[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か [Kindle]

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著者 : 大前研一
  • プレジデント社 (1999年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何かの感想・レビュー・書評

  • 企業参謀はいろいろなバージョンがあるらしいが、とりあえず適当に一つ買って読んで見た。ケース集として読むととても面白く勉強になる一冊だった。ロングセラーであるのも納得する。

  • 確かに、原著を31歳で書いたという著者は凄い。
    戦略策定にあたって留意すべき本質が分かりやすく書いてある。

    電子版については、Kindleで読むと、図や表の解読に骨が折れる。一方で、その細かい部分は、やり切れる企業が少ないのではとも思う。
    いかに本質を満たしつつシンプルな仕組みを整え組織として戦略的に動くかが最も大切ではと思った。

  • 古い、難しい、長い
    なるほどってなる。

  • 日本の名著ビジネス本。じっくり読む。

  • ザ・マッキンゼーテキストという感じでしょうか。昨今巷に溢れるビジネス書で言われていることは大体この本で言われていることだったりする。40年前に本書を書ききったなんてにわかに信じがたい。

    PPM始め様々なフレームが出てきてわりかし思考テクニック系の話題も多いのですが、本書における主張について超ポイントを絞ると。

    ・みんな、正解を探しちゃダメだ、答えを考えて導くのだ
    ・KFS(Key Factor for Success)が何かってのを常に見据えなきゃダメだ、KFSは時代とともに変わるから注意

    というあたりがキーメッセージなのだと読み解いた。
    企業参謀ノートの方が要約されていて、そっちでもある程度事足りるのでそちらがオススメ。

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