ニキータ [Blu-ray]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : アンヌ・パリロー  ジャン=ユーグ・アングラード  ジャン・レノ 
  • 角川書店 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126428655

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ニキータ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • アヘン中毒の ニキータ。
    悪いグループの中にいて、警察官を3人 射殺。
    無期懲役となるが。

    ボブの見込みにより ニキータは、
    特殊な仕事のための 訓練を受ける。
    スナイパーとしての能力も優れていた。

    最初は くずれた雰囲気が 安定したオンナに
    変化して行く。
    魅力的なシャープなオンナになる。
    そして、23歳の誕生日 外に出て
    ボブから プレゼントをもらうが、
    そのプレゼントは、拳銃だった。
    実は そのレストランで 派手に人を殺すことだった。

    ジョセフィーヌと言うネームを与えられて
    必要な時に呼び出される 殺し屋に。
    スーパーのレジのオトコに ヒトメボレ。
    二人は、一緒に暮らすようになり、結婚もする。

    たびたび 殺しの指令が来るが、
    それを立派にこなして行く。
    けれど、人を殺すことに、
    不安を持ち始める。

    ジャンレノが出てきて、命令通りの人殺しをする。
    そんな彼に反撥するニキータ。
    何人か殺して やっと ニンゲンらしく目覚めるのだ。

  • 雰囲気良しですね。

  • ヤク中で警官を殺して、死刑同然の扱い受け、過去を消した殺し屋の女の子のお話。

    誕生日を祝うための初めての外出で連れてかれた高級レストランのディナーは、初めての任務でもあった。
    誕生日プレゼントとして開けた箱の中には拳銃。
    残酷さと女の子の強さをテーマにしてる。
    でも、なんか中途半端なんだよなー
    暗い雰囲気、だけ。オチも半端。
    手紙を破った恋人へのボブの笑顔もわからなかった。

    でも大使館のとこで、ジャン・レノ相手に泣くアンヌ・パリローの姿は、「レオン」のナタリー・ポートマン演じるマチルダが、レオンに逃げろって言われて泣いてるシーンっぽかった。てかこのシーンは絶対ヒントにしてると思いましたw

  • 無条件ハッピーエンドが好みな自分としては、ラストシーン以外は気に入りました。
    全編を通して良い雰囲気の映画です。

  • リュックベッソンを見るのはたぶん初めて。アニメ「NOIR」がPhantom INFERNOのパクリだとかいう以前にPhantomはどう考えてもこれのパクリ、、、虚淵がリュックベッソンのファンだというのはどこで見た情報だったかな?

  • 監督リュック・ベッソンの代表作の1つです。
    政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女ニキータを描いたリュック・ベッソン監督らしいアクション映画。

    アメリカTVドラマ「NIKITA / ニキータ」は本作の3年後の物語。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 1990年 リュック・ベッソン

    レオンがブレイクした頃借りて途中まで見てみたけど当時はなんとなくハマらずオチはしらないまんま
    今観るとまーなんともオシャレな90年代映画!って感じ
    あーこういう女の子流行ったよねーと
    自由奔放で世の中に反抗的ででも可愛いものが好きで寂しがりやの泣き虫、みたいなの

    ラストの流れもとても女の子に理想的…と感じたのでこれはやはり女性向けの映画なんじゃないかなーと感じます

  • パリを舞台に不良娘が殺し屋に変貌させられてゆく姿を描く。監督・脚本はリュック・ベッソン。

  • 殺しやとしての能力が低すぎる。

  • 古い名作。1990 年のリュック・ベッソン監督作品。

    麻薬中毒で、強盗中に警官を殺した少女が、秘密工作員として教育されて、世に出て暗殺を手がけるも、年頃の女性なので恋もする。秘密警察、暗殺者、恋人という人間関係における、それぞれの立場の葛藤を描いた作品。

    この作品がヒットして、ハリウッドで "レオン" を制作したとのことで、雰囲気やリズム、言葉少ないセリフなんかはよく似ている。カメラアングルや、光と影のコントラストが印象的で、視聴者を映画の世界に没入させるところは、リュック・ベッソン作品の特徴か。

    低予算で作成されたと思われるが、映画の良さが予算に比例しないことを示す良い作品だ。

  • [1991年フランス映画、TV録画鑑賞]

  • すっごいよかった。最初ニキータの暗い未来しか予想できなかったし結構最後のほうまで束の間の幸せ感が半端なかったけどハッピーエンドにならずバッドエンドにならず現実感をのこしたいいエンドだった。これって純愛だわ。

    ジャン・レノでてきてすんごく驚いた。レオンとつながりがあるのかと思ってでもレオンよりMI1にでてきた殺し屋のほうがキャラが近かった気がする。

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