Fate/Apocrypha

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制作 : TYPE-MOON BOOKS 
  • TYPE-MOON BOOKS (2012年発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 4944445015549

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Fate/Apocryphaの感想・レビュー・書評

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  • Vol.1~Vol.5まで読了

  • さくさく読めるけど読みづらい。
    Fateの世界観が好きなので、好意的に楽しく読めた一方で、人は自分の知識以上のものは書けないんだな、としみじみ感じてしまいました。

  • Fate/stay nightの再アニメ化とFate/Grand Orderの開始を控えてFate熱が高まってきたんで読み始めた。

    書いているのは「あやかしびと」「Bullet Butlers」「エヴォリミット」の東出祐一郎氏。
    多数の登場人物が敵味方に分かれて熱い異能バトルを繰り広げる作品を沢山作っている人なんで、ぴったりの人選かな。

  • 面白かったけど、多分腰を据えては読まない方が良いんだろうなという予感はある。作者が違うので当然なのだけれど、snとはちょっと、だいぶ毛色が違う。

    個人的にはシロウ神父も気になるのだけれど、やっぱり一番描いてほしいのは、モードレッドがどうやって「父」との確執に折り合いをつけるかだなあ。マスターがあんな感じの人なので、多分、何らかの解答は提示されるのだと思う。ともすればsnの彼女よりもよっぽど人間らしくて、ストーリーを度外視してキャラクターだけを見たら、下手したら彼女よりもモードレッドの方が個人的には好きかもしれない、ので、座に帰ってしまえばなかったことになってしまうのはわかっているけど、一瞬でもいいから救われてほしいなと。俺を女扱いするなという一言に、どれだけの苦悩が詰め込まれているんだろう。

  • なるほど、これは序章だ。

    今夏に2巻が発売されたので、いいタイミングとばかり買ってみた。実店舗でもネット通販でも在庫ありがなかなか見つからなくて苦労した。

    中身はうん、序章。何しろサーヴァントだけで14人もいるので、マスター共々覚えるのが大変。黒のセイバーが消滅したが、想いの深層まで掘り起こすのではなかった。というかそこまでやってたら全4巻じゃ足りないか。ルーラーというイレギュラーな存在、逆らうホムンクルスという希有な存在、コトミネ・シロウという胡散臭い存在……掘り起こせば掘り起こしただけ物語がありそうなのに、一枚隔てて見ているようだ。2巻でどれだけ物語が進むかかな。全てのサーヴァントを舞台に出すのではなく、メリハリをつけた方が良いのではと思った。手元にある2巻を読んで判断します。Zeroのような神物語にはなりそうもないけれど、Fateの可能性を新たに見せてくれる公式の外典として魅せて欲しい。

  • B++

    Fateを東出が書いたから。

    聖杯がヨーロッパに渡り、少しルールが変わって、聖杯戦争が起きたらというif話。赤陣営7人、黒陣営7人、+αによる聖杯大戦。

    全4巻の1巻目。人物紹介の巻かと思いきや、(多分)出場者は早々とそろい、話に凹凸あって楽しめた。その反面、登場人物の多さを御しきれてない感じがするが。でも、キャラにいい味を出してくるのは流石の東出。

    fate/stayの奈須、zeroの虚淵と来て、同じくバトル伝奇モノの東出が同じ題材で書く。個々の特徴がはっきりと出てて非常に面白い。次巻以降も購入予定。

  • 第三次聖杯戦争後に大聖杯が奪われルーマニアに移動された事で、stay nightの世界では有り得なかった聖杯戦争が起こる。
    黒と赤、二つの陣営に別れた聖杯戦争。その規模、赤七騎、黒七騎にさらに調停者のサーヴァント『ルーラー』まで現界して計十五騎!

    ハサンじゃない両陣営のアサシン、狂化ランク評価規格外の"赤"のバーサーカー、マスターの一人として聖堂教会から派遣された胡散臭い神父は聞いた事あるような名前。この混沌とした"聖杯大戦"はどう進みどう終わるのか。

    二巻が楽しみ!

  • キャラが多いですが元ネタを知っているとすんなり覚えられました。続きが気になります。

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