COMEDOWN MACHINE

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アーティスト : STROKES 
  • RCA (2013年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0887654557926

COMEDOWN MACHINEの感想・レビュー・書評

  • どんどん進化していってるとは思うんだけど、ちょっとわからんくなってきた。

    これはこれで格好良いとは思うんだけど、初期のほうが好きだな。

  • ちょっと難易度が高くなっています。

  • 肉感的なニューウェイブ・オマージュ。デジタルな味付けが施されているものの、肝心なロックンロールの精神と音がまったく殺されていないということに驚きと喜びの二つの感情を聴いていて感じた。バンドの新しい方向性が実を結んだ瞬間。2010年代もSTROKESはまだまだ楽しませてくれそうだ。

  • 私が年を取ったのか。バンドが年を取ったのか。

  • 久々にいい。成長したけど、無駄な肉付けなし。

  • FT #3 One Way Trigger
    the strokesらしさってなんだろうか。
    「革新性/実験性」か「ジュリアンの存在」かはたまた「クールでどこか達観したぶっきらぼうな音」か?
    『Is This It?』にハマり熱狂して以降、4枚のアルバムを聴く度にその熱は右肩下がりで下降しつづけてきた。一旦は「もう終わったバンド」と決めつけた。
    そんな想いの中、あまり期待せずに聴いたこのアルバムで再び発熱!!
    このアルバムで分かった。
    インディーズバンドのような「不安定さ」とそこから滲み出る「人間味」が僕にとってのthe strokesの魅力なんだ。
    メンバー感の軋轢によるバンドとしての不安定さ、アルバムごとに印象が定まらない不安定さ、革新的であったり既存崇拝であったりの不安定さ、流行に乗ったり我関せず我が道を行ったりの不安定さ、お坊ちゃんであるジュリアン自身のメンタルの不安定さ。
    裏に彼らの揺れる思考が見え隠れする。

    もう一度5枚のアルバムを聞き直した。
    また違った印象で聴こえる。どのアルバムも決して悪くない。
    やっぱりいいバンドだったんだ。

  • 原点回帰、かつAnglesのポップさも引き継いだ、5枚目にしてまた違った一面を魅せてくれる1枚。80年代ディスコ・サウンドとでもいうのかな、個人的にはポップすぎる印象。あからさまな電子音は好きじゃない。3枚目の表面化された激しさはなく、そこがやはり物足りない。『50/50』のタイトさがもっとあれば良かった。

  • 自分は三枚目とかも好きだが、これぞストロークスて感じの曲が入ったアルバムが聴けて嬉しい。音は二枚目に近い気がする
    一曲目、シングルの二曲目、あと後ろの方のパートナーなんちゃらて曲が特に好き
    三曲目みたいなピコピコした感じの曲は、ボーカルのソロアルバムの流れなのかわからんが、あまり好きじゃない。やめて欲しい。
    ライブ観たい

  • このままどこにいくんだろう。全然わからない。

  • 衝撃的な、とは思わない。
    でもとてつもなくかっこいいバンドがまた真似が出来ないようなアルバムを作った。
    とにかくかっこいいアルバムです、これは。

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