僕と日本が震えた日 [Kindle]

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著者 : 鈴木みそ
  • 鈴木みそ (2013年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (179ページ)

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僕と日本が震えた日の感想・レビュー・書評

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  • Kindleプライム無料版にて。
    売上が寄付されるマンガなので無料で読むのはどうかとも思ったが、プライムに払っている代金の一部が売上に繋がっているのだろうか?
    だとしたら良しなのだが。
    放射線量測定の話は興味深い。
    正しい測定をしなくては何の意味も無い。
    前に著書を読んだ早野先生が出てきたが、やはりそこは重要だな。
    あと出版業界。
    思ったより電子化が進まなかったんだなあ。
    大きな被害に隠れてしまったたくさんの日常的な被害。
    そこに目を向けるのも重要である。

  • このマンガはきちんと震災後を取材して描いてる感じがして良かったな。一方的な視点にならずにきちんと描かれていると思う。

  • 浦安が沈下しそう。

  • アンリミテッド。世界観が変わったあの出来事を忘れないために読んだ。面白いが、正しい表現なのか疑問。とにかくよい本である。

  • 基本的に漫画は登録しないようにしてたんだけど、これはルポなんで^^; 震災後の筆者の取材&体験談といったものを書き下ろしたもの。震災時の物語は人それぞれにあって、これはその1つの物語でもある。
    中でもガイガーカウンターの話は為になった。測定に運の要素が強そうで、震災直後に簡易版が売られてたけど、あんなんじゃ正しく測れないんだって知った。放射脳がいまだに多いけど、情報にだまされず正しい知識を身につけていくことは大事ですね。

  • 震災ルポマンガ。身近な話題を中心にいつもの調子で読みやすかったです。出版の回が特に面白かった。今の連載(ナナのリテラシー)につながる部分もあるような気がします。あとはやっぱり放射能の話が多い。カロリーと同じ考え方ですか…。

  • マンガで関東大震災関連の題材を表現しているのは珍しいのでそこは好感が持てた.
    マンガとしての面白さは残念ながら感じられず・・・.

  • 震災直後はこの手の記事が沢山公開されていたし、当時はそれなりに記事に触れたつもりだったけれど、こうやって読むとまだまだ知らなかったり誤認していたりするところが多いのに気付かされる。セールで買いましたがこの値段なら十分に元を取らせていただきました。

  • 「ギリギリ温泉」と比べると、このルポ漫画のほうが素直に面白い。まとめる力に長けてるのかもしれない。

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