2人で敵陣に乗り込んだ際も、マーカスはディランに銃を手渡すだけで
    自分じゃぁ全然撃とうとしない所とか。

    >イタリア人なら誰でも知っている国民的キャラクター

    だそうですよ。ちょっと興味わいてきたな。原作も読んでみたいな。

    ただ、映画として惜しむらくは、不死者のビジュアルがちょっと残念。
    特に狼男は不細工さんだなぁ。

    …と思ったら狼男の人間体に、見たことのあるハゲが。
    カート・アングルじゃん。

  • B級ホラーコメディ映画。
    相棒のゾンビが笑えます。

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