Eagles Studio Albums 1972-1979

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アーティスト : Eagles 
  • Elektra / Wea (2013年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0081227967468

Eagles Studio Albums 1972-1979の感想・レビュー・書評

  • Eaglesが2013年に発表したアルバムBOX。1st~6thアルバムまでオリジナル作品が全て揃います。70年代のウェストコースト・ロックの1バンドから時代のロックアイコンへと駆け上がった彼らの音楽の変遷が手軽に楽しめます。

    【Disc1】【Eagles】Eaglesが1972年に発表した1stアルバム。リンダ・ロンシュタットのバックバンドがバンドとして活動を開始。1曲目のJackson Browneと共作した"Take It Easy"がヒットしました。軽快なカントリーロック調の曲が多いです。

    【Disc2】【Desperado】Eaglesが1973年に発表した2ndアルバム。西部開拓時代のならず者をテーマにしたコンセプトアルバムで、実在のドゥーリン=ダルトン強盗団の盛衰が描かれます。前作よりも全体的にダークな印象の作品になっています。これもカントリーロックの名盤。

    【Disc3】【On the Border】Eaglesが1974年に発表した3rdアルバム。Don Felderが加入することになり、タイトル通り彼らのサウンドの境界線になった作品。従来のカントリーロック調の曲と本作以降に繋がるハードロックな曲が混在しています。

    【Disc4】【One of These Nights】Eaglesが1975年に発表した4thアルバム。カントリー調の曲もありますが、前作で見せたハードな楽曲が並びます。サウンドの変化に合わせて、バーニー・レドンが本作を最後にバンドを去りました。そしてあの名盤へ…。

    【Disc5】【Hotel California】Eaglesが1976年に発表した5thアルバム。1978年のグラミー賞最優秀レコード賞を獲得しました。70'sロックの到達点の一つだと思います。"Hotel California"は車のCM曲だったので日本でも有名な曲です。

    【Disc6】【The Long Run】Eaglesが1979年に発表した6thアルバム。ベーシストとしてTimothy B. Schmitが加入しました。これがラストアルバムです。ラストに収録されている"The Sad Café"がバンドの終焉を象徴しているような気がします。

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