そして扉が閉ざされた (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 岡嶋二人
  • 講談社 (1990年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (231ページ)

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そして扉が閉ざされた (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • いつか読んでみたいと思っていた作家さんの一人、岡嶋二人。
    期待した通り、面白かった!

    吹雪の山荘パターン。
    閉じ込められた4人の中に、3が月前に死んだ咲子を殺した犯人がいる?

    続きをどんどん読みたくて、kindle Paperwhiteって慣れないかなーなんて考えてたのを全然忘れて読んだ。

    ‘犯人’は思っていたところだけど、最後はちょっと意外だった。
    この作家さんの、他の作品も読んでみたい。

  • キューブ?それともアレ?的なシチュエーションで始まる密室でのやりとり。
    閉じ込められる経緯や時間的な流れに違和感があるけど、やりとりを楽しむ系なのでツッコミはナシで。
    オチは読めるけど、話自体は楽しめる。
    安い予算で映画化できそう。
    アルファロメオ言い過ぎ。

  • 久々に本格ミステリっぽい感じのものを読んだり。
    この時代の本格ミステリってまあこんなテイスト多かったよなあとか懐かしく。
    割と慣れてしまったのでそんなに斬新さもなくて、あんまり面白く感じられなかったんだけど、あの時代に読んでれば面白かったんだろうなあとか。
    あるいはもう少し後で読んだらそう言うのを忘れてて良かったのかも。

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