RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 荻原規子
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)

RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • そういえば以前これを読んだ時に、八王子城址には絶対行くのやめようと思ったことを思い出したw 泉水子はほんのり自覚、深行は全く自覚なしで相変わらずじれったい二人。シリーズ後半に突入してようやく話が動き始めたかなーといったところかな

  • 4巻で一旦小休止。ここまで一気読み。ラノベと括るのは雑なのかもしれないが、とても読みやすく、ティーンが主人公で、怨霊な陰陽道など流行りのアイテムを使っているところ、ラノベ的。でも、読ませる‼︎と思うのは、やはり細かなところが丁寧だからなのかな。ファンタジー的要素もケムに巻く感じはなく、一応筋が通っていると思える。
    何より泉水子と深行の気持ちの流れが自然。そして上品。裏表紙のあらすじは✖️

  • 最初に言っておくと、次の巻と続きらしいんだ。だから不完全燃焼すぎて星3つにしてしまったわけで…

    文化祭っていう盛り上がるイベントプラス、徐々にわかってくる姫神の正体
    それに翻弄される深行の姿は面白かったね
    八王子城ってのがほんとにあったかは知らないけど、なかなか興味をそそられる。

    続刊楽しみだね。その前に違うやつ読む予定だけど。。。

  • 萩原規子のRDG4レッドデータガール4を読みました。
    RDGレッドデータガールのシリーズ4作目で「世界遺産の少女」というサブタイトルがついています。

    姫神憑きの少女鈴原泉水子は、陰陽師の伝統を引き継ぐ高柳や戸隠の伝統を引き継ぐ宗田姉弟などと関わり合いながら学園生活をおくっています。
    今年の学園祭のテーマは「戦国学園祭」ということで、生徒会を中心に準備が進められていきます。
    学園祭の準備でお姫様の装束をまとった泉水子に姫神が憑いて、深行は慌てるのでしたが...

    泉水子と深行の掛け合いは相変わらず面白く読みましたが、世界遺産の少女という設定はちょっと突飛すぎるのではないかと思ってしまいました。

  • 子供なので仕方ないが、主人公の女の子のウジウジさ加減にイラっとする。もう4巻目なので、少しは成長が見えてほしい。

  • kindle版購入。
    文庫よりも40円安かったけど、正直300円位だと理想かなあ。それと、こちら気づいたのですが「本作品を示すサムネイルなどのイメージ画像は、再ダウンロード時に予告なく変更される場合があります」という注意書きあった事。私は酒井駒子さんの絵柄もコミで購入しているつもりだっただけにこれはちょっとえっ!と思いました。

    読み終わると端末(?)からは削除していたのですが、これはできないか、なあ。サムネイルだけならいいけれど、表紙絵柄も変更になるのなら。こういうの買う時にわかるようにして欲しいと思いました。

    内容よりもそちらがショックだった、正直。

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