L.A.ギャングストーリー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : ルーベン・フライシャー 
出演 : ジョシュ・ブローリン  ライアン・ゴズリング  ショーン・ペン  ニック・ノルティ  エマ・ストーン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967008128

L.A.ギャングストーリー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • ベタ展開だけど熱くなるし嫌いじゃない

  • 「君に読むための物語」でしかライアン・ゴズリングを観ておらず、あの映画があまり好きになれなかったせいもあって、彼の魅力を測りかねていたのですが。
    分かった。
    細身の彼は、ストライプのスーツが良く似合う。ニヒルに笑っていたかと思ったら、ロマンチストで、仕事よりも愛を選ぶのかな(この場合、愛は保身というか安全と同意義に近い)と思ったら、急に血気盛んになって敵陣に突っ込んで行く。そういった、ともすれば矛盾してしまいそうなキャラクターをとてもきれいに演じていて、なるほど、と思いました。彼、多面的なんだな。
    ショーン・ペン演じる悪役が本当に残虐で、同情の欠片もなくて、彼の暴力シーンは観ていて怖かった。年々、バイオレンスに対する耐性が少なくなっているような。でも、この手のハードボイルドには、彼のような悪役は必要不可欠なので、必要悪なのでしょうか。しかし、怖かった。
    引退間近のガンマンが一番のお気に入りでした。ああいう役、大好きだ。
    アクションというかバイオレンスが少し過ぎるのではというか、もうちょっと抑えてくれたら、私のように暴力恐怖症のひとにも観やすくなるのに、とは思いますが、それを引けば、渋くて素敵な映画です。

  • 脚本の押しが弱い。それなのに演出がくどい。ストーリーラインは面白いし、キャストが良いだけに、残念。ジェフ・ブリッジスが強すぎるのもなー。

  • BSフジ録画>ジョシュ・ブローリンとニック・ノルティ似過ぎwww
    個人的に好きなギャング物。どっちかって言うとエンタメ色が強い。善玉(警官達)も悪玉(悪のラスボスギャング:ミッキー・コーエン)に殆ど買収されててどっちもどっちの似たようなもん。弾が善玉達になかなか当たらないのは、ちょっとご都合が過ぎるけどw
    まぁまぁ面白かった。ラストが呆気なかったなぁ。。
    S.ペンの悪役も堂に入ってる。皆死ぬ覚悟が出来てるんなら…あれだけ派手にドンパチ銃撃戦繰り返してるんで、返ってノワールで皆死んじゃった方が美談として、スッキリしたような気も(*´ω`*)。(どっちかと言うと悪者→滅びの美学の方が好きなんでww=ノワール好き)
    主人公のジョシュ・ブローリンが男臭い格好いい役でした。

  • どこかで見たようなストーリーすぎて退屈だった。お金はそれなりにかけてそうなのに…残念だ…ショーンペンのボス役はとてもハマってた。近づけないオーラが出てた。

  • 仁義なきニューヨークの争い

  • 実話を元にしたギャング映画

    ショーン・ペンがいい

  • アンタッチャブルの舞台をNYからLAに変えただけっていう印象。既視感が強すぎたな~題材はとても好きなやつ。

  • はじめの30分は期待をもてたのであるが、それぞれのキャラの設定が、うまく表現されず、ドンパチばかりが目立って終わり・・・。もったいないなぁ。
    それにしても、どうして最後はタイマンなんだ?

  • ジョンのチームが精鋭揃いだったのに、それぞれの見せ場があまりなく残念。

    ショーンペンが好きになれなかった!けど、そんだけ嫌いになるって事は、うまく悪役を演じてたって事なのかな。
    とにかく銃を打ちまくる映画だった。

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