のぼうの城 通常版 [Blu-ray]

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監督 : 犬童一心  樋口真嗣 
出演 : 野村萬斎  佐藤浩市  榮倉奈々  成宮寛貴  山口智充 
  • Happinet(SB)(D) (2013年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032774

のぼうの城 通常版 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 戦国時代には、生きづらかっただろう、城主のぼう様の人柄に、今も昔もないことに気付かされる映画でした。
    北風と太陽のお話で、太陽のような性格が織りなすお話で、羨ましく&楽しく観ることが出来ました。

  • 史実に基づいた話で、人間味溢れる
    ストーリーに心動かされます。
    映画向けに誇張されてる映像も
    あるかもですが、実際に現地に
    行く前に見直したので、ために
    なりました。

    2015年5月2日

  • 史実らしいけど、有名じゃないのが不思議なくらいおもしろいはなしだとは思った。映画としては普通かなあ。主役は野村萬斎じゃないとできないね。あとの配役も豪華だけどそこまで豪華にしなくても感wよかったのは、最後に現代の様子が出てきたところ。本当の話だけど今はなくなってるんだなあ。史実だからというのもあるけど基本的にはいい話なはずだけどやっぱり戦だから一般人が死ぬし、姫は差し出されるし、なんとなく腑に落ちないところもあったな、仕方ないけど。

  • 2012年 日本

    天下統一目前の豊臣秀吉に唯一残された敵、北条勢。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城」もその一つ。そんな中、忍城ではその不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)"と呼ばれる、成田長親が城を治める事に。長親に密かに想いを寄せる甲斐姫。戦に強く「漆黒の魔人」と恐れられる丹波。丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉。"軍略の天才"を自称する若侍、靱負。迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気な長親だが・・・。武将として名を挙げる事に闘志を燃やす石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫る。やむなく降伏することを覚悟する忍城軍。しかし三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発する。「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされた!
    はあ、最近ぐっとくる映画になかなか巡り合わないなあ。
    歴史ものに抵抗感は少ない方だし原作も評価が高いので楽しみにしてたんですが、なんか思ってた感じと違うなという感じでした。多分監督の作風が苦手みたいです・・・。のぼう様のキャラクターはかなりぶっ飛んで作られていて野村さんが上手く演じているとは思うんですが、結局最後まで好きになれず感情移入できずに終わってしまいました。演技は悪くないけど単にキャラの問題かなと。甲斐姫のこともあっさり手放してしまうのも、現実を見れば仕方ないとはいえなんかがっくりしてしまった。一番好きだったキャラは靱負ですが、活躍シーンがわりと少なめで寂しい。
    水攻めのシーンはオリジナル版だとあまりにリアルすぎて大震災の影響もあって一部カットされたそうです。さすがにCGも使ってるだろうけどすごいな・・・普通にカットされてない部分も迫力はありましたが。堤が決壊する部分とかは見ていてすかっとしますし、映像は全体的に良かったです。もうちょっと武士同士の戦いのシーンがあればなお良かったけど、尺の都合上仕方ないですね。ただその分、ストーリーの展開が心に迫らなくて・・・のぼう様は民のことを一番に思って戦うことを決意したんでしょうけど、実際敵陣に乗り込んで行って田楽踊りを披露してそれで味方を増やすとか、実際にやれるのかなと。死ぬ覚悟って言い方は美しいけど、逆に言えば死ねば負けを意味するこの時代に民に対して無責任じゃないかなとも思えるのです。丹波みたいな優秀な家臣がたくさんいたから任せられるし強気でいられたんでしょうが。
    多くの武将や民が戦った場所が日本中にあり、自分が立っているこの場所もかつては戦いがあったのかもしれないと思うと歴史の面白さやすごさというか、不思議な気持ちになりますね。最後の語りは良かったです。

  • 野村萬斎凄いな。

    ぐっさん良いな。

    芦田愛菜久しぶりに見た。

    歴史に少し詳しくなれた、気がする。

    ストーリー
    この城、敵に回したが間違いか」天下統一目前の秀吉が唯一、落とせない城があった。驚天動地の戦いが今、始まる!
    天下統一目前の豊臣秀吉に唯一残された敵、北条勢。周囲を湖で囲まれた「浮き城」の異名をもつ「忍城(おしじょう)」もその一つ。そんな中、忍城ではその不思議な人柄から農民たちから“のぼう様(でくのぼうの意)"と呼ばれる、成田長親(なりた ながちか)が城を治める事に。長親に密かに想いを寄せる甲斐姫(かいひめ)。戦に強く「漆黒の魔人」と恐れられる丹波。丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉(いずみ)。`軍略の天才'を自称する若侍、靱負(ゆきえ)。迫りくる天下軍に緊迫する仲間たちを前に、「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ~」と呑気な長親だが・・・。

  • 城主はその人柄・人望から、民から『でくのぼう』転じて『のぼう様』と呼ばれ親しまれている。
    そんな中、戦へと巻き込まれて行く。
    とはいえそれは、既定路線があった籠城戦。
    …しかし、事態は一転!
    物語は異なる展開を見せ始める。

    途中飽きそうかな〜と思ったが、緩やかに、でも伸びやかに展開して行く物語。
    激しさはないが、見事に見所が、目がはなせない!
    特に終幕への流れ、これもまた良かった。実に自然で違和感なく、そして様々な感情が入り乱れ、見せてくれた。

    そしてキャスト陣の演技が、この物語にさらに没入させてくれる。
    中でもやはり主演の野村萬斎の怪演が素晴らしい!

    終盤の彼の見せ場は圧巻!

    これは是非、コレクションの一部として蒐集しておきたい一品!!

    良かった。観て良かった映画だ。

  • やっぱり歴史物はよくわかんない。

  • [2012年日本映画、TV録画鑑賞]

  • TSUTAYAでレンタル。のぼうさんは野村萬斎でしょう。

  • 原作を読んでから視聴。原作の方が「のぼう」らしさが出ていたと思うけど、予想以上に面白かった。
    野村萬斎って、やっぱスゲェのな。約2時間30分って最近の映画では「長いなぁ」って思うようになってしまったけど、結構すんなり見れた。
    ただ、石田光成は、ちょっと人物像がブレてしまっていた感じは否めない。

  • 原作読んだのは結構前だけど、野村さんの田楽踊りが圧巻でした。
    原作の最後はのぼうの姫に対する気持ちが描かれていた気がしたので、原作未読の方は原作も読んでみてください~

  • 映画とは、主人公、時代背景、などなんでもよいですがその映画の中の何かに感情移入できるかどうか、だと思います。

     この映画、まず野村萬斎が上手い。最初「のぼう」100%だった男が領民や部下を惹きつけまとめあげ、最後には大軍に勝つ。その成長をしっかりと演じあげています。すばらしい。敵前、しかも小舟の上で舞う狂言などこの人ならでは、です。

     戦のシーンのリアリティもいいです。狭い道でのもみあい、侍が歩くときに鎧がかちゃかちゃいうところ、などよく再現されていると思います。

     理屈で考えれば無条件降伏、開城しかないところ、感情がそれを許さない。人生やビジネスが上手くいかないときというのは、感情と理屈が相反しています。それをそろえることから感情の力が引き出され、結果につなげる。事業再生に通じるものを感じました。

     素晴らしい一編。

     

  • 野村萬斎、佐藤浩市の存在感がすごく、他の俳優との差が際立ってしまった。
    けど、最初から最後まで楽しめた。

  • 萬斎さん、浩市さんが良い。対する若手が気の毒・・・。安住さんのナレーションでTBSを意識してしまうのがなんだかね。エンドロールはよかった。ああいう普通の風景と歴史を結びつけるのはいい。

  • 原作は全く読んでいない状態。野村萬斎の演技力って本当にすごい!田楽踊りを敵陣の目と鼻の先で舞うシーンの不吉さたるや!おそらくこの映画一番の見所。榮倉奈々の演技がもう少しマシだったなら、このシーンの完成度はもっと高かったのではないか。若手役者の演技力でややチープに見える映画だと思う。ただ全体としては、野村萬斎をはじめ実力のある役者と、ドラマチックなストーリーで、原作を読んでみたいと思わせてくれた出来のいい映画。

  • 震災を考慮して、映画が1年公開延期になったそうですが、観て納得。
    その判断は正しいかった、と思いました。観ていてやはり思い出してしまったもの。
    榮倉奈々には違和感を感じたものの、
    野村萬斎さんは原作を読んでイメージしていた〃のぼう様〃でした。
    揺れる小船の上での田楽踊り、素晴しかった。

  • エンドロールを観ないで返却してしまった(;∀;)

  • 2時間では描ききれなんだ
    かな…

  • 史実作品みたいなので派手さやストーリーの厚みに掛けた感あり。映像でもクオリティの高い部分とそうでない部分とのバランスの悪さが残念だ。

  • 原作は面白かったので期待してたんだけどなー。文章では成り立っていた嘘が、映像になると嘘臭く見えてしまう。これは演出が原因なのか、演技の問題なのか。

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