攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [Blu-ray]

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監督 : 黄瀬和哉 
出演 : 坂本真綾  塾一久  松田健一郎 
  • バンダイビジュアル (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569357397

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攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • TV放送で視聴。
    ARISEは9課結成物語であるが、
    話数の順番が時系列と異なっているため、攻殻機動隊が初めての人が見るとこんがらがる(私…!)。

    攻殻機動隊が好きな人が見ると面白いのかも。

  • 『公安9課』が最優先ラインの攻性部隊とはなり得ていない、A.D.2027。

    公安捜査の権謀術数に限界を覚える荒巻の前に現れたひとりの女——
    陸軍『501機関』所属・草薙素子三佐。
    最高度のフィジカルと電脳戦スキルを備える一方、向こうみずで世慣れぬ未熟さをあわせ持つ草薙は、
    荒巻と不即不離の関係をたもちつつ、次々と発生する犯罪へと対処する。
    だがそれは、ゆりかごたる501機関との関係を問い直すことでもあった。
    上司であり保護者でもある野心の女・クルツ中佐との間に生じる軋轢。
    さらに、謎のウィルス『ファイア・スターター』の出現。
    困難な事件に立ち向かう中、
    『眠らない目を持つ元レンジャー』『所帯持ちの特捜刑事』ら
    個性的な人的資源と気脈を通じる草薙。
    荒巻といつしか共有していた目的——『犯罪に対し常に攻性の精鋭実力部隊』創設へ向け、
    草薙は彼らを糾合してゆくこととなる。

    『攻殻機動隊ARISE』
    ——これは草薙が少佐と呼ばれる前夜の物語である

    border1
    2027年、第四次非核大戦終戦から一年、戦禍の爪痕癒えぬニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買における収賄容疑の掛った軍人が銃殺される事件があった。雨烟る中、その軍人の電脳を求め墓地を暴く公安の荒巻大輔。そしてその背中に冷たい銃口を向けたのは、殺された上官の容疑を晴らそうと動く陸軍義体化部隊『501機関』に所属する超ウィザード級ハッカーにして全身義体のサイボーグ、草薙素子だった。だがこの事件を追いかけているのは草薙だけではなかった。彼女を爆殺事件の犯人と疑い付け狙う『眠らない眼』を持つ男、バトー。銃殺事件と娼婦殺人事件の共通項を捜査する新浜県警の刑事トグサ。そして『501機関』のクルツ中佐とサイボーグエージェントたちが草薙の動向を注視していた。彼らが追い求めるものは、目の前の「事実」と失われた「真実」とが交錯する電脳社会の混沌に身を潜める。自身の未来と掲げた理想のために草薙の本能が今、起動アライズする。

    border2
    501機関から独立を果たし軍内部での自由を得た草薙素子。しかし自立を後押しした公安9課の荒巻からの誘いを断り、自身の部隊の結成を考えていた。
    そのさなか、何者かによるロジコマへのハッキングが発生する。
    荒巻の要請で調査のためにロジコマをラボまで移送する草薙だったが、突然、武装集団に襲撃に遭う。そこには「眠らない眼」を持つ元レンジャーのバトーとボーマ、元陸軍情報部のイシカワの姿があった。彼らは難民虐殺の罪で犯罪者として法廷に立たされている混成78部隊の元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために特殊軍事モジュールで電子的作戦を進めていた。だがそれに干渉できる並列解除コードの複製がロジコマに隠されたことを掴みロジコマの破壊を狙う。
    それを草薙に伝えたのは米軍情報部エージェントのヴィヴィーだった。
    草薙は、ヴィヴィーとともに陸軍警察のパズ、海兵隊のエーススナイパーのサイトーをスカウトし反撃に出る。

    border3
    恋人の義体技師ホセと逢瀬を交わす草薙素子のもとに
    仲間となったバトーから西ノ内のビルで起きた爆弾テロの急報が届く。
    現場に急行し制圧するとテロリストたちはファイア・スターターと噂される超ウィザード級ハッカーにより偽の記憶が植え付けられ、更に主犯のカルディス人の胸にはかつてクザン共和国で起きたカルディス人独立戦争の英雄“スクラサス”のシンボルマークであるティアドロップ・ダガーの刺青が刻まれていた。それを見た素子は「スクラサスは戦争中に死んだはず」と断言する。
    同じ頃、山の手のダムで起きた爆発でひとりの刑事が殺されていた。
    その所持品には“人魚の脚(MERMAID’S LEGS)”と... 続きを読む

  • 寝ながら見たりでよく分からず何回か見てしまった。暗殺された上官の濡れ衣を晴らし、軍の特殊機関501を抜ける。三佐から少佐に昇格し、義体も借り物ではなくなる。これから部隊のメンバーを集めるぞ、というところまで。公安9課以前の草薙素子を見られて面白い。胎児の状態で脳を全身義体に組み込まれたという設定が以前の作品と大きく変わっている。素子自身が感染し擬似記憶を植えつけられるが、ラストで潔く消すところが彼女らしく、また切なかった。

  •  攻殻機動隊シリーズの最新作ARISE。当初のメンバーが出会うタイミングが舞台となっていて、政治との狭間でギタイとして自由になりつつある時代を描く。悲しみを帯びつつも、芯の強いストーリー。

     美しいフォルムよりも、より得体のしれない何かを裏側に見せつつ、次回作に繋げていっている。見ている現実が実はそうではない。何者かに記憶を歪められてしまう。見ていることよりも、信じていることが現実になる。
     ちょうど最新作が映画館でやっているので次も楽しみだ。

  • テレビ放送していたので視聴。
    アニメ映画としてのクオリティは良かった。

    ただ、攻殻としての良さがあるかというと、もっといいものを求めてしまう。
    1時間という短い尺で良くまとめたという印象ではあるけど、
    攻殻機動隊はキャラクターの味を出して、
    伏線をつけて、ダイナミックな物語があってのアニメだと思うから。

    音も戦闘シーンもスタイリッシュ。
    けど、ジャパニメーションとか言われたアニメの攻殻機動隊って
    洗練されてるけど、無骨にも感じるような
    ハードボイルドなカッコよさなんだよな~と
    違和感を感じた。

    次回作に期待。

  • 原作とかこれまでのアニメ作品に触れていると、キャラの言動に違和感を覚えるところが少し。ただ、進むにつれて明らかになっていく全貌など、真摯に作られている印象も受ける。登場人物の紹介回という感じ。

  • 期待通りの素晴らしさです。
    また攻殻の世界に浸れるだけで感動です。
    ちょっと油断するとすぐに置いてけぼりにする難解で複雑なストーリーも相変わらずでした。
    2027年設定なんですね。
    もう直ぐ其処に見える程の近未来…
    進化の過渡期を迎える現代でここまでの未来図を
    描ける想像力ってどんな構造なんでしょうか…
    士郎正宗に冲方丁…凄い才能ですね。敬服します。
    次が早く観たい…楽しみです。

  •  若いなーって感じなんだけど、なんだかこれじゃない感。

  • なんかぼーっとしながら観てたからあんまり内容入ってこなかったけどなんとなく面白いというか好みの話ではありそうだなっていうのは伝わってきた。

  • 面白いには面白いんだけど、攻殻機動隊の新作に期待したものかと言われるとこれじゃない感が残る。部分的には攻殻っぽいんだけどな。パズが装甲車で助けにきたシーン簡単に逃げられすぎじゃないか?今後のシリーズはどんどん盛り上がって行くことを期待する。あとやっぱ声に慣れない。

  • 始まりの物語

  • 買っちゃった.
    そして視ちゃった.
    攻殻機動隊,その始まりの物語.

    これまでのシリーズと声優が変わるって言うんでちょっと不安だったんだけど
    良かったわー.
    田中敦子さんの草薙素子には田中敦子さんの良さが
    坂本真綾さんの草薙素子には坂本真綾さんの良さが
    どっちもイケるね.

    そして攻殻機動隊始まりの物語ということなので
    皆若い.
    そしてもちろん皆さん初対面.
    レンジャーやってるバトーとか
    警察やってるトグサとか
    軍属の素子とか
    髪の黒い荒牧さんとか.

    良かったわー.超良かったわー.

    これから発生するそれぞれの信頼関係とか
    個人プレーから生じるチームワークとかに期待しつつ.

  • みんな声違う・・・面白いんだけど寂しい。

  • 押井版、神山版に続く第三の系譜の誕生。
    劇場で観たけど、手元に残しておきたくてブルーレイも購入。

    ソリッドだけど血の通った世界観はお見事。
    SACよりも旧式な電脳世界のビジュアル、現代と地続きの街並みが9課以前の話だっていう空気を出してていい。
    坂本真綾の声も若々しい少佐にぴったりはまってた。

    「攻殻」の名に恥じない最高のシリーズになる予感。
    まだ出て来てない9課メンバーもいるし、次回作が待ち遠しい!

  • 自分に都合の良い過去ほど“甘い果実”はない

  • 素子が公安9課に入る前の話。
    と言うか、公安9課設立に伴うメンバーが集まってくる部分。
    素子の501機関から離脱した理由とか、その事件とか。
    ネタはそれなりにミステリぽくはなってると思う。
    良い感じで設定を生かした作品。
    まあ、そこよりも冲方さんがやりたかったのは、戦いとそして、元いた場所を離れる部分なんじゃないかなあとか勝手に思ったり。
    とりあえず、まだ素子、荒巻、バトー、トグサ、パズなので、その他の人物の合流も楽しみ。
    そして、今回はロジコマ。

  • 6/22劇場に行ってきた(^ω^)劇場限定版だったから、フィルムとシナリオ付き!
    内容はサスペンスタッチで、今までとは雰囲気が結構異なる感じ。素子やそのほかのメンバーも若さみたいなのを出したかったみたいだけど、素子に限って言えば、淡々としていてハラハラした感じというか焦燥感みたいなのは感じなかったなー。
    でも面白かった。早く2話も見たい!!

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