クラインの壷 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 岡嶋二人
  • 講談社 (2005年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (268ページ)

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クラインの壷 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今から30年前に、こんなVRを予見したミステリが書かれていたということが何より凄い。(VRはあるのに携帯電話がなくて、不思議な世界になっているけど)

  • 昔読んだクリスクロスとの類似性を指摘されてたりして、
    どれくらい似ているのかと思ったらさほどでもなかった。
    まあ、クリスクロスよりも前に出ていたのでと言う話なんだろうとか。
    まあ、結末も含めてそれなりに面白いんだけど、途中のどんでん返しはクリスクロスの方がインパクト強かったかなあとか。
    しかし、これで岡嶋二人って解散しちゃうんですよね。
    片方は殆ど関わってなかったらしいから仕方のない話ですが。

  • ヴァーチャルリアリティがこんな30年以上前に前に描かれていたなんて、想像力がすごい!
    内容的にはピアスのあたりで想像がつきましたが、最後の最後で結局本当なのか嘘なのか主人公以上にわからなくなりました。不思議な、そして主人公がかわいそうな読後感。

  • くそお・・・

  • 仮想現実を題材にした物語。89年の作品だというのが驚き。 どこからどこまでが現実でどこからどこまでが仮想世界なのか分からない。七美や姫田は内側なのか、外側なのか、どちらとも取れるエンディング。

  • クラインの壺って、メビウスの輪の4次元版のことだそうです。 
    昔から評判が高いだけあって、期待を裏切りません。なにより、この話を書いたのが1989年ってそれが一番のミステリーです。
    ゲーム好きな方にお勧めの一冊!
    ただし私の場合は「メドゥサ」を先に読んでしまったので、割と早い段階でオチが予測できてしまいました(涙
    別のときに読めばよかった~。

  • 「クラインの壺」(岡嶋二人)[Kindle版]を読んだ。これは面白い。二転三転、何が本当なのか、最後の最後までまで読者を煙に巻くストーリーは秀逸である。

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