レオン 完全版 [DVD]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ジャン・レノ  ゲイリー・オールドマン  ナタリー・ポートマン 
  • 角川書店 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126208639

レオン 完全版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • マチルダの
    12歳なのにとてつもない大人さと
    レオンの
    冷徹な殺し屋のはずなのに
    とてつもない純粋さが
    とてもとても最後までかなしい

  • 今さら説明するまでもない名作。凄腕の殺し屋のすみかに、とある組織に家族を殺された女の子が転がり込む話。女の子は「弟の敵を討ちたいから私に殺しを教えて」と頼み…
    一緒に過ごすうちに殺し屋に変化が的なお話なんですがナタリー・ポートマンはめちゃくちゃかわいいしジャン・レノはめちゃくちゃ渋いし脚本をはじめ音楽も演出もたまらないすばらしい作品。見るたびに泣く。
    ゲイリー・オールドマンのイッちゃってる演技がすごく好きです。

  • いつ観ても変わらない作品。それがレオン。作品によっては、数年後に観直してみたり読み直してみると、違った印象を受けたり当時分からなかったことが理解できたりする。これらの作品は、いわゆる名作と呼ばれるものに多い。しかし、レオンも名作には違いないが、この部類には含まれない。

    勝手な推測だが、大人子供関係なく、視聴して受ける印象は同じではないか。こう書くと、あまり考えさせられない作品とも言えるが、レオンの場合は、それだけシンプルなストーリーで誰の心にもグッと響く何かがある、と好意的にとらえるべきだろう。では、グッときてしまうのはなぜなのか。

    ベタなハッピーエンドでは終わらない、死別というのがその理由。ただ、不思議とバッドエンドとは感じない。その理由を考えていけば、グッとさせる何かにもっと近づける。ヒロインはレオンの意思を受け継ぎ、マフィアのもとへ殺し屋として雇って欲しいと願い出るが断られ、仕方なく学校へ再入学のため足を運ぶ。フツウの10代の女の子に戻っていくのだ。そしてラストシーン。銃撃戦とは打って変わって、レオンが大切にしていた植物を広場に植えるという静かなシーンで締めくくられる。

    このシーンは想起させる。「フツウの女の子に戻った彼女は、これから何回かの恋愛を経て結婚し、幸せな家庭を築くだろう。それでも、心にはいつもあの人がいる。ずっと彼女を守り続ける。」と。彼らは死別したが、ずっと一緒なのだ。だから、グッとくるのだ。

  • ゲイリー・オールドマン演じるスタンスフィールドはテレビ版の吹き替えが好き。最後の「クソッ」がいいのに。

  • ジャン・レノとナタリー・ポートマン、ふたりとも相当かわいいです。萌えます。そして泣けます。
    スティングのShape of my heartが沁みます。

  • 日本でも大人気になった映画……というより、ナタリー・ポートマンとジャン・レノの名を知らしめたふたりの代表作として非常に有名な映画ですから、ご覧になった方も、そしてこの映画のファンであるという方も、けっこう多いのではないでしょうか。

    私が最初にこの映画を見たのは小学生のとき。94年の映画だそうですから、公開されてわりとすぐ見ることができたのでしょうね。小学生当時の私にも非常に印象深い映画で、ナタリー・ポートマンのあの無造作なおかっぱがかわいくてかわいくて、自分でもおかっぱにしてみたものの、頭の形が悪いのでさっぱり似合わなくて、ショートヘアはやめよう……と心に誓った覚えがあります。

    リュック・ベッソン監督は非常に幅の広い映画監督だなあと感じるのですが、悲哀をにじませるダークヒーロー(ヒロイン)を描かせるとほんとうに素敵でかっこよい。『ニキータ』も非常に人気の高い作品で、あの作品のファンという方も多いでしょうね。

    さてある程度年月を置いて見返してみると、この映画が意外にユーモラスで、思わず笑いの漏れるシーンが多いことに驚かされます。心優しく良識があるのだけど、殺し屋として生きてもいるから心の奥底に感情をしまいこんでいるところもあるレオンが、お茶目で挑戦的で、聡明だけれど育ちが悪いせいか、寂しさと危うさを併せ持つやんちゃなマチルダに振り回されて翻弄される姿なんか、表情のカタいギョロ目の大男という容貌も相まって、完全に森のくまさんならぬ都会のくまさん……しかし仕事となるとためらいもなく引き金を引いてしまえるその姿に、親しみを覚えたくまさん的レオンの印象は一気に吹っ飛び、やはりそういう世界の住人なのだなと、流れるような動作で人を殺すありさまを見るたび気づかされて、そしてその引き金を引くモーションから流れるようにマチルダを守り、導く動作に移行する姿を垣間見せられ、またしてもやさしいくまさんの顔が見えるという、ある意味で非常に理解しがたいというか、共感できるようでできない、難しい男ですよね、レオン。

    そしてマチルダも難しい(笑)。育ち方の割に自我もしっかりしていて、利発で、肝も据わっている。やや浅知恵であるように感じるところもありますが、気転は利きますし天真爛漫、そんな彼女の口からマセた(?)発言がうっとりとつぶやかれるたび、思わず吹き出してしまいます。作中何回レオンは牛乳を吹きましたかね(笑)。

    =======以下書きかけのため、随時追記します=======

  • ナタリーポートマン 1981年うまれ。
    1994年の作品なので 13歳という若さ。
    子鹿のようなはつらつさ。胸の膨らみもまだ発達途中。
    ロリータ映画だと言う指摘も わかる。
    弟を亡くした悲しみ。復讐したいと言う気持ち。
    レオンにたいする淡い気持ち。
    お酒を飲んで、大きな口でわらう。笑いが止まらない。
    それでも、レオンのやり方を学び、復讐しようとする。
    弟を殺したのは、麻薬取締官だった。
    レオンのとぼけた雰囲気。確実な殺し屋。
    アグラオネマの世話をして、慈しむ。
    牛乳を 一気にのむ。生活は 規則正しい。
    機械のような 殺し屋。
    大勢の警察官に、囲まれて、突破しようとする レオン。
    まず マチルダを助け、そして 逃げ切れるかと思ったが、
    麻薬取締官に であうことで、リンゴをおくる。

  • 『Taxi』シリーズで有名なリュック・ベッソン監督の初期の頃の作品です。
     
    ある一人の殺し屋が匿った、命を狙われる一人の少女。
     
    彼女が一人で買い物に出かけている間に、彼女の家族は無残にも惨殺されていた。
     
    最愛の弟までも・・・
     
    復讐を誓った少女は、殺し屋の下で自分も殺し屋として成長していく。
     
    12歳のナタリー・ポートマンが可愛くも、悲しい過去を持つ少女を演じている。
     
    リュック・ベッソンにしては良質なストーリーで、他のリュック・ベッソン作品が嫌いな人にもおすすめできる作品。

  • 2015.12.12
    今更ながら鑑賞。
    ジャンレノが途轍もなくかっこいい。殺し屋である一方でマチルダへの眼差しがとても優しく温かい。
    マチルダのファッションもcool

  • 他人のおすすめはなるべく期待しないで観る方ががっかりしないで済むという自信の経験則をいい意味で裏切ってきた。
    いたいけな少女と風来坊なおっさんという組み合わせはどうしてこうもぐっとくるものがあるのか。
    マチルダ役のナタリー・ポートマンが可愛すぎる。
    しかも、ただ可愛いだけではなく演技もうまいし、シーンによっては色気まである。
    スタンスフィールド役のゲイリー・オールドマンもかっこいい。ヤクをキメるシーンが個人的にほんと好き。
    主要な登場人物が3~4人で完結して、すっきりまとまっているという点も好印象。

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