英語を本気でモノにするための学習法 [Kindle]

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著者 : 石渡誠
  • プチ・レトル (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

英語を本気でモノにするための学習法の感想・レビュー・書評

  • これまでの日本の英語教育法を否定。英語の頭で考えることの重要性を述べる。毎日3~5wordsを英語で説明すること、著名な英語の演説を朗唱学習することを推薦する。

  • 確かに、これまでの勉強法で望んだ成果が出ていないので、抜本的にやり方変える必要ありと思う。
    英語を英語で考えるのは並大抵ではないが、これもまた地道な取り組みかと思う。

  • 電子書籍を初めて購入したがとても参考になった。

  • ・英語上達のためには、「英語を英語で学習すること」と「インプット・アウトプット」の両方で、質・量ともに豊かな英語学習を行うことが必要
    ・日本人は話せるだけ英語が頭に入っていない
    ・日本人が米国に留学する目的の圧倒的1位が、「英語力を身につけたい」(海外の留学生にとっては前提)
    ・ほかの留学生のアンケート結果は、「高い教育を受けてみたい」・「~を学ぶのにベストだから」「将来海外で働きたい」・「海外でネットワークを持ちたい」「見聞を広めたい」・「学んだことを祖国に生かしたいなど
    ・世界で一番英語学習に時間をかけている日本人です。それが、英語で授業を受けると新鮮に感じたり、チャレンジングに思ったりすること自体が、本来ありえないことだと思うのです。
    ・使う辞書が英和と和英→その結果、どんなに学習しても「英語で考える」ことができない
    ・日本人は「英語について学んでいる」だけで、「英語そのものを学んでいない」のです。
    ・文章には作者の特質や性格が表れます。筆者の声が聞こえてくるのです。それはやはり原文で、そのまま感じ取れるようにならないと、わからないことがたくさんある
    ・日本人の英語学習の根本的問題点:英和辞典を使用したり単語の意味を日本語で覚えたりしていること
    1.英単語を日本語単語に訳した定義を覚えると言語のニュアンスがわからなくなる
    2.単語の定義を覚えても、使い方は習得できない
    3.覚えた単語を忘れやすくさせる
    ・1日10分3カ月で達成する英語脳の作り方
    -日本語で考える癖を取り払う-
    1.知っている単語を1日5語から20語(知らない単語は調べない)
    2.英語で単語の意味を声に出して説明してみる
    3.英英辞典を引き、定義を確かめる(ひとつだけでいい)
    4.辞書を棒読みしないで、会話して覚える(1分ルール)
    5.わからない単語が定義にあっても調べない(意味を想像する)
    6.覚えたものを書き出して、間違いをチェック(最低5語)
    7.定義はずっと覚えていなくてもいいので、毎日新たに続ける
    *この期間中、単語の和訳は絶対禁止
    ・独り言会話練習は人間が言葉を覚える上で必ず必要だといっても過言ではありません
    ・間違いがあれば消すのではなく、赤字で修正します。これを実行すると、自分の文法的な弱点にも気が付きます
    ・日本人は教材に頼りすぎており、非常にバランスにかけた学習になりがち。「この教材さえ、終えれば英語はマスターできる!!」なんていうものは、ありえない
    ・世界を変えたような名演説の朗唱
    スピーチの模倣から初めて、自分なりの話し方、そして普段へのコミュニケーションへ活かしていく
    スピーチを最初から最後まで覚えることで話し方や書き方の構成、ロジックが学べる
    ・ #eigodewa
    ・時間を計る癖をつけることで、徐々に読む速度は上がる
    ・日本人の文化や思考を反映させられる、日本のアイデンティティを持った話し方を身につける

  • 英英辞典の活用、スピーチによる学習、アウトプットの重要性、など、参考になるところが多かった。

    この本を読み終わった後でさっそく英英辞典(LASD)を購入しました。

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