スリーピー・ホロウ [DVD]

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監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  クリスティーナ・リッチ  マイケル・ガンボン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113764704

スリーピー・ホロウ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 請求記号:00G323(館内視聴のみ)
    所蔵資料はビデオテープです。

  • 再見

    犯人は亡霊で、それを操っていたのは人間というのがおもしろい(普通は亡霊のふりした人間なのに、亡霊は本物だったのか!)


    以下ネタバレあらすじ引用


    ストーリー
    1799年、ニューヨーク市。科学捜査を信条とする捜査官、イカボッド・クレーン(ジョニー・デップ)という男がいた。その頃の警察といえば、『川に浮いていた死体は溺死』等、ろくに捜査もせずに拷問・誤認逮捕を繰り返しており、科学捜査を進言するクレーンは煙たがられた挙句、ニューヨーク市から馬車で2日程行った、ハドソン川沿いの丘にあるスリーピー・ホロウという小さな村で起きた連続殺人事件の調査を命じられる。厄介払い、というやつだ。連続殺人事件は、2週間のうちに3人が殺され、いずれの遺体からも首が切断されているという、とても猟奇的な事件・・・。覚悟を決め、村へと旅立つクレーン。

    村に着いたクレーン。まずは村の相談役である、バルタス・ヴァン・タッセル(マイケル・ガンボン)を訪ねる事にする。滞在期間はバルタスの屋敷に世話になる事にしたクレーンは、村の主なる人物であるトーマス・ランカスター医師(イアン・マクダーミド)、スティーウィック牧師(ジェフリー・ジョーンズ)、サミュエル・フィリップス判事(リチャード・グリフィス)、ジェームズ・ハーデンブルック公証人(マイケル・ガウ)が集まっている場に出向き、事件に関して色々と質問をする。分かっているのはピーター・ヴァン・ギャレット(マーチン・ランドー)、その息子のダーク・ヴァン・ギャレット、そしてウィンシップ未亡人の3人が首を切断されて殺されていた、という事だけだ。どうやら村人達の話によれば、首は発見されていないらしい。首なし騎士が現れ、首を奪い・・・地獄へ持ち帰ったのだという。さっぱり意味が分からないクレーンの為に昔話を始める村人達。その昔、アメリカ独立戦争の時に、ドイツの王子が送り込んだドイツ人の傭兵がおり、黒馬デアデビルに乗り、殺戮を楽しむように敵の首を次々とはねたのだという。だが1779年の冬、スリーピー・ホロウの村からほど近い西の森で、この男は討ち取られた。自らの剣で首をはねられて、だ。それ以来、その森には騎士の亡霊が出没するようになり、20年経った今、無差別に人を襲い、復讐を始めたのだという。それを聞いたクレーンは、亡霊に怯える重鎮達に、「犯人は生身の人間だ。きっと捕まえてみせる」と宣言するのだった。

    また殺人事件が発生。さっそく現場へ駆け付けるクレーン。被害者はジョナサン・マスバスという男で、やはり首が切り取られ、持ち去られていた。その後、村ではジョナサンの葬儀が執り行われた。葬儀が終わり、人々が散っていく中、クレーンにフィリップス判事が話しかけてきた。「ジョナサンは4人目ではない、5人目だ。5人が4つの墓に眠っているんだ。」謎の言葉に、困惑するクレーン。早速、翌朝日が昇らないうちに墓を掘り返す事にする。だが死体は4体しかない。・・・いや、待てよ?ウィンシップ未亡人の腹部に刺し傷を発見するクレーン。死体を医師宅へ運び。自ら解剖する。その結果、未亡人の腹には、赤ん坊がいた事が判明した!

    その夜。クレーンは首なし騎士に襲われ、気を失う。首なし騎士の正体は、村人達の化けたイタズラだった。バルタスの屋敷に用意された自室で目を覚ましたクレーン。暖炉のある部屋へ行くと、バルタスの娘、カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)が母の形見の本を読んでいる最中だった。どうやら、カトリーナの母は既に他界しており、その時看病していた看護婦が現在の母(後妻)となったらしい。お守りに肌身離さずに持っていて、とカトリーナがクレーンに手渡した本のタイトルは“霊界と呪文”。この本も、母・エリザベスの形見らしい。念の為にと、一応受け取るクレーンだ... 続きを読む

  • 【あらすじ】
    18世紀末、これからは科学捜査だ!と息巻くイカ捜査官はスリーピー・ホロウ村での連続殺人事件の担当を命じられる。被害者は軒並み首を切られておりその首は見つからない。村人は大なり小なり血縁関係があり、誰でも被害者に繋がりがあるため捜査は難航。村人は首切り騎士の呪いだと言うが、科学の人イカは一笑に付す→そんなイカの目の前で首切り騎士が現れ、判事を惨殺→速攻呪いを信じたイカは、殺しの理由を捜査し始める。

    【以下ネタばれあらすじ】
    騎士の墓には頭蓋骨がなく、それを見つけるまで殺しが続く→イカは[村長][村長の息子][村長の隠し子を身ごもった夫人][村長の下男][判事]が殺されていることから村長の遺産を相続できる者が頭蓋骨を隠した真犯人と推測(下男と判事は真相を知っていた)→地主を疑うが殺され、その娘リッチを疑うイカ→しかし真犯人は地主の後妻で、一族の土地を奪った村人を憎んでいた→頭蓋骨が戻った騎士にさらわれアボン。イカ&リッチ+αはNYへ。

    最後に真相をすごい勢いで説明し続けるシーンが工工エエエ(´Д`;)エエエ工工って感じでした。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 首なし騎士が怖いのにすごく魅力的だった。

  • 1799年、N.Y.郊外のスリーピー・ホロウという村で連続殺人が発生。それは「首なし騎士」が村人の首を斬るというものだった。市警のイカボッド・クレーン(ジョニー・デップ)は捜査に乗り出し、村の隠された秘密に気づいていく…。

    雰囲気作りは申し分ない出来。ストーリーは、首なし騎士の犠牲者たちに共通点があることが判明する過程はなかなか面白いものの、言葉だけの説明で人間関係が掴み難いのと、謎解きがラストに集中していて駆け足気味になのがネックで推理する余裕がありませんでした。

  • ティム・バートン&ジョニー・デップ。
    珍しくちゃんとジョニー・デップがイケメン仕様。めっちゃ変人だけど黒い髪と真っ黒けの服、隠しきれない細い脚。頬がこけてるのもまた素晴らしく雰囲気があっていい。

    時は18世紀末。拷問により自白を強要する操作方法にウンザリしていたイカボット捜査官はついに法曹関係者から疎まれ、人里離れたスリーピーホロウという村でおこった殺人事件を解決するよう命じられる。この村がまた過疎地にありがちというか、他人によそよそしく信心深くて「首なし騎士の幽霊が夜な夜な首を狩っている」などと言い出すし、何故かやたらとイカボットをNYへ送り返したがる。怪しいことこの上ない。まあイカボットも変な道具をたくさん持ってたり死体を解剖して何故か必要以上に血だらけになったり虫嫌いのビビりだし、あまりにビビって何回も気絶するわで人に好かれる性質ではない。しかし村で出会った美少女と恋に落ち、事件解決に向け奮闘します。

    まーこのイカボットが変人すぎてとても好きだった。愛想悪い、女慣れしてない、とにかく気絶しまくる、魔女怖いので子供を盾にする、虫怖いから取って!って子供に命令する…全く頼りがいがない。最後に騎士と戦う時も女の子に全力で庇われてるし。このイカボットの恋愛が見所の一つ。
    あともう一つの魅力は首なし騎士です。ラストに出てくる首なし騎士の顔は恐ろしい形相なのに何故か妙に魅力があります。物語の最後に騎士が盗まれていた首を取り戻したので地獄へ戻って行くのですが、事件の黒幕であり騎士の首を盗み操っていた犯人である魔女を捕まえ、一緒に地獄へ連れ去ります。その時に「おしおきだぞ〜」とばかりに牙のある口で噛み付くようにキスをするので魔女が叫びながら血だらけになり気絶するのがとても良いラストでした。
    こういうとにかくキスで終わらせるというか黙らせるラストが大好き。
    そういえば魔女は子供の時に騎士と出会っていますがその時も恐ろしい形相ではあったけれど一応騎士は優しかったもんね!魔女のせいで死んだけどね!

  • ※暴力及び流血の激しい描写と性表現の含まれる作品です。

    【印象】
    18世紀末の米国、無神論者な捜査官の男。
    連続殺人、複数の変死体が出ている村を訪れる。
    見せかけ。妙に滑稽さを前面に押し出している場面もあります。

    【類別】
    ホラー、ファンタジー、ミステリ、サスペンスの要素。少しだけアクション。

    【脚本等】
    謎解きとしての纏まった流れはありませんが意外性は織り込まれています。

    【画等】
    衣装や生活空間について、古い時代の描写に努めているようで少し興味が引かれました。
    ホラー作品によくある、わざとらしい演出強調を見受けます。

    【音等】
    音楽はクラシック風。

  • ジョニー演じるクレーン捜査官は、スリーピーホロウという村で起きる連続殺人事件を任される。

    クレーン捜査官は科学の力で事件を解明すると意気込んでいたが少しおじけ気味。でもだんだんたくましくなってく。

    ジョニーデップはなよなよした役のが良い

  • シンプルさがお洒落にも感じるホラー。

  • ジョニーデップとティムバートンの映画が好きだから観たのだが、一番期待はずれな作品に感じた。犯人が途中から予測できてしまったのも残念。

  • WOWOW。
    なんてジョニーデップがきれいなんでしょう。

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